SIMPLEX

SIMPLEX
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神9
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
74
評価数
18件
平均
4.1 / 5
神率
50%
著者
イラスト
作品演出・監督
田中英行
音楽
オーディオタナカ
脚本
佐藤拓
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
147 分
枚数
2 枚
ふろく
通販予約特典フリトCD(約16分)(遊佐浩二・遠近孝一・中村悠一・安元洋貴)
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

犯罪心理学者ロブの誕生日パーティに届いた謎の贈り物。 送り主はなんと、かつて全米を震撼させた連続殺人鬼を名乗っていた―!!
ロブの警護を志願したのは、金髪の怜悧な美貌のボディガード・ヨシュア。 すこぶる有能だが愛想のない青年は、どうやら殺人鬼に遺恨があるらしい!? 危険と隣り合わせの日々を送るうち、彼への興味を煽られるロブだが・・・。

表題作 SIMPLEX

ロブ・コナーズ → 遊佐浩二

ヨシュア・ブラッド → 遠近孝一

その他キャラ
ユウト・レニックス[中村悠一]/ ディック・バーンフォード[安元洋貴]/ ネト[三宅健太]/ トーニャ[鈴木千尋]/ パコ[関俊彦]/ コリン[檜山修之]/ レポーター[渕上舞]/ ケビン[大西健晴]/ ナンス[田坂秀樹]/ ケラー[井上剛]/ ヨシュア(回想)[韓由真]/ キャシー[高田みほ]/ ワルト[岩村郁美]/ マイク[鈴木卓郎]

評価・レビューする

レビュー投稿数7

気になるものだよね

サイコ野朗の連続殺人のお話だというのに、めちゃくちゃ和んでしまったー。
ネトやトーニャもそうだけど、やっぱり、ディックとユウトの
その後がチラホラでてくると嬉しすぎるよねぉ((´∀`+*))
あー良かった良かったvvvディックとロブが話してるシーンは、新鮮でした。

ロブの新たな恋は、いいね。幸せになってほしい。
パーティーでジョシュアを笑わせようとして、ことごとく
挫かれるところは、すごくおもしろかったvvv

1

遠近さまが神!!!長文注意www

もぉーもぉー!!このCD擦り切れるんじゃないかというくらい、
発売された当初からリピしまくってます★

最初に聴いたときに思ったこと!!

よ、ヨシュアがいるーーーーーっっ!!!!!!歓喜

です!w遠近さまのヨシュアがヨシュアでした(感涙)
もう予想以上の神懸ったキャスティングと、キャストさまの役作りが素晴らしい!!
DEADシリーズはいつもキャスティングが合ってるなーと思ってましたが、ヨシュアはほんとーに感動しました(笑)
この作品で遠近さまの大ファンに♪

ロブ役の遊佐さまもすごく合ってました♪
ロブの性格がオープンで軽快、人懐こいというのもありますが、いつもの遊佐さまの話し方よりも、リズムを変えてるイメージ。
より洋画の吹き替えのようなリズムで、とても心地よいトーンでした。
他のドラマCDと違って、外国人ものだと感じさせられる遊佐さまのテクにまた翻弄される私・・・。←最近遊佐さまのばっか聴いてる気がします(汗)

本編のメインCPユウトとディックも出てきて、彼等のその後のラブラブな姿とも出会えます♪他脇キャラもいい味だしてます。

聴きどこ続きろは、ロブがヨシュアの気持ちの決心がつくまで、自分の恋心を抑えつつ待つ寛大なところ。ロブへの気持ちをはっきりさせるために、自分の性格形成にかかわる過去を払拭すべく、模索するヨシュアの不器用だけど、まっすぐな想い。
2人が恋人として向き合えるようになるまで、近づいたり、すれ違ったり・・・、元々2人の違った真面目さの攻防を、遊佐さま遠近さまが憎いくらいのテクでもって熱演されてます!!モノローグ多し♪

そして最大の萌えポイントは、Hシーンですね!!!!!!
エロというよりも、それまでの2人の終着というか、とってもナチュラルな優しいシーンだったと思います。肌を合わせるシーンは1回だけなんですが、とても色っぽいヨシュアにやられました(鳥肌)
遠近さまの喘ぎが・・・・他の受け様とちょと違って。抑え気味の、品ある色っぽさがあるんです!!!!!!!(熱)←他のレビューでも書いたな、しつこいよ自分(汗)
いやこれは声を大にして言いたい!!
みなさま聴いてください!遠近さまの神演技!
今までたくさんのいろいろなBLを聴いてきましたが、もっと出演してほしいキャストさま№1です(><)

あ、熱く語りすぎた。。。なかなかこんな熱く語れるところがないので(涙)

というわけで。英田サキ先生のお話は本当にドラマチックで、原作でもCDでも安心感たっぷりですね。
ストーリー重視の方、シリアス好きな方、もちろんキャスト買いも、この作品はどこから入ってもイイ作品だと思います♪
あーこれからもリピしまくる所存です(><)
長文失礼いたしました!!!


