愛かもしれない ― 山田ユギバンブーセレクションCD 2 ―

愛かもしれない ― 山田ユギバンブーセレクションCD 2 ―
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神9
  • 萌×25
  • 萌11
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
11
得点
98
評価数
25件
平均
3.9 / 5
神率
36%
作品演出・監督
亀山俊樹
脚本
椎名理生
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
122 分
枚数
2 枚
ふろく
メーカー予約通販特典フリートークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

「冷えたビールがないなんて」:会社の後輩の高尾は、何だかんだと理由をつけては三日とあけずに西荻の家へ遊びに来る。そんな高尾の真意には気付かない振りをして、平然を装っていた西荻だったが…!?
「ありえない二人」:一点もののカバンが縁で知り合ったカバン職人の鈴木とWebデザイナーの北原。性格は正反対の二人だったが、徐々にお互いの存在を意識するようになっていったある日、意外な事実が明らかになる。
「死ぬほど好き」:柳と江藤は高校の同級生。卒業まで半年というある日、江藤は柳に告白するが、あっさりと振られてしまう。柳をあきらめきれずにいた江藤だが、偶然柳の旅行に同行したことでより思いは加速していく。
「明烏×夢泡雪」:冴えない上司が実はとんでもない男好きだった…そんな興味本位から、吉村と体の関係を続けていると思っていた佐倉。だが、吉村の飄飄とした掴めない態度に、佐倉は次第に焦りを感じ出し―。
(いずれもブックレットより転記)

表題作 冷えたビールがないなんて

西荻 → 千葉進歩

高尾 → 寺島拓篤

同時収録作 ありえない二人

鈴木 → 平川大輔

北原 → 鈴村健一

あて馬
水野 → 真殿光昭
その他キャラ
ピーチパイのママ[伊藤健太郎]

同時収録作 死ぬほど好き

江藤 → 鈴木達央

柳 → 神谷浩史

その他キャラ
裕[宮田幸季]

同時収録作 明烏×夢泡雪

佐倉 → 高橋広樹

吉村 → 三木眞一郎

評価・レビューする

レビュー投稿数11

ピーチパイのママ復活と聞いて(2)

山田ユギさんの短編作品がギュッと詰まったオムニバスCD第二弾です。第一弾に勝るとも劣らぬ面白いCDです。これまた捨てトラックがないので、リピートするとあっという間に2時間が過ぎてしまいます。要注意…!

中でも「死ぬほど好き」は原作が大好きなので、同じく大好きな鈴木達央さんと神谷さんの初にして(今のところ)最後の対決作品がこれで嬉しい限りです。二人の男の子らしい初々しさに加え、宮田さんもさすがの存在感で…可愛すぎました。

しかし、そんな大好きな組合せを僅差で上回ってきたのが「明烏×夢泡雪」です。これはもう…三木さんの新たな魅力爆発で、何かに目覚めてしまいました。オヤジ受ってどっちかっていうと苦手なんだけどなー。三木さん、やっぱりすごい声優さんです。相対する高橋さんも素晴らしく、聴いたことのある高橋さんの出演作ではこのキャラクターが一番好きかもしれません。

個人的に千葉進歩さんの演技がこれまで聴いたことのない感じで新鮮でした。常識と包容力のある、それでいて倦怠感というか抜け感のある絶妙なアダルティーな雰囲気が堪りませんでした。

あ、ピーチパイのママは引き続き最高です続き!!

2

贅沢な1枚

4話からなるオムニバスドラマCDです。
原作は全て既読。こうして見ると、ユギさん好きにはたまらない1枚なのが分かります♪

◆『冷えたビールがないなんて』
会社の先輩後輩のお話。
先輩・西荻を千葉進歩さんが、後輩・高尾を寺島拓篤さんが演じています。
実はずっと西荻を好きだった高尾。叶わない恋だと思いながらも3日と空けず西荻の家を訪れる。
そんな時西荻は、高尾と会社の女子社員との間に子供が出来た事を偶然知ってしまって――と進んでいきます。
千葉さんの西荻が男前です。かなーりもっていかれました。
寺島さんは個人的に少しクセの強い方かなぁというイメージがあった為、最初は違和感が有ったのですが、聴いていく内に慣れた上に、懐っこい可愛がられキャラを素敵に演じて下さったというのが聴き終えた第一感想。
このままじゃいけないと思い、女子社員に誘われるがまま致して子供が出来たと告げられる訳ですが、こういう展開がお好きじゃない方は嫌かもしれませんね。
千葉さん演じる西荻がオチた瞬間は、「高尾の性格勝ち!」と思えて仕方ありませんでした。いやー、寺島さん好きになったかも。

