デッド・エンド -袋小路-

デッド・エンド -袋小路-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
小学館
シリーズ
発売日
ISBN
9784091321114

あらすじ

双子のフットボール選手、マークとルーカス。
弟を愛するがゆえ、自分の中にある「スター性」を恨むマーク。
彼らのたどる皮肉な運命を、イラストレーター・メイベリの目をとおして鮮やかに描く、感動のグッドバイ・ストーリー。
表題作ほか「オリジナル・シン」「タイタンへの招待客」収録。(表紙折り返しより)

表題作デッド・エンド -袋小路-

デイル・メイベリ
マーク・センサー

その他の収録作品

  • オリジナル・シン(原罪)
  • タイタンへの招待客

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レビュー投稿数1

バッドエンドな3作収録

『デッド・エンド』『眠れる森の美男』『TOMOI』の3冊は、どんなに古くなっても処分が出来ないお気に入りです。

『デッド・エンド』
スター性のある人物を見抜く、イラストレーターのデイルが目を奪われた青年・マーク。
双子の弟・ルーカスを誰よりも愛するマークは、彼を立てて彼よりも目立たないよう暮らしていた。
自分の言葉がマークを袋小路に追い込んだと気に病むデイル。
そんなデイルに救いを求めようとするマーク。
しかし二人の関係をルーカスに知られてしまい・・・。
哀しいほどのマークの自己犠牲愛の物語。

『オリジナル・シン』
マークとルーカスの子供時代のお話です。
ルーカスの中に汚れを知らない自分の姿を投影し、ルーカスを大切に守るマーク。
マークのルーカスに対する異常さに気付いた母親は、二人を引き離そうと考えるが・・・。
怖いほどのマークの執着愛の物語。

『タイタンへの招待客』
デビュー後間もない作品で、非BLです。
外交のため、タイタンを訪れたユウコとエバン。
コメディーのようでいて、結末はブラックです。


おまけで他のBL作品についてもちょ続きこっとだけ感想を書きます。

『THE B.B.B.』
腐る前に読みましたが、ガイが好きでした。
しかし「こんな結末のために今まで読んできたんとちゃうわ」と、最終回で本を投げたくなった三大作品のひとつです。

『万物は原子より成るということを』
あんまりよく覚えていません。
多分、可もなく不可もなくという感じだったのでしょう。

『Jazz-Tango』
きついです。
非常にきついお話です。
苦手に感じる人の方が多いかもしれません。
でも読んでみて欲しい作品ですね。

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