4

やっとロブにシアワセが

デッドロックシリーズのスピンオフ作品。
本編では主役以上の活躍を見せてくれて大人気だった当て馬のロブ(遊佐さん)が大活躍してました。
なんといってもロブは、キャラがいいんですよね。
お喋りで楽天的で前向きで人懐こくて。でも頭はいいし軽くはない。
キャスティングを見たときに、「遊佐さんにぴったりのキャラだなー」と思った記憶があります。

ロブのモノローグのお気に入り→
「どうせやられるなら言いたい放題言ってやる。俺を黙らせることができるのはとびきり甘いキスだけだ」
いいよねこれ最高に好き。
私も悪者に誘拐されて殺されそうになったときは、かくありたいと思いました。(無理だw)

そんなロブの相手役はヨシュア(遠近さん)。
ヨシュアのセリフのお気に入り→
「結論から言います」
このセリフ、二回言うんだけど、二回目で盛大にお茶ふきましたw

面白かったです。
シリーズ通して、とてもデキのいいドラマCDだと思います。
骨のあるストーリーがある作品って、やっぱ大好きです。
英田サキさん最高。

5

ヨシュア 大収穫

待ちに待った感のSIMPLEXのCD化
ヨシュアの遠近さんって、どんな感じでくるのかと思ったら、
結構予想を外された感じで(ゆうきゃんと同意見で)
でも、それが、すごく、大収穫!!
抑えた、硬いしゃべりが、ヨシュアの若さや、生真面目さを醸していて、
遊佐さんのエロおやじっぷりと好対照でよかった。

ほとんどエロなしで、数少ないエチシーンでも、ヨシュアはあんまりお声を聞かせてくれないけど、「声出してない」のが逆にヨシュアらしくて色っぽくて良かったね。

2

ヨシュアをもっと聴きたい、私、ロブファンのはずなのに・・・

やっと聴けました。
結構満足しました。
なぜ結構なのか・・・終わり方が・・・終わり方が・・・
それさえなかったら神評価でもよかったのに・・・
尺が足りないってやつですか?いいところで・・・おーい・・・おーい・・・もう少し、きり良く終わってほしかったんです。

原作を読了して久しいので、お話の展開に不満はありませんでした。
読了直後だったら、きっと何か言いたくなったんだろうと思いますが、この展開でお話そのものはよくわかるのでOKかなと思います。

実は、前半のシリアルキラーの事件に関しては、原作でも複雑に絡み合ったミステリーだったので、どうなっちゃうのかな?って思ったのですが、声が付くことによって却ってわかりやすくなっていたと思いました。

あとの問題は初登場のヨシュアですが、OKOK、トラウマを抱えていて、堅くて真面目で美人。
遠近さんバッチリでした!で、せっかくのいいシーンが、最後まで聴けなかったのが非常に残念で仕方がありません。
私のCDだけじゃないですよね?

過去の原作の感想を見直してみたら、ロブの賛辞で終わっていましたが、CDでは結構ヨシュアの存続き在が大きくてそこがよかったです。(特にDisk2)
哀しい部分は少なめに、恋に戸惑う部分をクローズアップしてあったからでしょうか?
もちろんロブは最高にいい男なのですが、私的にはなぜだかヨシュアに入れ込んだCDでした。

2

遠近さんいいじゃないvv

実は「DEADLOCK」シリーズを読んだこともなければCDを聞いたこともなく。
「SIMPLEX」も原作も読まないままにいきなりCDから聞いてしまいました。

というのも遠近さんがメインのものを探していたからなんですが。
この方、私の中では10数年前の熱血ヒーローのイメージが強くて。
けれど、ここのところBLではチラリリラリと脇役のわりと綺麗どころで登場していることが多く。
メイン(というか受)だったらどんなふうに演じられるのだろうとすっごい興味があったんです。
で、何かないかなーと思っていたところでこの作品を見つけました。
お相手も好きな声優さんの遊佐さんだったし、英田さんの作品だったこともあってこれを聞いてみることに。