◆『あり続きえない二人』
小さな革鞄工房の職人・鈴木を平川大輔さんが、そこを訪れるゲイの男・北原を鈴村健一さんが演じています。
久々に平川さんの、超低音ボイスを堪能しました!しかも寡黙!
今までは割と高めな優しい声ばかりを聴いていたのでとても新鮮。
この鈴木と北原の2人は、血の繋がりはないけれど兄弟と言う設定。
兄弟だから惹かれあうのは駄目だと思う気持ちは有りつつ、そんなものクソクラエな平川さんに萌えました。寡黙萌え。
アテウマの水野を演じた真殿さんは多分初聴きかな?
いや、中々のアテウマ感もありつつ、最後までちょこちょこといいタイミングで絡んで来ていたので良かったです。

◆『死ぬほど好き』
これ、ぶっちぎりでしょう!最高に好きです!
高校生活も残り僅か。そんな中、親友に告白し、玉砕。その上避けられる始末。
そんなフラレ男・江藤を鈴木達央さんが、親友だった同級生の柳を神谷浩史さんが演じています。
正直、神谷さんの影がすこーし薄かったように感じます。
と言うのも、実は達央さんの演技が物凄く良かったと感じたからです。
同じ男同士だけど、恋として柳を好きだと感じて、フラレて、でも一緒に出掛ける事でやっぱり好きだと死ぬほど自覚する。
その過程、モノローグ、台詞を達央さんが余すことなく完璧に表現しています。
二人が致すシーンはある意味感動モノ。「良かったねー江藤!」と心底思えました。
特に達央さんの、泣きのシーンは最高にぎゅんと来ました!

◆『明烏』『夢泡雪』
実はこちら、原作を読んだ時。とある小説を思い返して居ました。
そのドラマCDも聴いて居て、すごーく好きだったのですが、まさか。
まさかその小説のドラマCDと、オヤジの配役が一緒だとは……!奇跡、奇跡が起きたよ!と心底悶えたのでした(笑)
若手のイケメン男・佐倉を高橋広樹さんが、どうにも熱意が全くないクタビレおっさん・吉村を三木眞一郎さんが演じています。
もう、くたびれオトコを演じさせたら三木さんの右に出る者はいないなと確信しました。
そして、エロイのです。死ぬほどエロイ。
自ら腰は振るわ、「君のが一番」発言はするわ。ほんとエロイな三木さんは(違)
飄々としていて何を考えて居るか分からないと思われている吉村が、実は過去の経験上、しっかり佐倉への自分の気持ちの恐怖感を抱えている訳です。
だからこそ流されない、受け入れない。
それを超えようとさせる高橋さんが超男前!
この2作も、上記のとある小説同様、大好きです。


……敢えてピーチパイのママ・伊藤健太郎さんには触れません(笑)
だってアレに触れたら、全勝ちしちゃうでしょう?
いやー、強い、強いですよママ(笑)

1

『ピーチパイのママ』推しメン!!

なんといっても 『ピーチパイのママ』(伊藤さん)が一番大好きです!
オカマ口調が爆笑の嵐です。
原作コミックもママは大活躍していますよ!!
私の推しメンです。
耳で ママの優しさに癒されてください!
4話の短編です。どの話もとても面白いです。
さすが 山田ユギ先生でございます。
コミックのギャグテイストをきちんとCDで表わしてくれているので
聞いていてとても楽しかったです。
それぞれのカップルの声の相性がぴったりで良かったです。
違和感無く聞くことが出来ました。
このCDは聞いて損無し。お勧めします!

※できれば『ピーチパイのママ』とママの彼氏『水野ちゃん』の後日談も
 入れてほしかった~。

1

何度聴いても新鮮です!

