花嫁は純潔を奪われて…!?

有栖川家の花嫁

arisugawake no hanayome

有栖川家の花嫁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×25
  • 萌14
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
80
評価数
27件
平均
3.1 / 5
神率
11.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
アスキー・メディアワークス(角川グループパブリッシング)
シリーズ
B-PRINCE文庫(小説・アスキー・メディアワークス)
発売日
価格
¥690(税抜)  ¥745(税込)
ISBN
9784048681544

あらすじ

旧華族の流れを汲む名門・有栖川家の当主・誉の婚約者だった姉が行方不明になった。焦った父に騙された水晶は、身代わりの花嫁として嫁がされてしまう。 「妻は道具」と言い切る尊大な誉に水晶は抗う術もなく、初夜では無垢な心と体を乱され、激しい快楽に啼かされる。 水晶は有栖川家の因習に従い、昼は貞淑で、夜は従順で淫らな妻として誉と暮らすことになるが…。 商業誌未発表作とコミック、そして書き下ろしショートあり!!
出版社より

表題作有栖川家の花嫁

旧華族の流れを汲む名門の次期当主・有栖川誉(24)
失踪した姉の身代わりに嫁いだ大学生・真野水晶

同時収録作品新妻の一日~「有栖川家の花嫁」番外編(コミック・ 一馬友巳)

同時収録作品有栖川家の蜜月 / 有栖川家の蜜月~コミック編( 一馬友巳)

有栖川誉
水晶

その他の収録作品

  • 秘書のお仕事
  • あとがき 雪代鞠絵
  • あとがき 一馬友巳

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レビュー投稿数12

攻めが殴り足りない

この作者さんの味なんでしょうが、今回も健気な受けに対して攻めが自分勝手かつ傲慢で、しかも明確な罰を受けないところにもやっとします。
攻めの魅力がいまいち分かりません。悪人なら最後まで突き通してほしいと思いますし、あれだけやっておいて急にいい人面されたり昔から好きだったと告白されても気持ち悪いだけです。刺されたり悲しい過去があればなんでもチャラというわけにはいかないでしょう。似たような傲慢系や凌辱系は別に嫌いじゃないんですがこの話は受け付けませんでした。
健気や純愛という単語と変態趣向性は食い合わせが悪いです。

2

私が今まで読んだ小説の中でトップを争います!もはや1位!

作家さんで1番好きなのが雪代先生なのですが、この作品はその中でもトップレベルに好きです。
まず、舞台は有栖川家での日常なのに、読んでて飽きることがないです。あと、水晶の日々の努力が報われていく過程がかなり好きです。何より読んでて楽しい。
私は、攻めが最初に感違いなどで受けを嫌って酷い事をした後の甘々展開大好物なのですが、この作品はまさにそれでした\(^o^)/最高

特に、水晶の卵焼きを食べてもらえてなかったシーンとか、切ない!と思いながらも、こういうシーン大好き!と思ってました。笑
極め付けに、誉が投げつけた書類を水晶が雨の中持って待ってたシーン…>_<…あのシーンは悶えました!女中も味方になってくれてたとこなんて、涙出ちゃいました。。
その後、誉が看病するところなんてもうっ…(//∇//)笑
こういう、攻めがとことん酷いことをする展開って最近少ないですよね。やっぱり「酷すぎ」とか言われちゃうのを恐れてる作家さん多いのでしょうか?でもそうじゃなく、酷い仕打ちからのデレが最強に萌えるんですよね!(基本的に攻めは何でもしてくれてOKなタイプですw)雪代先生は絶対期待を裏切ら続きない!
ビューティフルサンデーといい勝負なのですが、こっちの方が萌えたかな?
欲を言えば最後監禁SMっぽいことしてるシーンがありましたが、もう少しじっくり描かれた方が、必要性感じるんじゃないかなぁって思いました!でもかなり萌えたシーン多かったので、神以上の評価です!雪代先生にはもっっっと沢山こういう作品出して欲しいですね!

