きぐるみプラネット 1

kigurumi planet

きぐるみプラネット 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
30
評価数
10件
平均
3.1 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784199604294

あらすじ

大学生の鳴海大輔が、街で出会ったピンクのきぐるみウサギ。アリタと名乗るきぐるみは、なんと大輔に一目惚れ!けれど、なぜかどこで会ってもきぐるみを脱ごうとしない。不思議に思った大輔にアリタの衝撃の告白!!きぐるみを脱ぐと死んでしまう、「実は僕、地底人なんです!」ってマジなのか・・・!?(出版社より)

表題作きぐるみプラネット 1

その他の収録作品

  • スーパーきぐるみブラザーズ
  • 巻末ふろく別館11

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レビュー投稿数8

ほのぼのでもふもふで可愛くて、ほっこりします。

タイトルの通りほのぼのでもふもふで可愛くてほっこりします。
久しぶりにキラキラの王子様を読んでみたい。でもただの王子様って気分でもないな…ってことで古本屋でふらっと立ち読みして購入しました。
きぐるみはもふもふで可愛くて、きぐるみなのに表情があって個性的なのが魅力的です。
その中身もまあキレイな王子様お姫様揃いでこれぞ美形!といった感じです。
アリタは純粋で可愛らしかったです。
全体的にキャラ立ちしてて脇キャラまで個性的で目移りしちゃう嬉しい状況。
そんななかで比較的平凡な大輔が主人公というのもバランスが良かったです。
大輔の優しいキャラが個人的にとっても好みでした!

0

BL初心者にもおすすめしやすい

みぎゃー(*ノωノ)
きぐるみ可愛すぎるっ!
もふっと抱きつきたいっ!!
癒し系です。
BL色は薄かったですが、きぐるみ達が可愛すぎるので大満足(*´艸`*)
そして、きぐるみ姿と超絶美形な中身のギャップが凄い。
きゅるるんとしたきぐるみアリタ…でも脱いだら凄いんです(笑)
大天使ですか?と聞きたくなる麗しさで積極的という。
大輔わたわたですw
地底人たちのゲーム好き…特にマスターのいそいそっぷりも微笑ましいです(*´Д`*)
ゲーム欲しさにきぐるみショーで出稼ぎとかwww
あーもぅっ可愛すぎるっ!!!

地底人たちの科学技術を狙う役人達(特に2名)が不穏な動きをしている所で「続く」…orz
どうやら2巻で完結みたいなので早くGETしないと!

1

きぐるみ!

トンデモ設定なんだけど、きぐるみの可愛さで、もうどんなにバカバカしくてもいいような気がしてしまうのがすごい!
BLのレンジの広さに乾杯っていう気分。

でも巻末のおまけにあった球団のマスコットきぐるみの中の人×球団広報ってのもツボです。これでもよかった!

2

こんなBL初めて!!

タイトル見たときは、「着ぐるみの仕事してんのか?」と思ってたんだけど、あらすじ読んでみたらなんと地底人とは…
それで気になって買ってしまいました。
アリタ可愛いですねvv
着ぐるみのときはもちろんだけど、脱いだらかっこいいんだけど、行動とか言動がすごく可愛いんですvv
きっとアリタ攻めだと思うんだけどねw

なんかファンタジーなのか?
BLなんだけど、今までこんなBLあっただろうか?と思う作品ですね。
全然エロないんですが、とても楽しめますよvv
続きがとても楽しみですvv

にしても…この本発売されたの2月なはずなんだけど…
「初版発行 2010年4月1日」と書いてあるのはなぜ?
プリントミスかな?

2

世界はまだまだ謎に満ちてる

これを果たしてBLと呼んでいいものなのかしらと、思わず考え込んでしまいそうになる麻々原絵里依渾身のSF(?)異色作。
とにかく表紙を見てもわかるように非常に可愛い。
文句なくひたすらラブリー!
私はまずこの着ぐるみたちに心奪われてしまった。
可愛い物好きは要注意だ。

そしてもちろんこの愛らしい着ぐるみの中の彼が恋するわけなんだけども・・・この彼(アリタ)がなんと地底人というビックリオプションつきである。
しかし今まで読んだ人外BLの中でも“地底人”というのは初めてかもしれない!
地底人というとなんだかB級映画を連想させるが、作者も同じような感覚でいるようで・・・(笑)
とは言うものの、その設定はおざなりではなく、わりと緻密というか、リアルというか、細かいエピソード部分にまで拘っていたりするのでコレマタ結構笑えるのだ。

