究極の愛を描いた話題作、ついに完結!!

櫻狩り 下

櫻狩り 下
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神20
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
13
得点
132
評価数
32件
平均
4.2 / 5
神率
62.5%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
小学館
シリーズ
Flower comics special(フラワーコミックススペシャル小学館)
発売日
価格
¥952(税抜)  ¥1,028(税込)
ISBN
9784091790729

あらすじ

渡瀬悠宇の新境地にして、連載当初より大きな反響を巻き起こした作品。時は大正、ある侯爵家を舞台に繰り広げられる愛憎絵巻。誰を信じ誰を愛せば良いのか?真実はどこにあるのか?息苦しいまでの愛が横溢した傑作。

表題作櫻狩り 下

斎木貿易商会代表取締役 斎木蒼磨 
書生 田神正崇 17歳

評価・レビューする

レビュー投稿数13

ネタバレ BLと、呼ぶにはあまりに惜しい

久しぶりにちゃんとした漫画を読んだので、かなりこの漫画そのものに感動した。
流石、ふしぎ遊戯の作者だと思った。
美しいからとだけの理由で、幼い頃から好色の目でしか見られず、深い闇を抱え溺れる蒼磨と、対照的に強く清く生きることができ、至極まっとうな感覚と人格を持つ正崇。
正反対のようで、根は同じ孤独を抱えて誰かに愛されることを、求める2人だった。ということが最後の最後で分かる。

正崇を愛したいのに、情色的な愛され方しか知らないから、愛を追うほど壊われていく関係性が切ない。2人の愛の倫理観の違いがこの話のキーになる所が凄い!
執着でしか愛情表現が、できなかった蒼磨が百人一首のページを折って心を残していくシーンが胸にしみた。

まあ、多分蒼磨は生きてるんだろうけど心はラストで死んだもしくは置いていったと、解釈している。

全体の構成も素晴らしく、すべての登場人物の行動真理がフィクションで俗世離れしているはずなのにリアルに描かれている。
過去とかリアルタイムから、正崇と蒼磨の関係性が変化していく描写も素晴らしい。
だからこの作品はBLとは言えないですね。
まあ、ジ続きャンルは問いBLですし、男と男の話だからこそ意味とリアリティーがある訳ですし。BLだから中々人に勧めづらいのがとても惜しいです。誰かに紹介したいそんな漫画でした。

1

いい男は死ななきゃダメ

最終章…本当に、ただひたすら怒涛のごときため息の結末だった。
BLというには、あまりにも重く、
愛憎劇というには、やや俗気に欠け、
サスペンスにしては、その犯罪ぶりがかなり生々しく、
恋愛モノとしては、幾分…恋愛未満部分が多すぎる。
何ともケレン味に満ちたこのお話の結末は、
やはりハッピーエンドには、なり得なかった。
最初から様々な不幸の匂いのするこの館では、
傷ついた人達が、更に傷ついてゆくの連続で…
誰が被害者で、加害者で、傍観者なのかすら判別不可能。
それくらいに、異常な空気が入り乱れてるから、
大団円の予感すら感じなかったけれどね…。
それでもね…この最終章では、それなりのパッピーエンド要素も無しではなかった。
正崇の「貴方を赦します」のセリフには、思わず目頭が熱くなるものがあったし…
蒼磨様の「有り難う、生まれて来て呉れるて」は、やはり愛だと思った。
それでも…恋愛としては、かなりの消化不良を感じるのは否めない。
この二人、上巻から既に肉体関係にあるんだけど…
本気で愛あるSEXに及んだのは、ラスト間近の1度のみ。
そのシーンですら「貴方は続き僕の御主人…」がせいいっぱい。
決して「愛してます」とか「一緒に住もう」という風にはならない。
褥を共にした後の、ごくあっさりとした(でも重い)永の別れ。
時代のせいなのだなぁと、改めて思った。
そういう時代でありましたよ…としか、言いようが無い。
そして最後の最後でのどんでん返し(驚!)
今まで(読者的には)気にも止めなかった、とある人物の衝撃の告白と意趣返し。
あぁなるほどねと…(パズル的な意味で)不思議と納得できたのだが、
読み手の希望的には、到底納得したくない…。
いい男は死ななきゃいけない…とは、耽美モノでは割によくある原則です。
それでもね…「僕は生きる」と清々しく櫻を見上げる、美貌の瀕死の若様に、
読者としては、もしかしたら…と、不可思議な希望を見てしまうのでありました。
願わくば…数年後の正崇と蒼磨の、その後の人生をこっそり垣間見てみたいものです。
壮年の二人が別々の人生を歩み、あの頃をこっそり懐かしむようなお話を…。
(余談ですが…某ゲーム「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」とか、
 某漫画「摩利と新吾」を、思わず手に取ってしまいました。)