結論からいうと遠近さん、ステキでしたー☆
ヨシュアの普段のちょっと硬めの喋り方とかもよかったけど、控えめな感じの喘ぎがツボったかも(笑)
なんか音になってる声よりも息の方が多いというか…。
キスシーンとかもそれがステキでv
思ってたよりもかわいらしい感じでなんか何もかもが昔のイメージとのギャップとかもやって「やられたー!」みたな感じで(続き笑)
これはいいものを見つけた~♪と満足してしまいました。

遊佐さんも軽妙な感じというか真面目に話したりもするんだけども軽口を叩いたりする感じとかステキでした。
ヨシュアが硬質な感じの分、ロブは柔軟な感じがするというか。
洋画っぽい言い回しとかなんか「遊び」の部分がある人というか。
そういう軽口を叩いてても少しも嫌味な感じではなくて面白かったです。

フリトはこれまで作品数を重ねてきてることもあってその思い出話が大半で。
この作品からいきなり入った私としては遠近さんと同様に聞き手に回るしかなく。
でも、ここで語られている前作までのお話とか聞いてるとやっぱり聞いてみたくもなりました。
安元さんの圧力の話が面白かったです(笑)

当然、これまでのシリーズ作品を聞いたり読んだりしてから入った方が舞台裏とか人間関係とかいろいろわかるのでより楽しめるとは思いますが、これからいきなり聞いても十分お話はわかるし楽しみますよーv

あとは今後はもっと遠近さんに受のお仕事していただきたいなー。
(まずはシリーズちょうど次お当番の「ミステイク」あたりでどうでしょう?笑)

5

DEADLOCKシリーズ完結、半年後のロスで・・・新しい恋の物語がスタートする。

DEADLOCKシリーズ外伝『SIMPLEX』の主役は
ユウト(中村)に振られてしまったかわいそうな
あのw犯罪心理学者ロブ(遊佐)が主人公です。

物語は『DEADLOCKシリーズ』完結後、半年・・・
ロブ(遊佐)の誕生日パーティー☆
ユウト(中村)とディック(安元)の恋愛模様を伺い知ることのできる
アメリカンジョーク満載のトークにニヤニヤ。
ディック(安元)は、セレブ御用達のボディガード会社に所属しており
同僚のヨシュア(遠近)を同伴してきます。
とびっきりの美貌のヨシュア(遠近)ですが表情はかたい。
どうにかしてロブ(遊佐)は、ヨシュア(遠近)を笑わせたいと奮闘しますw

そして・・・招かれざる客の到来で事件はスタートします。

サイコ野郎の犯人に狙われることになったロブ(遊佐)を
ボディガードすることになったヨシュア(遠近)
事件を軸に、ふたりの関係を掘り下げていくシナリオ運び
事件解決後も、ノーマルであるヨシュア(遠近)の心を
ゆっくりとゆっくりとロブ(遊佐)へと開かせていくんです。

ニューフェイスのヨシュア(遠近)
かわいこちゃ続きんではあるけど、腕っぷしは超一流のボディガードですからね
落ち着いた雰囲気だけど老けこみすぎず遠近さん、ばっちりでした。

絡みのシーンも良かったぁ~v
遠近受け!いいな!いいな!いいですなv
すごく大人な会話、洋画のようなベッドシーンにうっとり。

『SIMPLEX』という表題。
IT用語で単一方向へしか通信できないという意味。
ロブ(遊佐)からしか送信できない愛の言葉・・・
ヨシュア(遠近)からも送信できるようになって
『DUPLEX』=双方向通信となるお話vです。

ブックレットに、ロブがヨシュアの肩を抱き
いつものメンツでパーティをしている風景が!!!
このイラスト原作にはなかった!
ものすっごく幸せそうなロブの笑顔に幸せな気分になりました。

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通販予約特典フリトCDは約16分(遊佐、遠近、中村、安元)
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変なテンションの中村司会でスタート。
DEADシリーズ名物、モノローグの長さについての話題w
中村「モノローグ減りました?」←ちょっとご不満の様子www

今回、檜山さんも出演してるんですよね。
フリトにでてほしかったぁー。
檜山さんの演技すっごく迫真でした。贅沢な起用ですよね。
あまりにもイイ声v

7

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