白き褥の淫らな純愛 花降楼シリーズ第八弾

shiroki shitone no midara na junai

白き褥の淫らな純愛 花降楼シリーズ第八弾
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
8
得点
56
評価数
15件
平均
3.9 / 5
神率
40%
著者
イラスト
作品演出・監督
みさわあやこ
音楽
浅野彰
脚本
堀井明子
原画・イラスト
樹要
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

美しき男達の苦界・花降楼。しかし撫菜は仕事が嫌いではなかった。
邪険にされて育った撫菜には、客の甘言さえ喜びだったのだ。
偶然知り合った氷瑞の冷たい中に垣間見える優しさに惹かれるも、色子の身でそんな感情はもちろんご法度。
だが楼主は意外なことを言い出した。
「アレは私の縁の者でね、もし、あの男を虜にすることができたら…お前を自由の身にしてやろう」
氷瑞と逢いたい一心で、色子であることを隠しゲームを受けて立つ撫菜だが…?

INDEX
1.花火の夜 2.楼主との賭け 3.初めての想い 4.暴かれた真実
5.嵐夜の決心 6.通う心 7.キャストコメント

(フリートークCDは通販特典)

表題作 白き褥の淫らな純愛

氷瑞 → 中村悠一

撫菜 → 福山潤

その他キャラ
楼主[成田剣]/ 鷹村[遠近孝一]/ 店員[相田ことみ]/ 若い衆[野町祐太]/ 女衒[倉富亮]/ 角田[遠藤大輔]/ 野崎正吾[細谷佳正]

評価・レビューする

レビュー投稿数8

あっさりしすぎてたかな・・・

花降楼シリーズは、この作品で今のところ販売されているCDは全作聴いたことになります。

シリーズ中、この作品だけは原作も読んでいない上に、ドラマCDも長いこと聴かないままでいた作品でした。蜻蛉と綺蝶が出ていない・・・という理由が一番大きかったんですが、聴くことのできる機会があったので、今回聴いてみることにしました。

健気な受け様で、やはり遊郭に売られてきた子達の過去や自分自身に対しての考え方は切なく辛い物があります。

今回も賭けに負けたら、更に悲惨な末路が・・・というはらはら感、そして好きになってしまった人への嘘・・・それがばれたらどうなっちゃうの・・・という、最後までこれはまた気が抜けないな・・・と聴きはじめたのです・・・

が、どういう訳だか、これからいよいよ大盛り上がりの展開に・・・となった途端、一気に問題が解決し、あっさりうまく良いてしまったんです。
勿論、撫菜には幸せになってもらわないと困るのですが、なんか展開が拍子抜けなんです。
実は楼主が2人を幸せにするために企んだことというエピソードもお話の展開としてとても良いとと思うんです。
ストーリーの展開続きも、賭けをさせるというエッセンスも良いんです。面白いと思うんです。

ただ、最後の最後まで気が抜けなくて、最後の最後に一発逆転ハッピーエンディング・・・というのが今まで聴いた作品のテンポだっただけに、割ととんとん拍子に物事解決、なんだかあっさりしすぎちゃった感が・・・

CD聴き直してみたのですが、やはり唐突感が気になってしまう。
もしかしたら原作ではもう少し細かく書かれているんじゃないかな・・・と気になり過ぎて、原作本思わず購入してしまいました。




0

遊郭シリーズもの

このシリーズは全てドラマCDのみで、原作未読でございます。
今のところハズレがなく面白いので、とてもはまっております。

そして八作目のこのお話も、あたりでした♪良かったです。

撫菜は(受:福島潤さん)天然過ぎるけど純粋で
可愛くてキャストさんの演技がとても合っていたとおもいます。
ただ、LOVE菜シーンは、少し声の出しかたがいやでした。

氷瑞は(攻:中村悠一さん)クール系で寡黙なイメージ
事実を知ったあとの、苛立ち方が凄く上手かった。
宿に何泊もしているときは、少し怖いくらいでした。

マジぼれだね。あんさん。って感じ(笑)

1

純粋無垢な真の愛ゆえに、もう少し作り込み欲しい!

ツンデレ攻めゆうきゃん(中村さま)×純粋健気じゅんじゅん(福山さま)♪
花降楼シリーズ気付けば全部網羅してたと今気付きましたw
遊郭という設定で、和風な色気と独特の世界観がお気に入りなシリーズ。
一番好きなのは、『夜の帳、儚き柔肌』です。
これは初めてBLで泣いたCDなので思い入れが。。。←レビューしろよ(汗)

中村さまのツンデレいい~★怒ってる声も萌える!!
乱暴シーンが無垢ボイス福山さまとのギャップでやられました。

あまりに純粋ゆえに、娼妓であることをすら疑問もなく生きている健気な撫菜を、愛おしく思う氷瑞の心が少しずつ溶けていく。
違う過去を持つ二人だけど、一途なところは通じ合ってるんだと思います。