4

完結でございます。

中巻の最後、蒼磨様のカッ!!と見開いた眼がゾクゾクいたしましたね。
下巻(最終巻)ではこの人絶対やっちゃうなーと思ってたら、
やっぱりやっちゃいましたね。

この巻の最後はちょっと終わりがはっきりしない部分もあるのですが、
私はこの物語にはそれがふさわしいようにも思えました。

まだまだ命は続いていくと。桜が何度も咲き誇るよう・・・。
おそらくそんな風に捉えて欲しいのだと。

でもあれですよね、もしそこで蒼磨様が死んだとしても私は納得します。
だってなんだかんだ言っても人を殺しまくってますから。
もちろん同情の余地は十分ありますが、やはり人を殺めた人間の末路は死を持って償うというのがいかにも日本的で、それも展開としては十分納得できるのです。

でももしかしたら女中さんが気づいて助けて、命拾いする・・・という展開もあったり。
漫画的にはこれが一番展開としてありそうですけどねぇ。
さて、そんな妄想をするのも一興ではございませんでしょうか。

4

号泣でした

何回も読み返してしまいました。
思い入れの強い作品ほどなかなかレビューが書けないのですが、寝かせても大して素晴らしい文章が書けるような私でもないので、ちゃっちゃと書きますw

長く待たされたので物語を予測する時間がたっぷりありまして、それが良かったのか悪かったのか分かりません。
怒涛のように明らかになっていく真相はパズルのピースがハマっていくような感覚があったんだけど、まったく予測せずに読みたかったなとも思いました。一気読みしたかったなと。その後にまた読み返して、色んな発見をしたかった。
そういう贅沢な不満を持ってしまった作品でした。

途中からダラダラと涙が止まらなくなって、読み終えたときには目がもうショボショボでした。
なんかすごいパワーがあるんですよ。実力ある作家さんが「書きたいものを全力で書いた」ら、ものすごいパワーのある作品を生むことになるんだなと。
紙からオーラが漂ってきてました。
単純に、面白くて仕方がなかったです。

作品の中身にはあえて触れないことにします。そのほうがいいのかなと思って。読む人がそれぞれに好きなように解釈すればいい作品だろうと思います。
ただ、私は、こ続きれを「BLではない」とは思わなかったです。
もちろんセオリーからはかけ離れてる作品ではあるんだけど。
むしろ、これこそがBLの原点じゃないかな、なんてことを思いました。

2

これはBLではない。

友人に借りて読んでいるので1年ぶりの発行から更に月日は流れていたりして。
もう一度3冊まとめて読む?と聞かれたのですが、持ち帰るのが重いのを理由に「下巻だけでいい」と言ってしまったのは果たしてよかったのか悪かったのか…。
まあ、内容が内容なだけに結構以前に読んだ分も内容覚えてたりするのですが。

最初に友人からこの上巻を借りた時は衝撃的でした。
自分の知っていた渡瀬さんの作品とはまるで様相が違っていたからです。
少女漫画方面の渡瀬さんしか知らなかった私には、こういう作品も描かれることは意外でした。
ただ、何度もおっしゃってますがいわゆる「BL」というものを描こうとされていたわけではなく、ただ主人公が男同士であったというだけのことなのだということが作品を読んでいるとよくわかります。
なので、そういう意味のBL的要素での萌え度というのは個人的には低かったです。

ただ、物語の持つパワーには圧倒的に惹きつけられる部分があって。
読み進めていく程に謎は深まり。
2人の関係にやきもきし。
のめり込んで行く部分は多かったです。

単純な「恋愛」の物語ではなく、人と人と続きの「絆」というような情の物語。
お互いに縋るような部分はあるけれど、対等に「恋」して「愛」してるかといえば違うような気もして。
ちゃんとした普通の恋愛という意味での「恋愛」関係にまでは及んでいないような気がしました。

怒涛の謎解きの後の静かな終幕。
渡瀬さんは「いつか続編か番外編を」とおっしゃってますが、私個人的にはこの物語はここで幕を閉じてもいいかなと思っています。
余韻を残して、あとは読者に委ねて。
番外編はともかく、これに続く物語というのがどうにも私には想像できないというのもあるのですが。
でも、やっぱり読んでみたい気もしますね。
渡瀬さんがどんなことを考えてどんなふうに続編を作られるのか。
それを見てみたい気もします。

2

ふむー

今から想うと、、、

ヒューマンドラマ?と作者さんは言いましたが、、、ただの どこにでもありそうなお話し。笑、昔の何かと何かの話しをまぜた。それをあえてこの今にかく、と。
ただエっOなので、そこで萌えを感じますた。あと古い感じの話しが好きなので。
最後の展開は急すぎた、、、?!?