その最たるものが着ぐるみである。
防護服代わりとなる着ぐるみは、彼ら地底人が外貨を稼ぐ為にうってつけのビジュアルだったらしく、地上ではそのまま歩いていても特に人目を引かない(のか?)いい隠れ蓑でもあるという。
イントロダクションは、そんな着ぐ続きるみ姿のアリタが、大学生の鳴海大輔と運命の出会いをするところから始まるのだが、そのピンクウサギの着ぐるみのせいか、なんとも愛らしくピュアなこと!
いや実際のアリタもなかなかの美形なんだけども、着ぐるみアリタにはかなわない・・・!
表情がないはずの着ぐるみなのに、中身のアリタより数倍色んな顔をくるくる見せる。
ああ可愛い。
あああ可愛い!!!

この序盤である1巻は、アリタと大輔の出会いから仄かなラブまでを描いているが、それに加えて地底人研究の第一人者である荒川教授や、考古学研究会の学生たち、そして地底人を暴き出そうと躍起になっているお役人たち、またアリタの同胞である地底人たちなどなど、個性的かつちょっととぼけたキャラたちがワンサカ出てくる。
なので、BLというよりも“地底人どうなる?!”的なわくわくの要素の方が読んでいて多いかもしれない。
作者曰く『私にとってBLはボーイズラブではなく、B級映画ラブ』らしいが(笑)、本当にそれを地で行った楽しいお話だと思う。

しかしちゃんとアリタと大輔のラブも忘れないでいて欲しい。
同じ場所では生きることの出来ない2人が、直接触れ合えることは出来ない。
一度無理をして地上で着ぐるみを(ほんの少しの時間)脱いでしまったアリタだが、たったそれだけでしばらく床に伏せるほど体に影響が出てしまったくらいだ。
その辺りの進展も含めて、次巻には大いに期待したい。
でも本当は急いで2人の関係を深めなくってもいいかも。という気持ちもある。
掲載誌がCharaなんでそう激しいシーンもないだろうが、モタモタもじもじしたアリタと大輔でいてほしいな。

『いいんだ 両想いとかそんなこと ―― ただ・・・少しだけ仲良くなれたら』
このアリタが思わず漏らした言葉に私は、キュンを通り越してギュンギュンきてしまった!!!!
こんな可愛い攻めってアリか?!(※攻めはマイ予想)
少しだけと言わずぜひとももっと仲良くなってほしい!って、あ・・・やはり濃い関係希望なのか(笑)
アリタの中身は少しエッチなので、実は楽しみだったりして。

癒されたい方には絶対に読んでほしい1冊。
お話もしっかりしているので、エロが薄いことなどは特に気にならないかなと思う。
ぜひ!

7

恋人は地底人?!

予想外のヒットです(*´∀`*)グフ
地底人できぐるみな男と~なラブコメディ。
個人的には最後まで脱がないのかなと思いながらよんでましたが、結局脱いじゃうのねww
ぬいぐるみでは可愛い行動が、脱いだ中身が・・あれ・・と考えるとちょっと複雑。や、面白いですが。
ゲームを譲ったことから懐かれてしまったぬいぐるみ。
なんだかんだで懐かれ懐かれ。しかも正体は地底人!?
付き合ううちになんだかトキメキを覚えてしまったからさぁ大変。。
続きが今から楽しみな一作であります。
逆に、人間である大輔が、きぐるみを着て~な地底編。
これが可愛かった。ほらほら、押し倒された姿がなんとも可愛くてvv
ハート飛び交う「着てて良かった」のコマが好きですvv
案外簡単に落とされてしまう系なんですが、これはこのくらいでちょうどいいのかも。

何気なツボは、やっぱり長老ですか。
ゲームひとつでの懐柔っプリがなんともいえません(*´∀`)クスクス
ルンルンゲームを機械にセットする様が目に浮かんでとても幸せなきもちになりました。
次回が楽しみです。

2

(注)きぐるみプレイは拝めません!

きぐるみプラネット→きぐるみを来た彼との恋v…ではなくきぐるみを来た地底人
…なのに、私はてっきりきぐるみは真の姿なんだと思ってましたww
ラストではきぐるみの姿のままセックスすると勘違いしてた大バカ者は私です(笑)
どこからアレが出てくるのかな~とかいらん妄想してたのは私だけじゃないよね…?!