それぞれのお話はモチロンですが、それ以上に満足度をあげてくれたのが
今作品のキーポイントになっているのがピーチパイのママ。
各話毎のインターバル的なストーリーがツボにはまってしまった感じです。

好きな声優さん・オールキャスト勢揃い!
声優さんのラインナップみただけでもう感激です。

2

山田ユギ作品は素晴らしい

原作大好きな山田ユギファンも納得の完成度の高いオムニバスCDでした。
とにかく豪華。
原作ストーリーはいいし、脚本もいいし、キャスティングもいいし、原作を繋ぐピーチパイのママ(伊藤さん)もいいしw、すべて完璧でした。

『冷えたビールがないなんて』
千葉さん×寺島さん
分かりきったオチに向かって突っ走っていくのが心地いい。
セオリー通りな展開はふつうはあまり好きじゃないんだけど、山田ユギ作品はセオリーの中にキラッと個性を光らせてくれるから大好きです。

『ありえない二人』
平川さん×鈴村さん
おおっ、平川さんがかなりの低音を出されてる!
とてもいいお話です。
これ、水野とピーチパイのママの絡みも音声化して欲しかったな~w
真面目な話のなかでも必ずユーモアを差し込んでくるユギ節が大好き。

『死ぬほど好き』
鈴木さん×神谷さん
うわーい、このコンビが一番萌えました。
ワンコな高校生たっつんは可愛いし、繊細で不器用そうな高校生神谷さんも可愛いし、キュンキュンしちゃった。
この二人の濡れ場のバックミュージックが宮田さんの喘ぎ声という美味しすぎるシチュエーション、ハァハァしました。耳が幸せです続き

『明鳥×夢泡雪』
高橋さん×三木さん
ストーリー的にはこのお話が一番好きでした。
イケメンでモテモテの新人リーマンが、くたびれたオヤジリーマンにハマっていくのがタマラン!
ドツボにハマってイライラしてる高橋さんがかーわいい。
この役は三木さんにぴったりでした。さすがの一言。くたびれてるけど、いざとなるとフェロモンまんてんの小悪魔オヤジに変身するんですよね。
最後の最後までデレを相手には悟らせなかったのがイイわ~。

2

セレクション

セレクションw久しぶりにユギ作品が読みたくなりました!
と、同時に、なんかすごく懐かしく、面白かったな~と感慨にふけってしまったw
■冷えたビールがないなんて
先輩が好きな後輩は、先輩の部屋にやってくる。
やたら懐いてくる男。
そのオトコの真意は・・・?!
これだけ懐かれたらちょっとときめくしかないんじゃないのかというか。
一回やっちゃったらもぉ・・・ねぇ?というか。
泣いて一回だけでいいから。となシーン。
若かりしぶつかり合いが個人的にはツボw

■ありえない二人
カバン職人×ウェブデザイナーな2人でしたね。
この話結構すきだったな~と、おもわず「カバン」の単語を聞いたときに思い出してしまいました。
カワのにおいのする手のひら。ちょっと匂いをかいでみたいw
はぁはぁ(●´∀`●)
というか、バーのママと水野ちゃんのその後が私は気になってしかたがない。
どちらかといえば、水野ちゃんが下だと面白いとおもう(ぇ

■死ぬほど好き
そんなに好きかって言うほど人を好きになれるって凄いことだとおもうんだ。
わかかりし2人がとても初々しくて好き

■明続き烏×夢泡雪
エロいオジサンは好きですか!?
エロエロい受に翻弄される攻がなんとも不憫なのですが、これはこれで面白かったです。
個人的に、このくらいおかしな設定はやっぱり画で見たいと思ってしまうのが現状ではありますが。。。

3

確実に時は進んでいるのかなあ

このCDのレビューって言うか、感想、長くなりそうで後回しにしていたけど、、、

全体として、確実に、世代交代って言うか、ポジションの移動が進んでいるんだなあって。
実際に、若手で参加しているのは、てらしとたっつんだけだけど、神谷さん以外は、役そのものが結構年齢設定高めだし。
そして、その、「死ぬほど好き」の神谷さんも、可愛く受ける高校生じゃなくって、ほとんど攻めみたいな「ツンデレ受け」だし、、

コレ、後で気がついたんだけど、どうせなら、トークCDのつく、メーカー直販で買えば良かったって後悔してる。

ブックレット内仁、それぞれの話の原作者コメントと喧嘩ネタの4コマ。
どの話もみんな、攻め君は受けの尻に敷かれているって言うか、手のひらの上?


