オトコ拾いました。

otoko hiroimashita

オトコ拾いました。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
26
評価数
8件
平均
3.4 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784812471975

あらすじ

そのすがるような”犬の目”を見捨てるなんて出来なかった…。
夜の世界を生きる艶男から、硬派の道を追求する侠漢まで…めくるめく恋と青春のワンダーランドにアナタをいざなうCJパワー炸裂のコミックス登場!!にぎやか描き下ろしも必見!!

表題作オトコ拾いました。

拾われた犬のような男 幸太
クラブ・ギャルソンオーナー 環

同時収録作品絶対なんてない

実知也 離婚したばかりの会社員
澄生

同時収録作品あの頃のままでいて

高野 会社員 高校の先輩
山田豊作 ボーイズクラブ店員

同時収録作品硬派なオレ/硬派な彼

花園 薫 礼仁高校応援団長
荒井猛生 高1

同時収録作品硬派なヤツら?/チンチン亀頭

陳 礼仁高校応援団員
鬼藤 礼仁高校応援団員

その他の収録作品

  • オトコ懐きました
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数6

萌えよりも際立つ面白さ

大まかに分けて、2つのお話が収録されています。一つは、ボーイズクラブで働く男の子たちの恋のお話と、熱すぎる男たちの硬派シリーズのお話になります。今回は、萌えよりもギャグが際立って、クスッと笑ってしまう場面が多いです。

ボーイズクラブの話で好きなのは、『絶対なんてない』です。
離婚したての実知也は、男と恋愛するのは絶対にないと言い切ります。親友のクラブオーナーは、その考えを覆そうと、店のコと一緒に雪山の中の小屋で過ごさせます(もちろん、実知也は知りません)
最初は反発してたのに、だんだんメロメロになっていく実知也が萌えます。
受けのコも、泣きながらの告白にキュンとなるし。
でも、一番面白いのは、二人がくっ付いて、失恋したオーナーです。

硬派シリーズでは、イカツイのに可愛い名前だとか、可愛い顔なのに乱暴で淫乱だとか、そのギャップにやられます。
最後は、亀の連結の絵とか、ハゲ頭から精子が出てる絵だとか、笑わずにはいられません。
結局硬派なんかじゃない高校生たちに爆笑です。

1

王道な感じで急展開

一話完結の話だったけど、急展開な感じで。
なんだか、恋愛に発展するまでの馴れ初めVTRを見ているようでした。

最初は抵抗があったけど、だんだん彼が魅力的に見えて…。的な。
あの時は気持ちを伝える事が出来なかった…再会した今なら…。的な。

ボーイズクラブギャルソンに来れば貴方も出合いあるかも的な。

怪我してボロボロな男が店の前に倒れてる。開放する。オーナーに一目惚れ。店の用心棒になる。悪い奴を店から追い出す。そして、元ヤクザ。自分はオーナーから黙って身を引く。またボロボロになって現れて死ぬかも、でも、生きてたって言う展開。

普通過ぎる内容でした。

ぺニスが剥けたり、アナルに挿入したりを亀での表現に引きました。

1

可愛い系じゃないほうの

ちょっぴり(なのか?)シモ系ギャグのほうのCJ作品。
読み進めるほどにギャグが強烈になっていき、最後はぶっ飛んだギャグの嵐。
色々なものを超えています。でもそれがこのかたの持ち味なのでしょうね。

クラブギャルソンシリーズは、ノンケがゲイに恋するお話、先輩後輩の再会愛、
それから怪我をした男を拾ったオーナーのお話、合計3カプが収録されていて、
再会愛のお話が特に良いなぁと思いました。

硬派シリーズのぶっ飛び具合にはもう、腹筋が崩壊するかと思いました。
花園薫×荒威猛生の二人も最初可愛らしかったのに、どんどん襲い受けっぽく
なっていって、良い意味で驚いたなぁ。
陳と鬼藤の二人は突っ込みを入れることも忘れるぐらいのシモ系ギャグです。
面白かったー。

ギャグはぶっ飛んでいるものの、ストーリーも絵もとても丁寧で読みやすかったです。

2

面白すぎ

最高でした。
ボーイズクラブシリーズはカップルが三つ、
硬派シリーズはカップルが二つ。
短いんだけど、笑いあり萌えどころありで、最初から最後までひたすら楽しかったです。

ボーイズクラブシリーズは、男性専用のホストクラブで働く可愛い男の子とその客の恋です。あと、そこのオーナーはワンコな攻めを捕まえます。
このオーナーとワンコ攻めのコンビが私の趣味ど真ん中でした。 ウザ可愛いこんなワンコ、私も拾いたいw

硬派シリーズは、完全にギャグ方向へとぶっとんだ学園ものです。
古くさい硬派なヤンキーくんって素晴らしい。で、そんな彼を射止めてしまうショタ受け(めちゃくちゃ可愛いけど実は天然の腹黒でしたw)も素晴らしい。
後半になるにつれどんどんぶっ飛んだ展開になっていくのが見物ですね。ここまでやりきってくれると、いっそすがすがしくて、ひたすら楽しかったです。

3

ワールド全快!!

