コイビト基準値

コイビト基準値
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
22
評価数
6件
平均
3.8 / 5
神率
50%
著者
作品演出・監督
菅原三穂
音楽
有限会社タルバーラレコーディングス/洞澤徹
脚本
ねこ田米蔵/秋月みどり
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
32 分
枚数
1 枚
ふろく
台紙付き図書カードセット
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

オトナ経験値のサイドカップル"マル×ムー"をメインにした全サCD
オトナ経験値限定版に付いていた小冊子「コイビト基準値」のラストから後のシーンを甘~くエロエロに再現

表題作 コイビト基準値

丸井(マル) → 平川大輔

村里(ムー) → 武内健

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レビュー投稿数3

二人の関係性に萌えを感じない

『オトナ経験値』番外編、『コイビト基準値』のドラマCD。
コミックス初回特装版の小冊子を織り交ぜて音声化したこちら。

頭の悪い雰囲気満載だけれど可愛いムーと、真面目そうでドSのマル。
大好きなマルと晴れてお付き合いする事になったムーは嬉しくて仕方ないのだけれど、エッチはしてくれない事に不満を募らせる。
マルはマルで、色々と理由を付けて冷たくあしらってその場はやり過ごすものの、本心では『節操がなく飽きっぽいムーがいつ自分から興味が無くなるか』という恐怖に近い思いが渦を巻く。
そんな時、「お付き合いはマルくんが初めてだ」という言葉をムーの口から聞いて――と進んでいきます。

明るく何も考えて居なさそうで、いつもエッチの事ばかり考えて居るムーを武内健さんがそして、頭のよさそうなマルを平川大輔さんが冷たさ2割増しで演じています。

正直。
元々原作でもこの2人の関係性が好きじゃなかったので(というより、マルというキャラが好きじゃない)、ドラマCDを聴いても萌え増ししてくれませんでした。
平川さんも武内さんも、それぞれのキャラにぴったりとは思うのですが……けれど、やっぱ続きり少しの苛立ちが。

いやらしい行為をしている時のムーの声、武田さんがピシャリと嵌る演技をしてらっしゃるんですが、普段のムーの声がどうにも……。
確かにムーのキャラとしての「おばかっぽさ」は出ているんですが、ちょっとイメージとは違いました。

原作ではマルのキャラが好きじゃなかったんですが、ドラマCDでは平川さんがマルっぽさをふんだんに発揮していて、原作よりマルを好きになれました。
(マルの言葉とかモノローグとか……ちょっと共感できない部分は多々ありますが)


ドラマCDを聴くと、原作では
ムー>マル
という私の中の好き具合が、
ムー<マル
と、逆になってしまいました。

ねこ田さんの作品はどれも好きなのですが、これはちょっと萌えの盛り返しが出来なかったようで残念でした。

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キャ~よかった!

本編コミック、限定版小冊子、本編版ドラマCDと聴いていきましたが、このシリーズ中でこのドラマCDが一番萌えました~^-^

限定小冊子にも描かれていないマルの秘められた想いがここに!(もしかして「妄想エレキテル」に出てきてるかもしれませんが、まだ読んでないので分かりません)
よかった~やっぱりマルはムーを躾けし直してました。そうじゃないと萌えないと思ってたので、素直に嬉しいです(笑)。
とても優しくなったマルが聴けます。ラブの時間もたっぷり(笑)。
これって、本編に収録されてなくていいの?二人の関係がこんなに変わっているのに!って、もしかしたら「妄想~」の方に収録されているのかしら?
早速チェックせねば!

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ひたすらカワイイ

『オトナ経験値』の続きです。
そちらでは消化不良ぎみだったマルとムーのカップルに焦点が当てられてます。
誘い淫乱受けが好きな私には大満足でした。淫乱といっても欲望に素直なアホっていうだけで、心はピュアなんだよね。イケイケドンドンで迫っていくけどまったく相手にしてもらえず凹み。さらに、相手をソノ気にさせるために必死で恥じらい演技をやってるのが可愛くて可愛くて。まさに必死!一生懸命!って感じ。新鮮な可愛さでした。
武内さんがブリブリでした。かわいい~。

対する攻めは、かなり複雑です。
本当はエッチしたいんだけど、飽きられるかもしれないという不安があって、わざとひねくれた態度を取っている。
追いかけ回され、受けをあしらってるように見えて、実はこっちのほうが必死なんです。
Sに見せかけたヘタレ。このキャラ造型にも萌えました。
低音の平川さんがステキでした。

あまあまのラブラブだけど、この先の苦労を色々と妄想できるのも楽しい。妄想しつつニヤケてしまう。
この二人はこの距離感のままがいいなァと思いました。

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