おあとがよろしいようで。

おあとがよろしいようで。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
5
評価数
3件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
松文館
シリーズ
ダイヤモンドコミックス(コミック・松文館)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784790123071

あらすじ

布袋家黒犬の名を貰って落語家修行をしている
黒田暁は師匠の布袋家小禄に対し道ならぬ想いを
抱いている。
想いを抑えつつ弟子としての分際を全うしようと
する暁だがある夜ふとした事で気が緩んでしまい…。
【表題作】

想いと性欲の間の複雑さをさらりと描く短編集。

表題作おあとがよろしいようで。

小禄師匠 ・ 落語家 ・ 年上 、他多数
布袋家黒犬 ・ 落語家 ・ 年下 、他多数

その他の収録作品

  • ネコを飼う
  • それはとても晴れた日で
  • ハネムーン
  • 平凡ライフプランニング
  • 僕は好きさ。
  • 言葉にできたら

評価・レビューする

レビュー投稿数2

絵か主題か

余りBLBLしていない作風ですのでそこが良いと
推される方もいるでしょうし逆にそこで一味足りないと
踏み止まられる方もいるやも知れません。
各作品の初出が2004年から2006年に掛けての
事でしょうから当世流の一々の作風と比べると
どうしても古めかしいものに見えるのも確かですし。
ただ、不器用ながら描かれている想いはとても真っ直ぐです。
そこに重点を置いて読むと新しい萌えが見出される
のではないかと。

0

無難にまとまっています

短編集です。

表題作は落語家同士のお話。師匠×弟子なんですが、エッチシーンになってもまだ弟子が攻だと思っていたので、おや、違うんですか?って思っちゃいました。
そのくらい師匠がヘタレなんです。
擬態だったんですかね?弟子を落とす作戦ってやつ?

他のお話も可も無く不可も無く、無難にまとまっている感じでした。

強いて言えば、最後の2作(シリーズもの)バカップルの関係が一番説得力があったかなぁ。
ちなみに、この二人はリバです。

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