1

割と好きなテイストでした

なんか花嫁系の甘々のものが読みたいなぁとおもい、表題のみで選んだ作品。
不憫花嫁と暴君花婿がいろいろ訳ありながら心がほぐれていく感じで自身の中では割と好きな感じではありました。
ただ、心が通い合ってきていたけど些細な花嫁さんの失言に暴君花婿が激おこで凌辱的なシーンが間に入るのですが、この辺はただ作者の方が書きたかっただけなんだろうなと最後のあとがきを読んで思いました。
でも、最終的に想い通ってハッピーエンドになるあたり花嫁の王道パターンを外していなかったので安心して読み切ることができました。
エロは結構多めです。
花嫁さんが床に入る際、和装なのが自分的ツボをついていてよかったです。

2

暴君とその妻

失踪した姉の身代わりに、名門有栖川家次期当主・誉(攻め)に嫁ぐことになった水晶(受け)。

う~ん、攻めや受けや周りの人達みんなの気持ちというか、なんでそうするのか、どうしてそう思うのか、が理解できないお話でした。展開も唐突ですし。
登場人物の誰にも共感できないって致命的です。
共感できなければ、「ぶっ飛んでるな~!」と楽しみたいところですがそういうのでもなく。酷いことしてても、まぁ例えば変態なら変態でドMならドMでいいんです、普通の人の自然な感情の動きです、みたいに書かれると違和感あるんですよ。この作品は典型的なそれでした。

攻めは不器用と言ってもワガママ暴れん坊で、受けで自己主張はっきりしてて、二人とも言うこと言うって感じ。もどかしい気持ちのすれ違い、が無かったからかなぁ、なんか萌えなかった。エロも直球って感じで、全体的に情緒に欠ける気がしました。

イラストはすごく綺麗で良かったです。

個人的に「身代わりモノ」があまり好きではないんだけど、健気な受けを探していると当たることが本当に多い(^_^;)
こういう、ほだされて好きになり酷くされてもついて行く系も続きまぁ健気なことに間違いないんだけど・・「これだ!」って健気とは違うんだよなぁ。う~ん難しい。

0

この攻ダメだろ・・・

身代り花嫁ものです。失踪した姉の代わりに有栖川誉(攻)に『嫁ぐ』ことになってしまう水晶(受)。

誉が『鬼畜』『傲慢』と私のものすごくキライなタイプのキャラクターだったんです。まあその中でも『傲慢攻』が受に心を奪われて参ってしまうストーリーは、ありがちでもまだマシなんですが。

ただ、誉も水晶もキャラクターに一貫性がなく、どちらも心(とそれに伴う行動)の変化が唐突に感じました。
心情描写がないわけではなく、あるからこそ納得がいかないというか、特に水晶の姉の身代わりであることと誉に対する感情の推移が『いや、それ矛盾してるんじゃないの?』と感じてしまったんです。

それに、最初の『凌辱・強姦』はまだしも、中盤以降の監禁してお仕置き(?)は、これ必要かなあと思ってしまいました。水晶はホントに健気なんですが、なぜここまでされて誉を慕うのか。誉のどこにそんなに魅力が?とそこが正直いちばんわからなかったんですよね。

雪代さんは、健気受をこれでもかと酷い目に合わせるのが標準仕様ですが、私は『不幸・不遇な背景』そのものはかなりのレベルでも大丈夫なんです。でも、この作品のよ続きうな『直接的な酷さ・痛さ』は苦手ですね。

『身代り花嫁』って設定そのものは結構よかったのに、そのわりに乗り切れなかったんです。何より誉のキャラクターが個人的にダメだったからというのが大きいかな。
作品としてはそれなりにでも好きには違いないんですけどね。正直なところ、細かい部分まで考えればかなり微妙です。何よりこんなにHいらなかったと感じました。

