我が儘な皇太子は恋着する

我が儘な皇太子は恋着する
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
ダリア文庫(小説・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784861343681

あらすじ

東南アジアの小国の皇太子・イーシュダットは国を継ぐ者として完璧に振舞っていたが、一つだけ誤算があった。それは子供の頃に出会った一貴族の長子・チヤベスに恋した事だった。親衛隊隊長として常に側に置き、秘密の恋人同士にもなったが、ずっと恋人でいられるはずがない。それでもチヤベスを離すことが出来ないイーシュダットだったが、反王政派のクーデター計画を知り……。
出版社より

表題作我が儘な皇太子は恋着する

親衛隊将校・チヤベス
ガライ王国皇太子・イーシュダット

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レビュー投稿数1

いい襲い受け

初めての出逢いのときから、お互い気になり目が離せなくなるほど好きになっていたのに、その気持ちを言えないんですよ、どちらも。
チヤベスは身分違いから、イーシュダットはツンデレだから。笑
こんな身動きのならない関係を破るきっかけを作ったのは、王子であるイーシュダットでした。悪い友人と一緒に遊びに行くと脅したんですから。
誘い受けですねぇ。ツンデレ王女受けは、こうじゃないと!
どっちも初めて同士。そして、他の誰とも関係を持たない、相手だけって約束して。なんか可愛い。
イーシュダットが、チヤベスの想いを解った上で振り回してるし、チヤベスも全て受け止めていて、器の大きさを感じさせてくれます。

前作で起こったクーデター事件も、今回イーシュダット側からも語られているので、あ~そうだったのかと納得です。
そして、あの事件から2年経った今、やっと黒幕が本性を現し、イーシュダットが拉致されちゃいます。それも、日本へ留学中に。
となると、前作のメインである星月×ヒカルのカップルも登場して、日本のことが解らないチヤベスと一緒にイーシュダット救出のお手伝い。
ここでも、イーシュダットにそっ続きくりなヒカルと、星月の声が大活躍です。もちろん、チヤベスの伏線あっての成功ですが。
ここでも、イーシュダットとチヤベスの絆の深さを感じさせます。

非常に可愛らしいふたりですが、絡みのシーンはなんかエロいんです。チヤベスは安元さんってキャストが決まってるから、ついついあの声でセリフを再生させちゃうから余計かもしれません。
低めの声で艶っぽく囁かれちゃったら、ねぇ?

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