唇にフェイク

唇にフェイク
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
12
評価数
3件
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784775514405

表題作唇にフェイク

インテリヤクザ 伊佐鼎 35~40歳くらい?
雇われバーテン 鈴木日生 29歳

その他の収録作品

  • 野蛮なFAKE/DOLL 前編
  • 野蛮なFAKE/DOLL 後編
  • 唇にラブフェイト
  • 白は偽りの黒に微笑む~甘い戀鎖・番外編~
  • Love Chains Dog~戀鎖シリーズ~
  • Love Chains Dog(2~6)
  • Love Chains Dog~つながれたのは君かボクか~

評価・レビューする

レビュー投稿数3

3カップルの話

3カップルの話が収録されています。
後半2カップルは「甘い戀鎖」の続編になりますので、未読ですと背景がわかりにくい気がします。

伊佐×日生
「野蛮なFAKE/DOLL」「唇にフェイク」「唇にラブフェイク」
表紙イラストのカップル。3作品で全体の3分の1を占めます。
女装とケンカが趣味のやとわれバーテンダーの日生が主人公です。女じゃなければいいのにとか、鏡の前で科を作ってみるとか、ヤクザの伊佐に惹かれている自分に戸惑うのが面白いです。
浮気したと誤解している日生に、自分では言い訳を言えずに知り合いの医師に無言でメッセージを送る伊佐も楽しかったです。

耀×黎芳「白は偽りの黒に微笑む」
前作「甘い戀鎖」ではメインだった二人の番外編。相変わらず微妙な関係のままです。

ウィル×秋成「Love Chains Dog」
6話と4年後の後日談。全体の半分を占めています。親子ほどの年の差カップルがお好きな方にお勧めです。

「甘い戀鎖」は、中国マフィア関係の3カップル(耀×黎芳、青×千景、ウィル×秋成)と読み切り1カップル(慎之介×小太郎)の話なのですが、私は黎芳の異続き母兄である千景の話が好きだったので、メインでなくても青と甘い場面が欲しかったです。青のせいで痔の治療中だとは分かりましたけど(笑)

ギャグテイストにシリアスが折り込まれていて明るい雰囲気の作品です。合わなければノリについていけないかもしれませんが、私はそう唐突にも感じずノリを楽しむことができました。

ただ、さらっと明るく流されてますが、どのカップルの受けも攻め以外の男性に触れられる描写や過去がありますので、苦手な方はご注意ください。

0

愛シールドw

こーゆうの好きですヽ(*´Д`*)ノ面白かった。
お勧めとしては、これの前に発売されている“甘い戀鎖”を読んでから読まれることをお勧めします。なぜなら、中盤からのお話は、“甘い戀鎖”からの続編だから。もちろん単品としてもいけるとおもいますが、背景がわかってたほうがいいとおもわれ。
ちょっとわかりづらい部分あるので。
それにしても、結局主人公だとおもってた黒髪少年くんの恋は進展しないままでしたね。どうなのよ・・・
表題作『唇にフェイク』
バーのオーナーと元警察なヤクザさんのお話。
ノンケ・ノーマルなのに、男にときめいてしまい、どうしよう・・・どうしよう・・・おれ・・どうしたらいいの!!?
なんかいろいろむちゃくちゃなんですが、一生懸命なオーナーは可愛いのです。雰囲気シリアスに見えてわりとコミカルだったり。
見せ方は確実w
お客さんが喜ぶから~とはじめた女装。
「あれ?今日は女装じゃないのか」の言葉にほだされて、女装プレイを増築して見たり。
実は、再会ものだったりwwwwwや。うんwイイw
それだけに、表紙で結構損してると思うんだなぁ。確実にレベル高いです。
■L続きove Chains Dog
坊ちゃんにくっついてたボディーガード君と、日本の少年なお話し。
愛情に飢えた少年。幼い頃から両親はケンカが耐えなくて。
家にいることも少なくて。別居を決め込んだ今の家には自分ひとり。
孤独な少年。そんな少年がであったのはまるでライオン。
金色の髪に、大きな身体。まるで食べられたような夢を・・・・!?
娘を失い、主人への忠誠を誓った男。
その男が日本でであったのは、生きていれば17歳だった娘と同じ年の少年。
惹かれていく思いと・・・!?
どうやってであったのか・・がちと解りにくかったんですが、最後の再会まで描いていただけたので大満足です!!!
や、うん。次回に持ち越しかな~なんて思っていただけに嬉しかった。
次回はぜひ坊ちゃんの話でお願いしたい!

1

続きが気になるー!(続きはあるのか?)

雇われバーテン(兼店長)の鈴木日生。店のサービスとしてたまに女装をやっている。客としてやってきたクールなインテリ眼鏡ヤクザの伊佐に女装姿をほめられてから、気になり始める日生。

滅多に笑わない伊佐がふっと笑みを漏らす様子を見て、きゅんと来る日生が可愛い。ノンケのはずなのに~!と苦悶する日生が可愛い。店員のゲイのコム君に相談してからかわれている日生が可愛い。伊佐さんがいつ来てもいいように毎日女装デーにしている日生が可愛い。Hの時の日生が可愛い。
日頃おちゃらけてる子が伊佐を思って一途に可愛くなったり、伊佐さん専用でわんこになったりするのって、萌えです。

そして、伊佐さん!女装好きか…と、ちょっと萎えましたが、ただの女装好きではなかったようでちょっと安心しました。Hの時、薬!?と思いましたが、それも落ちがあって安心しました。
でも、伊佐さん、つかめなーーい。元警官のヤクザ?ドS?
なんか、中途半端感が否めないですが、Hの時眼鏡を外して、髪をくしゃっと下ろした伊佐さんはかっこよかったです!
いけずな伊佐さんですが、最後の最後のキスでは、日生のことちゃんと好きだったのね。と続き安心しました。…でも、ここで終わり!?もっとさー。続きとかないのかなー。最後まで、じらしプレイの伊佐さんでした…。

同収録では、戀鎖シリーズ(番外編)らしいです。甘い戀鎖を読んだことがないので、いまいちよくわからなかったですが、一応、キャラクター説明が載っています。これだけで読めることは読めると思いますが、やっぱり、「甘い戀鎖」を読んでからのほうがいいかな。香港の御曹司とか、世話係とか、主従関係とか、金髪外人のボディーガードと高校生とか、かなり萌えな設定みたいなので、「甘い戀鎖」気になります…。(まんまと商技にはまっている私がいる)

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