ただ、一馬さんのイラストは素敵でした。一馬さん、絵柄そのものは好みなんですけど、残念ながら『小説のイラスト』としてはあんまり好きだ~と思えるのがなかったので(これは一馬さんの『絵』というよりも、単に挿絵として内容やキャラクターに合ってるかどうかの問題ですが)。
表紙カラーはホントに素晴らしいです。まあ到底BLとは思えませんが、もうすごく綺麗。それにコミックも入ってて、これがすごくよかったです!面白かった。

1

身代わり花嫁

姉の身代わり花嫁物。
身代わりといっても攻めの誉は本物の花嫁に愛情はありません。
花嫁を家を継ぐための道具としか考えていなかった誉が、水晶の健気さに段々心を許して行きます。
しかし姉が見つかったらお役目御免なので出て行く、と言う水晶に激怒して大事なガラス玉を捨てられ…

とにかく受けの水晶が健気で頑張っていました。
正直前半~中盤はあまりピンとこなかったのですが、水晶に拒絶された誉が関係を戻そうと必死なのが良かったです。
しかし姉が見つかったら出て行くうんぬんは最初に誉側が言ってた事なのにそんなに怒るなよと思いました。
誉は傲慢で水晶を好き勝手扱う酷い男だな…と思っていましたが、辛い過去のせいでこうなってしまったのかと思うと憎めないですね。
終盤の誉の「慈悲をくれ」に萌えました。

0

姉の身代わりに…

身代わり花嫁になる経緯は定番です。政略結婚が嫌で逃げ出した姉の身代わりに、姉が見つかるまでの間その代役を務めるという流れ。
水晶の前向きな考え方が好感が持てます。最初は抵抗していた水晶ですが、身代わりにならざるを得ない状況になってからは潔い。
自分から誉に歩み寄ろうとし、妻らしい事をしようと頑張る姿がとても健気です。

誉も単なる典型的な傲慢な俺様攻めかと思いきやそんなこともなく。幼少期の辛い過去を知れば、その生活が彼をこのような性格にしてしまったのだろう事も頷けます。
誰も助けてくれる者がいない中で酷いいじめに合い、唯一信頼していた人にも見捨てられてしまった時の彼の心情を思うと胸が痛む…
水晶が心を込めて作った料理も毒でも入ってるんじゃないかと疑ってしまう。それが誉にとっては当たり前の事であるのが悲しいです。
大雨の中の仕打ちには酷い男だと思ってしまいましたが、水晶に過去を打ち明けてからは誉に同情的になっていまいました。
水晶は誉が唯一愛する事が出来た相手なんですよね。それを思うと、水晶のあの発言に過剰に反応してしまったのも分かる。
水晶の大切なガラス玉を池に捨てて続きしまい、その代わりに様々な贈り物をするのもすごくいじらしい。

病室での告白シーン良かった!誉が「愛してる」の言葉を口にすることが出来たことに感激。水晶はもちろんやはり誉には幸せになって貰いたいですからね。
一馬さんのおまけ漫画も嬉しい。二人とも可愛い~ラブラブすぎる。
後日談の誉のデレを皆様堪能して下さいな。

1

設定は大好物です!

 水晶は、妾だった母とともに旧家族の名門の分家であった家を追い出され、北陸の地方都市で、母と二人きりの生活を送っていた。
 ところが、母が突然の病気で倒れ、3ヶ月で逝ってしまった。

 そんな折り、突然、父から「東京で来るように」と書かれた手紙が送られてきた。
 母の死の際にも何の連絡もなかった父だが、父の元に残された姉に会いたい気持ちもあり、水晶はその申し出を受ける事にする。
 ところが、東京に着いた水晶が連れて行かれたのは、父の家出もないく、本家である有栖川家だった。
 そこで水晶は、有栖川家の次期当主である誉との結婚が決まっていた姉が出奔し、自分がその身代わりとして連れてこられたことを知る。

