うちの巫女が言うことには

uchi no miko ga iukoto niwa

うちの巫女が言うことには
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
29
評価数
9件
平均
3.3 / 5
神率
11.1%
著者
イラスト
作品演出・監督
音響監督:みさわあやこ
脚本
青嶋みお
原画・イラスト
穂波ゆきね
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット、通販特典フリートークCD
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

麻績冬真は、警視庁捜査一課の刑事。連続殺人事件の被害者全員が同じおみくじを持っていたことから
捜査のため、ある神社を訪れた。
そこの参道で煙草を吸い、禰宜・咲坂葵に厳しく注意される。その最悪な出会いから二週間後、再び事
件が起こり、麻績は葵の元へ。
麻績は、なぜか自分には厳しい葵に次第に惹かれていき……。(公式HPより転載)

表題作 うちの巫女が言うことには

麻績冬真 → 前野智昭

咲坂葵 → 武内健

その他キャラ
咲坂陽[梶裕貴]/ 咲坂木陰[代永翼]/ 矢吹信次[坪井智浩]/ 蓜島蓮也[野島裕史]/ 立花佳史[大原崇]/ 記者[岡崎雅紘]/ 路美[浅倉杏美]

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レビュー投稿数4

結構好きかもしれません。

前野くんの麻績はなかなか真っ直ぐな感じで。
でも、葵に対する気持ちは自分でもなんでだろうって思いつつ動いていく感じ。
はっきりと言葉にするのは最後まで留まってたりもするし。
ちょっとヘタレてるところもあるようなのに、いざってとこではちゃんと本領発揮というか。
一方の健ちゃん(武内くん)の葵は芯がしっかりしてて、ツンがほとんどのツンデレというか。
基本、麻績に対しては怒ってばかりのような印象。
でも、動いてる気持ちは確かにあって。
麻績に触れられても拒絶しないのが何よりの証拠。
本編よりもその後のデートのお話(これも本編の一部なのか?)の方が更にツンデレ具合が素敵で。
どう麻績と接していいかわからないような部分もあったりでツンになってしまったりとかかわいい。
脇役陣もガッツリはまってました。
梶くんと代永くんの双子はすごいシンクロ率でした。
それぞれに違う雰囲気を持ちながら同質の空気感も持っているような。
坪井さんのオヤジ刑事は叩き上げのくたびれたスーツとか着てそうな感じのイイオヤジ。
逆に裕史さんの蓜島はスマートな感じ。
でも、インテリの尖った感じはなかっ続きたかな。
どこか含みはあったけども。
個人的には矢吹×蓜島でなんかあればいいのに…と萌えてました(爆)

フリトは前野くん、健ちゃん、梶くん、代永くん、坪井さん、裕史さんの6人。
みんな、コメントで前野くんをヨイショしてました(笑)
最後はみんなで「前野くん、お疲れ様でしたー」

特典フリトは梶くん代永くん司会で、前野くんと健ちゃん。
ホント息ぴったりの双子・梶くんと代永くん。
しかし、何故か前野くんと健ちゃんも息ぴったりなところがあったり。
お題は「占いを信じますか?」と「人だかりがあったらどうしますか?」みたいなの。
いつも結構思うんだが健ちゃんてわりとバッサリだよね。
今回もかなりバッサリでした。
ラストの「断る」とか特に。
っていうか、健ちゃんの人だかりをスルーする話気になるし…。
あと、前野くんのエチュードも危険ですね。
巻き込まれないように注意です!(笑)

1

ふつう

登場人物達も、ストーリー的にも、事件物としても
タイトル通りふつうかな。全体的にメリハリがない気がする。
キャストの中に好きな方がいるなら、癖がないぶん
さらっと、楽しんで聴けるかもしれない。

フリートークは、どうしてもキャストの組み合わせが
かぶりまくっているので、途中で止めることのほうが多い。けど

これは、本編より良かったんじゃないかな。(すいません)
久々に楽しく聴けるフリートークでした。
毎回、最低ラインとして、これぐらい
楽しませてくれたらいいな。

0

ふわっとしたお話

よくよく考えてみるとめちゃくちゃ悲惨な連続殺人事件がメインストーリーなんですが、作品から受ける印象はふわっとした感じ。
悲惨さのわりに加害者への同情心を強調したストーリー運びで、被害者の痛みのほうはさっぱり伝わってこないのは残念でしたが、そういう方向性のストーリーじゃないからこれでいいのかも。個人的にはこういう殺人事件でこういうもっていき方するお話は好きじゃないです。この犯人は逆恨みのアホ。死刑。虐待された過去なんて関係ない。

まあ、メインはその事件に関わることになった刑事(前野さん)と神社のツンデレ宮司さん(武内さん)の恋愛話ですね。
こちらは爽やかというか王道というか、真っ直ぐな恋愛っぷりで良かったです。ものすごく萌えるってわけでもないんだけど、なんだろ、心地いい感じのゆっくりした恋で。
双子の巫女(実は男の子。梶さんと代永さん)がいいシンクロっぷりを見せる脇キャラになってました。
ふわっとするようなユーモアも散りばめられてます。
本当、全体的に「ふわっ」としか言い様がないんだよね(笑)

あ、あと、フリトの前野さん押しが面白かったです。こういう後輩イジリってニヨニヨしてしまう続き

1

受けが巫女というのを前面に押し出したかったのだろうけれどもタイトルから内容が連想しづらい。

原作未読でタイトルとジャケ絵で
勝手な先入観で聴いたら、シリアスシナリオでびっくりしました。

連続殺人事件を追うキャリアっぽくないキャリア刑事
ハンサム刑事の麻績冬真(前野)は
被害者が手にしていた“おみくじ”を売っている神社へ聞き込みにいき
そこの禰宜である葵に境内でタバコを吸ってることを注意される・・・
と、いう出会い。

物語は、お互いの過去の傷をベースに事件解決がメイン。
気詰まりしそうなちょっと重い話を
葵(武内)の弟である
中学生の双子の巫女w 陽(梶)木陰(代永)が
ポジティブに盛り上げてくれます。

殺人事件の犯人役、すごく普通で巧かったと思いました。

ノンケ同士の恋。
けっこう強引な麻績冬真(前野)の押しに
シリアス場面なのにちょっと笑いがこみ上げてしまいましたw

シリアス展開だけども、そこまで感情移入ができるような
泣ける話でもなく・・・なんというか普通におもしろかった。
としか表現できないなぁ。

梶と代永が双子の中学生っていうのは
素晴らしくかわいかったv
この双子キャスティングは本当に素晴らしかった。続きと記しておくv
自分が意外と双子萌え属性があるということを知るw

ブックレットに書きおろし4P
『うちの兄のいうことには』収録。
情事の後のそこはかとないエロスを感じるはじまり・・・
双子の弟の心配をする葵のお話ですが
陽も木陰も一枚上手といった感じでしたね。

0

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