罪深き、この恋よ

帝の恋文 ~禁じられた契り~

mikado no koibumi

帝の恋文 ~禁じられた契り~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
13
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
25%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
学習研究社
シリーズ
もえぎ文庫(小説・学習研究社)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784059041054

あらすじ

都で話題の笛の名手・夕凪。その腕と美貌を見込まれ、宮中での宴に“女性楽土”として加わるが、時の帝・栖凰帝に見初められ、毎夜のように恋文が届くようになる。だが夕凪には、性別意外にも、それに応えられない重大な秘密があった……。
しかし、栖凰帝によって宮中の奥深くに閉じ込められ、強引に身体を奪われてしまい!?
「私から、逃げおおせると思うな」――荒れ狂う想いとは裏腹に、幾重にも禁じられた恋の行方は?

表題作帝の恋文 ~禁じられた契り~

時の帝 栖凰帝(20)
龍笛の名手 辻原夕凪(幼名・若千代)(15)

評価・レビューする

レビュー投稿数2

情熱的な時代物

この作品、私の中では前半と後半の評価がちょっと違いました。
前半「萌x2」、後半「萌」といった感じです。
雅な平安モノという感じでお話は始まるのですが、前半はとても切ないです。
タイトルにもあるように、帝から受けに恋文が届くのですが、帝がとても情熱的なだけに、恋してはいけないと思っている受けの気持ちがもう溢れんばかりに切ない。
後半、なぜ評価が少し落ちるかというと、こういう切なさがちょっとなくなるからです。
濡れ場が多くなって、しかも1シーンが長いのでこういうシーンが好きな方にはお薦めですが。帝がちょっと暴走するシーンは好みが分かれるかもしれませんが、私はちょっと萎えてしまいました。

恋文の遣り取りとか、その返しとか、こういうロマンチックで雅な展開がお好きな方にはお薦めです。
あ、そうだ!夜這いもあります(笑)。
平安モノですが、言葉遣いとか名称はそれ程難しい日本語は使われていないので、言葉が難しくて時代物が苦手という方でも十分楽しめるのではないかと思います。

1

ビバ帝

平安時代(帝)、
ストーリー展開・心情展開がまとまっている+素敵
ハッピーED

3つクリアなので私の中では結構神w

比較的エロ超重視ではなく、ストーリーも重視なのでしっかりしてます。
頁数も200ちょいと薄いのにここまでまとまってるのは、
時代物やファンタジーにありがちな無駄な説明描写が必要最小限だからかと。

昔→今→未来へ(想像)というストーリー展開は
読み終わった後も幸せになれるので好きですーw

やー、、素敵です、、男気あふれる帝、、、w

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