 もちろん、男の身である水晶は、結婚を突っぱねるが、薬を盛られ、手足が自分の意志では動かないまま犯され、水晶の心と体は踏みにじられる。

 しかし、前向きな水晶はそんな境遇におかれても、自分にできることを探し始め、戻って来る姉の為にでも少しでも居心地をよくしようと奔走し始める。
 そのせいもあり、少しずつ、誉との距離も詰まり始めるが、水晶の発した一言がきっかけで、水晶続きはひどい折檻を受けてしまう。

 というような話。

 まぁ、簡単に書くと。
 騙されて軟禁される→そんな状況でも前向きに頑張る→少しずつ心の距離が縮まる→失言で全てが台無し→命の危機に遭い仲直り
 とまぁ、これまたBLの王道。

 でも、こういうの嫌いじゃないです。
 ただ、ちょっと話の構成が頭の中で混乱してしまった。

 一番出だしが、結婚式のシーンから始まって、かなり鬼畜なエピソードから始まるんですが。
 時系列で並び替えると。

①騙して連れてこられる→②前向きに頑張って心の距離が縮まる→③失言する→④監禁陵辱→⑤結婚式→⑥水晶が寝込む→⑦誉の命の危機→⑧仲直り

 何ですが。
 この⑤だけが急に前に出てて、後は割と順番通りに進んで行って。
 ⑤が出てくるのって、本の四分の三くらい過ぎた辺りなんで、正直、何でこんなことになったのかよくわからないまま、読み進めさせられていたような気がします。
 せっかく心の距離が縮まったんだから、そのままハッピーエンドでもよかったのかなー……? と思わなくも無いです。
 ④の監禁陵辱なんて、結構酷いことをされてるのはわかるんですが、それをさらっと書かれたので、「別になくてもよかったんじゃ……?」って思ってしまった。
 書くんだったら、もうちょっとねちっこく書いてくれた方が個人的にはよかったなー……と思いました(それだとページ数が足りなくなりそうですが)。

 設定は好物なんですが、話の構成の順番的な面で、個人的にはちょっとおしかったです。

5

なかなか。

取り敢えず、裏の内容説明からして美味しそうだったので購入したのですが。
なかなか美味しかったです(笑)
攻めとの関係のありかたもまずます。個人的に女中さんたちが好きです。
ああいう話だと、女中たちとかは冷たかったり…っていうのが王道だと思うのですが、とても受けに優しい人たちでした。
何気に攻めも冷徹にはなりきっていなかったですね。割とずるずると受けに惹かれていってて…、できればもう少し冷徹さが出て、それでいて受けが怪我をしたときにね!熱を出した時にね!ああやって優しく…というかどこか忙しなく?していてほしいですww
刺された時も、ああやって工藤先生と行け、って言わずにもう少しなんかひねりがほしかったなぁ…。っていうきあ、ああいう時は受けが攻めを守って…の方が好みかも。だって攻めが倒れたらあとは何にもないじゃん、ああいう場合。

最後の漫画と小説の組み合わせがよかったです!
もうまんまと攻めは受けに夢中ですね!
大概この手の話の攻めは、懐柔?されてヘタレというかなんというか、そうなってしまうので、できれば冷静さというか不器用さをもっと残して欲しいな。

でもま、買っ続きて損したー!っていうのはありませんでした。
個人的には美味しかったので、大体の人は満足できるかと。

3

うーん…。

うーん…。
『身代わり』『花嫁』『鬼畜攻め』と大好きなシチュエーションだし、とってもドキドキしながら読んだのですが…。
残念!
常に黒服や切れ者秘書に守れている割に攻めが何度も傷付けられたり、散々捜し回っても見つからなかったガラス玉が後日あっけなく見つかったり、平屋の窓から書類投げてもそんなに散らばらんて…、とツッコミどころ満載でした。
特に受けの行動が意味不明です。
姉が戻った時のためにと奮闘するのはまだしも、刺されるべくして刺された攻めに「守ってもらった」と感謝したり、姉の逃亡とその死を知っているのに、最後まで攻めを『姉の夫になる人』と呼び、『姉を裏切ってもこの人が欲しい』と謝罪する。
細かい文章ミスも多く、都合良く気持ちや設定をつなぎ合わせただけで、途中で読むのに飽きてしまいました。