どこまでも純粋で胸が痛くなるお話。
氷瑞のために命を引き替えにしてもいいとまで覚悟がある撫菜。
切なくてキュンとします。
シナリオは早足で省かれていて、重さがちょっと足りない感じですが、聴ける一本です☆

そして楼主の成田さまと、鷹村の遠近さまの出番が結構あって良かったぁ。
もっと二人のやり取りを聴きたいですね♪
蜻蛉と綺蝶が出てこないのはち続きょと淋しかったです。。。
そう思うとシリーズ内でも少し違う雰囲気かも。何故か足抜けも簡単にできちゃうしwww蜻蛉はできなかったのになぁw

Hシーンは2回♪1回は激情から乱暴にされます。
BGMはいつものアレ♪w

特典フリト(成田さま、遠近さま、福山さま、中村さま)では、撫菜の方向音痴にあやかって、方向音痴ネタでトーク!
遠近さまとか福山さまが噛んだりしてw和気あいあいw
声優の仕事は方向音痴だと大変とのこと♪
成田さんはイベントやスタジオで、一旦建物に入ると、出るときに自信をもって逆方向に行ってしまうそうw
福山さまは上京するまで方向音痴だと思っていて、地図も見たことがなく、いざ見ても間違えることがあるので、逆に頼らない方が大丈夫とのこと。
中村さまは皆さまから、きっちりしてそうで迷わなさそうと言われてました。田舎に住んでたそうで、見て覚えるタイプ。上京して地図見るようになったが、周囲を見なくなるので逆に迷う。
福山さまは終電後線路に頼って、線路を歩いていたら、駅員に注意されたことがw

お題:名前の由来について。
じゅんじゅんの名前は、生まれる前から決まっていたそう。
動物に名前をつけるって話題で、
じゅんじゅん「PCにも一番初めに名前をつけますよね~」
ゆうきゃん「それ…名前じゃないよ!ユーザーID!!w」(一同爆笑)
じゅんじゅん「え!?PCの名前じゃないのっ!!そう思ってた」
ハイ!ソコには爆笑させてさせて頂きましたw
等々。覚えている範疇でネタバレしてみました。
あ~フリトって普通に話してるだけなのに、イイ声祭りで至福~♪
21分堪能させていただきました★

0

ツンデレ×けなげ

すっっっごい良かったです!

撫菜は氷瑞の事が好きでそばにいたくて一緒にご飯食べててもついはしゃいじゃって

氷瑞が来たらすごい嬉しそうに笑って撫菜の似顔絵って言って狐の絵描かれただけでおおはしゃぎで

…そんな、一途でひたむきでまさに題名どおり純粋なおもいが一挙一動に現れてました炫


そんなに想われておちない男がいるか?!

氷瑞のほうも"撫菜"って名の真の意味を知った上で
「似合ってる」
って言ったってことはかなり最初の方から撫菜のことを憎からず思ってたってことでn[g


撫菜が他のお客さんにも氷瑞にしたように汗吹いてあげてたからヤキモチやいて

おかしいこと言って怒ってる氷瑞がかわいかったです!笑


撫菜がゲームで自分に接近してきてたって知って怒りのまま撫菜を抱く氷瑞.

あのシーンのゆうきゃんの演技は秀逸です(>_<)!炫

それなりに扱ってやる.

って言って、言葉通り「娼婦」として撫菜を抱く氷瑞.
言葉で撫菜を傷つけて、でも氷瑞自身も傷ついてるのが痛いくらい伝わってくる声音でした(;続き_;)

一方撫菜役の潤の無邪気なかわいさも最高n[g


自分の生い立ちについて、不幸だと気づくこともできずに嬉しそうに売られたことを話すシーンは、撫菜の話し方が本当に無邪気なだけに聞いていて痛ましくて(;_;)

氷瑞の胸の傷みも伝わりました!


撫菜が折檻されてるとこに氷瑞が乗り込んできて…っていうラストシーンはもう…

きゃ~
やってくれちゃったよ~

って感じでしたn[g


おしあわせに~~~^^

1

一途健気な

このシリーズ好きです。
原作は、コイツだけ未読だったんですが、俄然読みたい気持ちがUP↑↑
や・・・ちゅぅか・どこにあったっけな。

楼主の腹違いの弟と男娼のナズナなお話。
これがまた健気でいいんだw
多い兄弟の家族に生まれ、遊郭に売られてきたナズナ。
自分が遊郭に売られたことで家族がすごく喜んでくれたんだ。とうれしそうに話す姿がなんともいじらしい。
というか・・どこまで擦れてないんだよって話(ノД`)・゜・。
そんなナズナが恋をしたのは、楼主の弟さん。
それを楼主に知られてある取引を持ちかけられるのだが・・・!?
結局楼主は、その弟が嫌いなのか可愛いのかわからんところでしたな。
なんなんだろ。

キツネの絵の話。
引き出しにこっそりしまって、たまに一人で見てるとか。
ちょっとココが可愛かったのです。
や~うんw
結論ハッピーエンドおめでとうなわけで。
結局攻はこれからもナズナを甘やかし放題なんだろうなとか。
一生受はあんな感じなんだろうなとか。
思うと思わず頬が緩んでしまう。
珍しく、楼主とか高村がけっこうしゃべってましたね。
高村も若続きいころは娼妓として働いていれば良い。
楼主にやられてしまえばいry・・・(殴