追伸:「死ぬほど~」の柳兄、結構イイ声。
あんまり見ないお名前だけど、PCゲーム系のCDに、こんなお声あったような気が、、、

1

三木さんはやっぱりステキだぁ~☆

『冷えたビールがないなんて』
寺島くん超可愛いんですけどーッ。
いや、高尾って子のキャラのかわいさもあるんだけども。
普段はわりとノリの軽い感じで。
本音を吐きだすところもあるんだけども、どうしてもそれをその後に茶化すようなところがあったり。
泣いちゃうのとか超可愛かったし。
千葉さんの西荻ってのがいい感じにいい加減でステキでした。

『ありえない二人』
平川さんは職人気質な無口で無愛想な男ってことで声が低くて。
その無骨さみたいなのが絵がないのにちゃんと伝わってくる。
鈴は…鈴でした。
一生懸命webデザイナーしようとしてるとは思うけども、そこまで大人大人してないっていうか…。

『死ぬほど好き』
神谷くんがわりと低めの声でむしろかっこいー。
攻でもいいんじゃない?と思うくらいに男前声。
たっつんは今回の役が超ヘタレワンコなせいもあってかどっちかっていうとかわいいキャラちっくで。
途中で触りっこシーンとかあったんだが声とかむしろ、たっつんの方が受くさい。
そして、その後ろでBGMっぽく流れてる宮田さんの喘ぎがかわいくて素敵だった。
本編では↑シ続きーンとチューだけだったので、これで終わりかと思ったらピーチパイの夜の方でちゃんとその先があってよかった。
別れを言い出した柳を迎えに行って自分の気持ちを改めて伝えるたっつんはかっこよかった。
それまでのヘタレ声からフツーに男前になってたので。
ま、その先のえちシーンではまたどこかかわいい声になってたりもしたんだが。
神谷くんがどこまでもクールっぽい感じでした。
でも、「俺の方が好きなんだから」みたいな言い合いしてるとこは2人ともかわいくて青春て感じ(笑)

『明烏×夢泡雪』
三木さんが素敵でしたー☆
冴えない飄々としたオヤジキャラがすっごいハマるんだよな。
のらりくらりとした掴みどころのない感じが。
何も考えてないようでいてオヤジだから本気の恋に疲れちゃってる感じとか、本気になって捨てられたら立ち直れないとか可愛らしいところもあって。
それを佐倉に言うわけでもなく独り言みたいにポロリと零すだけで、少しも見返りを求めてないっていうか…。
佐倉の方は元々がノンケだからちょっと遊ぶつもりで吉村に手を出すんだけども気付いたらハマってて。
でも、それが認められなくて自分に言い訳をしてて。
それでも、吉村が別の男と関係を持ってるって聞いたら苛々したり。
そんな佐倉を吉村は子供扱いしちゃったりするんだけども、確かに佐倉はかわいいと思う。
かわいがりたくなる吉村の気持ちもわかる(笑)

3

CDオリジナルシナリオでピーチパイのママが繋ぐ4本のオムニバス

バンブーコミックスからでている山田ユギさんの短編を
集めたドラマCD第2弾。
収録されてるコミックスはバラバラです。

バンブーセレクションと題して4本オムニバスを
1つのシリーズとしてつなぐ役目を果たしているのが
オカマバー“ピーチパイ”のママ。
演じるのは伊藤健太郎さん・・・
たしかピーチパイのママのファーストネームもケンタロウだったようなw
このあたりのシナリオはCDで一部加筆してうまくつないでましたね。
楽しかった☆真の主役はピーチパイのママだなw

1話1話、いろんなCPがありますが
『ありえない二人』の低音無骨ボイス攻め平川さん!
『明烏×夢泡雪』の枯れかけたおやじ受けの三木さん!
このおふたりの演技がキラリ☆と光ってました。

オムニバスで4本も入ってると、与えられたキャスティングにもよるけど
個々の演技の力みたいなもの出ますよねぇ。
山田ユギさんというと、超有名どころなので
原作既読でCDを聴く人が多いと思うんですよね
だから原作のイメージができあがってる人が聴くので
声優さんとしては、やりにくいシリーズかもしれません。