話自体は非常によくできていました。
ひょんなことから気ぐるみを着た男・アリタと出会った大学生の大輔。
一方大輔に惚れてしまったアリタですが、実は彼は地底人で…?!
アリタと大輔という身分違い?の恋物語と、地底王国の謎に迫るファンタジー。
そして随所随所で出てくるコメディ要素が見事に絡まり合って面白い面白い!
そして何よりもキャラの魅力が一番ですね。
大学生の大輔は平凡だけどゲームオタの心やさしい青年。
一見きぐるみを来た変態・アリタなのに、そんなアリタにも優しく普通に接する。
だからこそ、アリタも大輔に惚れたわけです。
一方アリタはきぐるみ姿の時は大変愛くるしい。
きぐるみなので表情はわからないはずなんですが、これがコロコロと表情の変わる可愛らしいヤツなんですよ続き
しかしきぐるみを脱いだら無垢なエロ王子に変身?!
きぐるみon offで性格が若干変わるのもオイシイです!
そして“敬語攻め”を装備してらっしゃるんですよ、王子!
まごうことなき大型ワンコ攻です。たいへんおいしゅうございます。
そんなワンコなアニタにいつの間にか大輔も惹かれていくんですねーニヤニヤ

周りのキャラもすっごい魅力的なんですよ。
アリタの仲間・イマリ、セト、ハギ。
イマリは可愛いボーイッシュな心やさしい女の子。
セトはきぐるみ時はハギと一緒に大輔を邪魔者扱いしていましたが、中身は短髪美麗クールガイですよ!
ハギよりも大人なイメージです(中身が)
そしてハギはきぐるみ時も中身も王様です!
しかも中身は超ゴージャス!!巻髪ですよ、巻髪!!
私はひそかにセト×ハギで妄想していました…いいですよね、アダルティカプ。
クーデレ×美人女王様です。最高!!!!
この二人はぜひぜひリバでよろしくお願いします!!ハァハァ
大輔の周りもなかなか個性的な面々でいいですね♪ 

今回ラブはあまり進展しませんが(というかアリタの一方的な押せ押せww)、それ以上にもう話が面白いんですよ!
配管工のヒゲのオヤジ=マ●オとかね、もうめっちゃ笑えますw
萌えのいっぱい詰まった癒し系BLです。
主役カプも気になりますが、個人的にはセト×ハギが気になります(そういう描写はまったくありません。個人的な妄想です!)

2

まさかきぐるみBLが登場するとは!

ちょっとコメディタッチの作品が読ませる麻々原作品ですが、とうとう着ぐるみが登場したか・・・と驚愕と共に実はこんなの好きです♪
設定もぶっとんでます。
ヴァンパイヤとか妖とかなんかはよくあって、宇宙人っていうのもありましたが、とうとう地底人が登場です!

大学の考古学研究会に属している大輔が初回限定版のゲームをきぐるみに譲ったのが縁でその着ぐるみ・アリタに一目ぼれされて、というお話。
もう、こういうファンタジーは何よりも設定ありきです。
地底人は地上では着ぐるみをきていないと死んでしまうのは何故か。
どうして地底に住むようになったか
地上に出るのにどうして着ぐるみを着るようになったか。
どうして地底人はゲームが好きなのか。
そして地底人は繁殖とか関係ないので性別は関係ないというアリアリの設定。
人間の側としてもどうして地底人との接点があるのかといえば、それはサークルの教授が地底人を信じていてその研究をしているということ。
そして、その地底人の科学力を狙った経済産業省(←なんでやねん!)に狙われるわけ。
そんな設定が、この物語をうごかしているのです。

着ぐる続きみがゆるキャラでなんともいい雰囲気。
でも脱ぐとすごいんです!
アリタもすごいイケメンでした(見てのお楽しみ)
着ぐるみなのに、地底人だと言っても、優しい態度が変わらない大輔を好きになってしまうアリタがカワイイ。
大輔はほだされ型なのかもしれないですね。
まだまだキス止まり(しかもアリタの一方的)なのでこの先は2巻へ続きます。
地底人に訪れたピンチも多分この大輔とアリタの恋への試練やステップアップに繋がる展開であるとは予想できますが、単純に可愛くて、軽くてほのぼのしていて、この巻は楽しむことができます。
さりげなく入っているネタが慨視感のあるネタだったので、そこにクスっと笑う部分もありますが・・・

BL的萌えはどうか?と問われれば、この巻はキスだけなので、宇宙的人類愛かもしれませんが、それでもかわいいもの好きな方には好きではないかと思います。
BLを抜きにしても、この先の展開が気になって仕方がありません。地底人どうなっちゃうんだろう?

4

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