Artificial Mermaid -SILVER CHAOS2-

Artificial Mermaid -SILVER CHAOS2-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
作品演出・監督
mym
音楽
Grass Road
脚本
薫織銀夜
原画・イラスト
タカツキノボル
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
Vivid Color
枚数
ふろく
通販特典:ドラマCD
発売日

あらすじ

主人公のユーリ=ミモリは幼馴染みのイブキにLWC入りを誘われ、共に入隊する。
LWCといえば危険を伴うことで有名だったが、ユーリに不安はなかった。
“イブキが共にいる―イブキがいればどんな過酷な仕事でも耐えられる”
そう思う程イブキを信頼し、心の支えとしているのだった。
配属初日、ユーリとイブキはLWCのリーダー的存在のロイに案内され、様々な人物と出会う。
その日の夜、 自室に戻ったユーリは緊張していたためかひどい睡魔に襲われる。
瞼を閉じかけたその時、 ユーリは胸に激しい痛みを感じた。
ユーリ:く、薬は…………。
ユーリは幼い頃から病気を患っていた。
定期的に薬を服用しなければ身体がくずれてしまうという原因不明の奇病。
だんだん意識が薄れていく中で、ユーリは唇に暖かいものを感じた。
???:ユーリ…しっかりして…!
口内に冷たいものが流れてくる。
意識を取り戻したユーリの先にはイブキの心配そうな顔があった。
ユーリ:イブキ…
発作によって体力を消耗したユーリは、そのまま意識を深い闇へと落としていく……。
その日から、ユーリは毎日同じ夢を見る。
水の中を魚のように泳いでいるような…………不思議な夢。
そして、優しくユーリの名を呼ぶ声が聞こえてくる。
慈愛に満ちたその声の主を確かめようとすると、いつも目覚めてしまう。
ユーリが見る夢とは一体何を意味しているのか……?

表題作

その他キャラ
ユーリ[プログレス]/ イブキ[瀧川大輔]/ ロイ[浜五郎]/ ジェイル[小西克幸]/ リオン[岩永哲哉]/ ツカサ[津久井教生]/ マオ[宮田幸季]/ フィリオ[坂ノ上秀麻呂]/ セイン[奥山道隆]/ ブラッド[藤木達哉]/ ラグシエル[紫華薫]

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レビュー投稿数1

前作と今作

前作SILVER CHAOSから、
時代ががらっと変わり、近未来が舞台のお話になります。

でも、出てくるキャラクターは同じ。
同名とかこのキャラはこいつに関わっている
という明確な表記はないのですが、
「ああ、前作の○○のキャラはこいつのことだな」と
いうのが、分かります。
外見や性格がそっくりそのまま同じものですからね!(笑)
相変わらず、キャラクターが多い!!
勿論、攻略キャラクターも多いです。

しかし!
何も知らずにプレイをし始めて、
大変不満を感じたのは、主人公!
前作では攻略キャラの一人で、
「これこそトゥルーエンド」と言う主人公の相手が
今作の主人公なんです。
前作では攻めであった相手のキャラが
ほぼ総受けの主人公となって今作の登場人物と
なっているのです!

「えええええ、うそー!」って感じでしたね。
やっぱり主人公は、変えてほしくなかった…。
しかも主人公が変わっているということは、
前作では受けだった主人公が
攻めになっているということで……
ああ、嫌いなシチュです。
なんてこった!

今作でも、前作と同続きじで
ほぼ主人公(ユーリ)総受けです。

やはり王道は、前作主人公だったと思われるイブキ(攻め)
でしょう!
わたしも一番最初にクリアしました。

今作はキャラクターというより、
設定に魅力を感じました。

近未来という舞台。
危険を伴う部隊への入隊とその中で起こる群像劇。
薬を定期的に服用しなければ
溶けてなくなってしまうという自分の不思議な体。
いつも見る不思議な夢……。

自分はいったい何者なのか……?

そのミステリーが物語へと
引っ張っていってくれます。

キャラクターは正直言って、前作とほぼ一緒なので
攻略にもあまり魅力はかんじなかったかな…。
それよりもユーリの正体は何か…ということに
焦点を絞って、ゲームを進めていきました。

エロシーンに関しては、R18にしては、
そんなに濃い感じはしないです。
喘ぎ声とかは、
主人公の声優プログレスさんの十八番なので
聴いててとても良かったと思いました。
あと、タカツキノボルさんのエロスチルは
魅力的でしたねー。
ニヤニヤしてしまいました。

もし、前作のSILVER CHAOSをプレイしていなかったら
もっと魅力的に感じるゲームだったかもしれませんが、
あまりにも設定が似すぎていて、
萌えがそこまでなかったです。

うーん残念。
もうちょっと萌えが欲しかったな。

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