続き

●『冷えたビールがないなんて』●
悪くないけど、あんまり萌えなかったかなぁw
トップバッターでよかったんじゃね?と思います。

●『ありえない二人』●
平川さんの声と演技の幅は、本当に広い。
スズに演技の幅を求めてはいけない。うん☆

●『死ぬほど好き』●
達央さんと神谷さんは
自前SE職人対決!と、いった感のwww
いい自前SE出してましたwww
突っ込んでるのは達央さんのキャラですが
達央攻めは、攻めてるのに受け的なボイスが聴こえるw
宮田さんの受けボイスも聴けますよ☆

●『明烏×夢泡雪』●※『×』は『アンド』って読むらしい・・・
三木さんがイイのは、もうキャスト発表したときから
思ってました。この期待を裏切らない出来でした。
意外と広樹さんの年下攻めもすごく品が良くてよかったですv

※フリトは予約特典CDとして別についてきます。
約43分もあるので各CP10分ずつぐらいの尺
前作バンブーセレクション1のフリトは途中で
トイレに行く人がいたりwだらだらしたところもありましたが
今作は、まじめにトークしてたよ。
ふたりだからねー。
そんでそこまで公私ともに超仲良し的なCPもいなかったから
ゲラゲラ笑えるようなくだけた感じもなかったかな。
フリトは3人以上いたほうが楽しいと思うなぁ~。

1

どれもこれも面白かった

『冷えたビールがないなんて』
千葉さんの聴く役とは違ってて、今回の西荻役はちょっと低めの声にびっくり。
後輩の高尾の言葉に振り回されてでも、それが嬉しそうで。高尾のことが可愛くて仕方がないよ~って感じ。
西荻に懐く子犬のような高尾@寺島さん。
西荻の様子をうかがいながら、いろんな言葉を繰り出して来るワンコなんです。
寺島さんの声の感じが、可愛いワンコにぴったりでした。
「抱いて……ください……」って泣くのがめちゃめちゃ色っぽい。ついついクラッと来ましたよ。
その後の千葉さんの「どうして欲しいんだ?」ってセリフも、クラッと来ましたが。

『ありえない二人』
鈴木のビジュアルから、平川さんはきっと低め・太めで来るんだろうなぁ~と思っていましたが、あたり!
低め・太めの声が、職人気質で無口で不器用な雰囲気だけじゃなく、そこはかとなく漂う優しさも感じられてよかったです。
鈴村さん演じる北原の仕事はWEBデザイナーで、きっちりとしたサラリーマンではないから、鈴村さんの元気なキャラがいい感じで、ちゃんと大人の男だったのが○。
失恋決定した水野が『ピーチパイ』へ飲みに行って続き、ママに食われちゃいます。イトケンさんの演技が可笑しすぎて、笑えます。

『死ぬほど好き』
江藤@鈴木達央さんのヘタレ具合、甘えた加減、チャラ男具合等々、誠に絶妙で大好きです。たっつんのためのキャラではないかと思うほど。
寝ている隣でコトをイタし始めたのに気が付いて、声を上ずらせて焦りまくっているシーンが可愛いったらありゃしない。
柳一筋なのもポイント高し!
「大好きでしたぁ~」と、フラれて泣く江藤や、柳からキスされて「もう死んでもいい~」と泣く江藤に、オバチャン堕ちました。
柳@神谷さんのツンデレ美人もお見事。
「好きだ」
「無理」
って、どんだけ冷たいんだ、柳。こっちまでへこみそうです。
それだけでなく、サカっている江藤を上手くあしらう様子も、これまた良し!
「挿入れたいか?」って、どんだけ誘い上手なんだ、柳!
でも「こんなに好きになったの初めてだし」と戸惑う様子は可愛い!!

『明烏×夢泡雪』
これは吉村@三木さんに尽きます。
冴えない、気力もなさそうでやる気なんて全くないくたびれたオヤジなはずなのに、肝心なときにはエロいというギャップに激萌え。色気、だだ漏れです。
エロエロしいだけじゃなく、年下の男に慣れない佐倉@高橋さんをぐいぐい引っ張って。
佐倉は、どんどんと吉村にはまっていくって感じ。精一杯攻めてるんだけど、年の功には勝てません、みたいな。
年下だけにエロエロなオヤジに夢中になっていくわけです。

しかし、ピーチパイのママ@伊藤さん、サイコー!
色っぽいだけでなく、ときどき低い声で唸ってみたり。コミカルな演技がうまい!