デマシタ新刊(∩´∀`@)期待にもれない作品の仕上がりに感激しております。
■絶対なんてない■
離婚したばかりのミチヤ。理由は「女々しい」から。
友人環に『お前はオトコもいける』なんていわれてこれまたちょっと気持ちを荒げる。しかし、そんなミチヤにこりもせず声をかけてくれ、かまってくれるのは環だけだった。そんなある日、環から気晴らしに~と誘われた雪山。そこで出会った少年と~なお話。
実は~なネタ晴らしでちょっと複雑な気持ちではあったものの、面白かったです。
どちらかといえば、片思いしてた環がちょっと不憫で切なかった。
一度くらい強引にでも身体むすんじゃえば良かったのに(´A`。)グスン
■あの頃のままでいて■
再会もの。学生時代に好きだったのは男。伝えられないまま大人になり、抱いてくれる相手を求めて男を相手にするお店で働いている。
そこで久しぶりにその好きだった相手と再会するのだが・・?!
ちょっと地味目な受ってのは良いものですww豊作って名前もいいですな。
ハイカラな名前は覚えにくていかんのです。
まぁただなんというか、豊作くんが、あのオッサン相手にしたことが続きあるというのがプチ衝撃。そのシーンをリアル中継で見たいとおもったのは私だけだろうなぁ
■オトコ拾いました■
表題作。店のオーナー環。店の前に捨て置かれたぼろぼろのオトコを拾い開放する。行き場がないという男を店に置き、オーナーを慕う男を店で働かせるようになるのだが・・・!?
そこからはじまる~なお話であります。ちょっとデカいカップルになりますが、個人的には守備範囲。というかwwドンピシャでした。
環が抱くのは決まってかわいい男。しかし本当は・・・なもっていきかたもスキです。サディスティックなヤクザと~なコマ。どこに行っても男の子が抱かれてて、もう女の子いらねぇんじゃないかと時々錯覚してしまいますが、そこ集中的に拝見したい(危
初めての~おめでとうございます!!や、環さんはもっと甘やかされたほうがいいと思うvv
■硬派なヤツラ■
男気~な方ももちろん面白かったんですが、インパクトが・・・
インパクトというか、あの亀の連結にはやられた!!ここまでまだ抑え気味にきてまして、今回はちゃんとヤラカシテくれない感じでまとまったんだなと思っていた矢先の出来事。ちょっとお姉さん!!坊主メガネ×そばかすチビだけに飽きたらずwwなところはさすがだと思いましたw次回作また期待しますww追伸。未収録のその危ないお話。ぜひ読みたいです!!

1

後半へ進むほど盛り上がって、最後大爆発しました!!

ハイ、傑作です!!腹の皮がよじれました。
クラブギャルソンシリーズは後半表題へ行くほど笑いのツボが・・・
もう1シリーズの硬派シリーズは、もうダメですぅ~宇宙へ飛んでいってしまいました。。。
やっぱりね、笑いって必要だと思うんですよ。
しかもエロかったら言うことないじゃないですか、ということで神にしちゃいました。

表題はじめ4編は「クラブ・ギャルソン」シリーズになっています。
オーナーの環が好きだった実知也が離婚して、あわよくばコチラの世界に引き込んでしまうおうと画策するも、アテ馬で入れたはずのボーイ・澄生とくっついてしまう、、、残念、、、
で、ある晩ボロボロのガタイの良い男を拾ってしまい、その犬のような目にほだされて面倒を見てしまったら、本当に犬のように懐かれてしまって。
その男・幸太はすぐ ”一生の思い出”とか言って環を襲ってしまうのですよ~これも発情した犬みたいだったんですが。
男初めてと、後ろ初めて同士でなかなかに、リバの可能性も含んだカップル?飼い主と犬?が出来上がりました。
お話はちゃんときちんとできていて、しっかり読ませます。
でもところどころに続き面白さを入れて、コメディタッチに仕上げてあるのでとても読みやすいです。

バカさく裂だったのが「硬派シリーズ」3作です。
実は神評価はひとえに、この作品のおかげですっ!!
舞台は高校の応援団、団長は花園薫・・・その団長に恋をするのが荒威猛生。
名前と性格ギャップにタジタジです。
”これは硬派じゃない~不純異性交遊でなくて純真同性交遊~”とか言って交わる二人に、イチャモンをつける汚隣高校の番長の眼前ファックって・・・鼻血噴き出してました。
そして、脇役出演の 陳と鬼頭の組み合わせで、とうとう自爆しました・・・
どうしようもなくバカでヤバイです。
陳のアソコがマックロクロスケだったり、鬼頭なのに亀頭がないだのデンジャラスです!
亀さんの絵で濁してましたが・・・
ここまではじけてくれると、いっそ清々しい~それにしても、硬派とか男気ってどこ行っちゃったんでしょうね?

ギャルソンシリーズが割とまともな恋愛のお話で、アホアホシリーズとの組み合わせが、とっても楽しいです!

4

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