漢の花道 極道☆スペシャル(アンソロジー著者等複数)

漢の花道 極道☆スペシャル(アンソロジー著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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  • 萌1
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
発売日
価格
¥876(税抜)  ¥946(税込)
ISBN
9784775514993

あらすじ

「極道」がテーマの全話読切アンソロジー。

表題作漢の花道 極道☆スペシャル(アンソロジー著者等複数)

アンソロの為割愛
アンソロの為割愛

その他の収録作品

  • 青海信濃 「朱の刻印」
  • 桜 遼 「歪んだ贖罪」
  • 新也美樹 「愛を背負う男」
  • 藤河るり 「奪ってしまいたい」
  • かぶとまる蝶子 「情愛」
  • 美輝妖 「Iガード」
  • コザキヨネ 「犬ダッフル」
  • えむご 「ビギナー極道」

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レビュー投稿数1

ヤクザスキーの為の一冊

ヤクザスキーの自分としては、待ってましたの極道特集。
まるまる一冊極道がテーマですが、その中身は作家さんによって色々。
現代モノばかりだから、作家さんの絵の好き嫌いもさほど気にならずに楽しめました♪

青海さんは、やはり極道ものが一番良い。
巻頭だけに一番光ってましたが、バッドエンド。
しかし、渋い!バッドエンド好きにとっては結構こういう終わり好きです。
愛する者に命を張った愛。
極道なのに、優しくて、たまにブタ鼻(猪八戒か?)に笑ってしまったが、シリアスでエロくて、愛するものを失くして顔が鋭く変わる受け様がオオーッ!な感じで格好よかったです。

桜遼さんは、20億も出して取り戻した男との愛。

新也美樹さんは、その素性を隠していたヤクザの背中の彫ものに注目!
恥ずかしくて人前には絶対さらせません。

かぶとまる蝶子さんは、ヤクザものでありながら双子の禁忌の関係を。
いつもながら動きのない絵だけどやはり好き、お笑いに走ってしまわないかドキドキさせられました(←心配が的外れ?)

フザキヨネさんは、ヘタレワンコもの。やはり狼に変身するよね~

藤河続きるりさんは、主従がテーマですが若に愛される従者は漢!って感じでかなり格好いい。

えむごさんはギャグマンガ。嗚呼、勘違いというか彫ものってアッチの掘りもの?

美輝妖さんは、一番エロす♪この作家さんの特徴ですよね。
『らめぇぇぇ~』がツボです!

以上のようなラインナップ、中には続き物になるものも出てくるのでしょうか?
それにしても、このオークラのアンソロはいつも稲荷屋さんが表紙ですが、やっぱり稲荷屋さんの極道モノが見たい!表紙だけはもったいないですね。
このアンソロは帯と切手を送ると、この表紙の図書カードが全員サービスの企画つき。
ヤッター!と思ったら1000円小為替が必要・・・シュン、、そんなおいしい話はないか・・・

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