でも一馬先生のイラストはめちゃ素敵です☆★☆★

1

一馬さんのコミックが入ってお得です・・・

昔「Iノベルズ」さんから出ていた本の新装版ですね~持ってるからいらないかなぁ~なんて、考えてたんですが、中に一馬さんのコミックが載ってると教えて貰ったので、即購入しました~
好きなんですよね~一馬さん・・表紙買いするくらい~なんか、受けは可愛いし、攻めはカッコイイしだわ・・王道ですね~コミックを書かれてないので、これはまたと無い機会だと思って購入したんですが・・お話の内容もやっぱりよかったですね~


お話は身代わりの花嫁といった王道なんですが・・攻めの誉が、傲慢で、尊大で、ってでも、人間として何か欠けている~それを受けの水晶と出逢って補うって、ホント何処にでもあるお話なのですが・・好きですね~誉が人間になって行く所なんかとっても良くって・・・でもまた気持ちがすれ違って、監禁されちゃうんですけど・・・誉は、水晶が好きで何処にも行かせたない~ずっと自分のそばに居て欲しいと思っているけど、自分が酷い事をした自覚があるので・・水晶には嫌われていると思っている~そんな時誉を幼少の時裏切った工藤・・・水晶にとっては恩人的な人が現れて水晶を逃がそうとするんですが・・その時に誉は刺されて続きしまうんです~・・・

誉が水晶に「俺の気持ちがお前に届かないのは、俺に・・・人の心が理解出来ないからなのか?」と言うシーンがあるのですが・・ちょっと切なかったですね~まるで子供に返ったように水晶に愛をこう~


この表題の他に、書き下ろしが2作とコミックが2作入っています~結構お得で満足しました

4

表紙の受たんに一目ぼれ

なんだか可憐でねぇ (*´Д`*)ハァハァ
表紙買いって失敗することが多いおいらです。でも、CD化されてるし、再版もされるくらいだから、悪くはないんだろうなぁ・・・とか思って。
これはおもしろかった♪

身代わり花嫁陵辱モノでございます。
登場人物がねぇ、水晶(あきら)ちゃん以外、みんなひどいんだわ (´・ω・`)
水晶ちゃんの親父なんて特に サ イ テ ー ←ここ倍角にしたい
妾腹の子で長年ほったらかしてたくせに、自分の保身のためだけに、水晶ちゃんを騙して有栖川の屋敷に放りこむんだもん。

政略結婚なんですよ。
誉(攻)が有栖川の総帥の座を継承するにあたって、現総帥である父親の出した条件は、分家から嫁をもらうこと。
その総帥の座ほしさに、年齢が相応しいというだけで、会ったこともない水晶の姉と婚約するです。で、お姉ちゃんが駆け落ちで失踪。
誉にすれば、女は人形。嫁という体裁が整ってればそれでオッケー。お姉ちゃんそっくりの水晶ちゃんに着物を着せて花嫁さんにしちゃうんです。
初夜なんて、薬を盛って香を焚いて動けなくして抱くですよ。ガクブル
そういうわけで、ひ続きどい男が、健気でおそろしく前向きな水晶ちゃんにほれるお話です。
でも、誉(攻)くんも実はかわいそうな子で ・・・感情を捨てなければ、生き残っていけないような環境で育ったんですわ。 (T^T)

力はあるけど不器用な男が、しなやかなガラス細工をうっかり壊しそうになったり、真綿でくるんでみたり。そんなイメージのお話でございました。

イラストはいわすもがな。綺麗です♪ かわいいっす♪
数ページですが、マンガもあってちょっとお得感がヽ(・ω・)ノ

2

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