2

あけみ

ミドリさん、こんにちは。
三木さんにもやられましたが、いちばんの功労者はイトケンさんかと。
脚本も面白いのですが、演技があってですもんねぇ。
たしかに、顔が浮かんでくるんですよ、イトケンさんの。
しかも白いメガネをかけて。
ユギさんの原作もいいと思うので、ぜひとも3作目をお願いしたいです。

ミドリ

あけみさん、こんにちは。
私もピーチパイのママ@イトケンに爆笑してしまいました(笑)
このシナリオ書いた人誰ー!?めっちゃおもしろかったです♪
各本編で萌えた後、ピーチパイのトラックで爆笑するというww
ママも面白いんだけど、ママの声聞く度にイトケンの顔が思い浮かぶのでさらに笑ってしまいましたww
キモ面白かったですよねー

山田ユギの、好き作品詰め合わせ!

ちなみに封入ブックレットでは各作品の4コマがあるんですが、どれも可愛くて可愛くて…v

『冷えたビールがないなんて』
会社の先輩・西荻(千葉)と彼に懐く後輩・高尾(寺島)。
西荻も高尾が可愛くて仕方がないが、高尾に彼女ができて!?

原作も大好きです。
キャラが可愛すぎるし、なんといってもオチが可愛いんだ~w
西荻@千葉は、珍しい某ゴリラタイプ(笑)の攻でした。
千葉さんは受の時は色気ムンムンなんですが、このタイプの攻、私は初聴きでした。
原作よりも西荻がえらいいい加減な男に聞こえます。いい意味で(笑)
高尾@てらしーは可愛いv
小型犬系後輩をめっちゃ可愛く演じてくれてます。
高尾の名台詞「抱いて…」も萌えーーー!!


『ありえない二人』
鞄職人・鈴木(平川)と、その作品に惚れこんだwebデザイナー・北原(鈴村)
鈴木@ひらりんはもうピッタリで、無口無愛想だけど誠実で優しい男そのものでした。
一方、北原@鈴なのですが…私、ユギさんの描かれるリーマンに鈴は合わない気がしてですね…
ドアシリーズの永井もそうでしたが。
鈴は元気な少年役のイメージが続き強すぎるんですよね
ユギさんの描かれる受リーマンの放つ色気が足りないというか。
水野@真殿さんは相変わらず邪魔だけどいいキャラw


『死ぬほど好き』
これもホント神作品
ヘタレワンコ・江藤(鈴木)×ツンデレ美人受・柳(神谷)。
高校卒業前・ずっと好きだった柳についに想いを告白した江藤だが…

これ…江藤@たっつんのヘタレ度が3割増!!
さすがたっつん。攻めれば甘えたちゃんのヘタレだなw
柳もヒロCの得意とするツンデレ美人ちゃんだし。
裕@宮田さんもピッタリすぎて、エロかわいくて。喘ぎも最高でした♪
柳はすっごい誘い受!!そしてたっつんの攻め喘ぎ(笑)
近年のユギさんとしては珍しい学生モノですよ!ときめく~!!

『明烏×夢泡雪』
モテモテリーマン佐倉(高橋)×くたびれたゲイオヤジ・吉村(三木)
三木さんが受だよーv
これも原作が好きで…
吉村に三木さんなんてピッタリすぎる!!
もうこの作品は、くたびれたおっさんリーマン(でも超淫乱)吉村@三木を愛でるための作品です。
普段ダメダメオヤジのくせに、エッチの時はエロエロで、いざというときは年上らしくて。
三木喘ぎも最高でした。
気持ちいいとか言っちゃうし、たまりませんっっ(再び鼻息)
だんだん吉村に夢中になっていく佐倉@高橋も、ムキになっちゃうとことか年下らしくて可愛いのー!!
これ、原作でも続編希望です。だってこのカプ素敵すぎる…!!

この作品、第3弾も希望!!
バンブーコミックスのやつは全部やっちゃってほしい!!

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