0

シリーズ中、一番好きなストーリー

シリーズ八作目。
ストーリー的にいうと、このシリーズの中で一番好きです。
声優さんのキャスティングやら脚本のまとまりでいうと、二作目が一番好きなんだけど。
この八作目は、原作未読な私でも、はしょられてる感じがもろに分かるのが残念な部分でした。脚本をもうちょっと工夫したら、丸わかりになることはなかっただろうになぁと。

好きな部分は全体的なストーリーと、あと、受け(福山さん)と攻め(中村さん)の性格。
受けがアホなんだけど、私の好きな方向性のアホさで癒されましたw
アホなだけじゃなく、健気で一途で、とくに後半の頑張りっぷりには胸を掴まれました。
福山さんはこういう「半アホ半健気」みたいな役がとても上手いです。

対する中村さんは、ツンデレ攻めというのかな。
色子ギライなのに、そうとは知らずに色子にハマっちゃう。
これ、よくよく考えたら、受け以上にアホですよねw
あと中村さんは、攻めながら喘ぐのが上手い。めちゃくちゃ色っぽかったです。
攻め喘ぎの上手い声優さんの、私的トップスリーの一人です。

このシリーズは、鷹村についてのお話が決着つくまでは終われそうにないですねー。
今回、得体の知れな続きい鷹村の背景を、ちょっとだけチラ見できました。
今後の伏線になってそうな感じです。

0

綺蝶と蜻蛉が全く出てこない、、、

花降楼シリーズの第何弾だろう?
このシリーズ、綺蝶と蜻蛉が好きで、順不同に買い集めていた。

今回の「白き~」は、氷瑞と撫菜という、今までのシリーズとは、登場キャラが全く独立した物だったので、原作は読んだけど、CDは後回しにしていた。 

撫菜はじゅんじゅん。
撫菜はまだ若くて、おつむの中も幼くてかわいい設定だから、全体のトーンはロリ系。
それでも、ストーリーの地の部分のナレーションとか、モノローグとかは、それなりに落ち着いた感じ
楼主相手とかの普通の会話はまだ良い
でも、濡れ場になると、ヘリウム系まで突き抜けちゃう。
私のコレクションに、ほとんどじゅんじゅんがないのって、このヘリウム喘ぎに萎えちゃうから。
撫菜のキャラクター的には、キャスティングがじゅんじゅんで、この声で間違いないんだけど、それが理解できるのと、好き嫌いは別物だから

氷瑞のゆうきゃんは、
やっぱり若いなぁ、、、
設定的に、若くてもいいと思うけど、でも、原作読んでた時のイメージより、随分若くて子供っぽい。

成剣さんの楼主がいっぱい怪しい。

原作の雰囲気は、凄く良く出てるし、丁続き寧に作られたいい作品だと思う。
ヘリウム喘ぎがノープロブレムだったら、オススメ。




ああ、でも、やっぱり
このシリーズって、綺蝶と蜻蛉が出てこないと寂しい。

1

花降楼シリーズ 楼主(成田)がいっぱい登場w

未通じゃない色子w撫菜(潤)w
花降楼は格式高い陰間茶屋でございますから
今回の撫菜(潤)は、少々毛色の違う色子でございますw
でも、中身はやっぱり純情ですv
ある日、道に迷って氷瑞(中村)に出会う。
転びそうになったところを助けてもらったり
足抜けと間違われ花降楼の若衆に
殴られそうになったところを助けてもらったり
もうひと目ぼれですw

でも撫菜(潤)は、色子。
もう会うこともないと思っていた・・・
そこへ楼主(成田)が、おもわぬ“賭け”を持ちかけてくる。

「氷瑞(中村)を落としたら足抜けさせてやる」

もしも出来なかったら、下のランクのお店に売られてしまうのだけど
もう一度、氷瑞(中村)に会いたくて撫菜(潤)は賭けにのってしまう。

ふたりは楼主(成田)の策で自然に再会を果たして
惹かれあうのに撫菜(潤)は、色子であることや賭けの話をできずに・・・


うむv花降楼は、はずれなしだねぇ~v
楽しめるぜぇーーーっ。
だがしかし今回、ほかの色子さんたちがでてこないんですよねぇ。
綺蝶(平川)がいてほしかったーっ。゜(゜´Д`゜)゜続き
誰も撫菜(潤)の話を聞いてくれる色子がいねぇー。
そこが残念っ。

※フリトは、2種アリ。

【同時収録フリト】(中村、福山、遠近、成田)
褥にまつわる話。潤の言ってる「褥」は、諏訪部さんとのアレのことだなv

【フィフスアベニュー通販特典別CDフリト】(中村、福山、遠近、成田)
方向音痴にまつわる話。
名前にまつわる話。ナリケンw

1

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