4

フルコース連続は胃がびっくりするらしい

どっと疲れました…
素晴らしい作品ではあるのですが「衝撃の事実」が怒涛のように襲ってくるものですから。

ちなみに一番の驚きだった櫻子のあれは、雑誌を思わず立ち読みしてしまった時に知りました。驚いたのもそうですがそれより萌えの方が大きかったです。なぜなら三度の飯には劣るけど●●ネタが大好きだから。ネタバレになるので後ほど。

終盤の展開は納得のものでした。作者はBLのつもりで書いていないらしい、というのは前二冊の後書きで分かっていたことですし、この作品の結末はまあこんな感じなんだろうなと思っていましたので、意外性はあまりありませんでした。あるかもしれないという番外編や続きも特に読みたいとは思わず。

何でこんなに冷めてるんだろう自分?と思ったのですが、考えたら当然なんですよね。作者は「ドキュメント」「ヒューマンドラマ」という言葉を後書きで用いていますが、カメラは極力低い温度で静かに「彼ら」を追っているだけなんですよね。もちろん、「より衝撃的に」(意地悪く言えば「より面白く」)という演出意図は終始あったように感じます。それも含めてドキュメンタリーとも思えるのかな、と。そして続きその節度ある視点ゆえに、個人的には主役の二人に、話に入り込むための必要最低限の感情移入しかできなかったのだと思います。
けれどそれで構わないのかなとも思います。
この作品で主に描いたのは「性暴力」と作者は述べています。弱い立場の子供や女性が人間として認められなかった時代に傷つけられ、虐げられた、実際にいたかもしれない彼らの物語。没入しすぎるとダメージが深すぎるだろうな、と考えて無意識に回避したのかもしれません。自分が思っていたよりも漫画にエンタメを求めていたのだな、と改めて感じました。怠惰と、罪深いと言える態度かもしれない…。


さて、この先はネタバレになると思います。


櫻弥という存在によって、蒼磨と櫻弥、正崇と貢(あるいは孝文と正崇)という兄弟の対比の構図になるのがとても面白かったです。兄弟ネタは好きなので単純に嬉しかったですし。
貢が「ごめんねお兄ちゃん」と言う下りや、笑顔で寄り添っている蒼磨と櫻弥の回想、写真を抱きしめる櫻弥の図にはじんときてしまいました。切ないなあ…。
この巻ではありませんがハーモニカのエピソードも好きです。孝文兄ちゃん…。

こういった、部分的に好きな要素はもちろんあるのですが、総合すると自分には敷居が高すぎる作品だったのかなと思いました。
非常に秀逸な作品だとは思いますので、間をとって「萌え」評価です。

4

もしかして ゥチだけかも・・・(ーー;)

書店に並んだとたん 有無をいわさず買ってしまった。
こんなハードカバーの漫画ははじめてでした。
(上と中は、ブックオ○で購入したためwスミマセヌm(。_。;))m …)

ゾクゾクしながら、読み進み 冷や汗をじわりとかきながら
真剣に漫画を読みました。
かなり上のほぅまで、こみ上げてきたものがありましたが、
最後までよんで ほっとしてしまったのか
あとがきで ボロボロ泣いてしまった。
(↑タイトルの「もしかしてゥチだけかも」とはこれです。(^^;;)

作者の想いのつまりまくった漫画だったのだな~と感激しました。
BL漫画といわず 漫画として知り合いにも進めれる作品だと思います。
是非、読む機会のある方は、読んどくべき作品ですね。
あとがきにもあったように
ゥチもこの漫画の話は、現実にあった物語だと思いました。
きっと、蒼磨と正崇は本当に在たんですよ。

4

ラストの解釈は?

ずっしりきました。

蒼磨を拒絶しながらも、無意識に彼に助けを求めた正崇。
ハッピーエンドへ向かいながら下巻が始まってくれないかと期待してたのですが、すんなりとは蒼磨の想いに向き合ってくれません。
正崇が抱えていた闇も深いものでした。

蒼磨が歪んだ人間を引き寄せるのか、それとも蒼磨が狂わせているのか・・・。
様々な人達の秘密が明かされていきました。
(特に櫻子。全く気付かなかったです。)
そしていったい誰が消え誰が生き残るのか、というか主役二人の行く末が最後まで読めなくて、ハラハラしました。



さてラストですが、これどうなのでしょうね。
生命力の象徴として桜の木の下を選び、本人は「生きる」って言ってますけど、のんびり桜なんて眺めていたら助かるものも助かりませんよ。
完璧死んだって思ったのですが、「いつか番外編か続編を」ということは致命傷ではなかったの?
いやでも傷深そうだし。

屋敷の中の滴った血を発見して、すぐに誰かが探しにきてくれると信じます。

3

1年待って・・・。

ついに待ちに待った最終巻でした。

まず開くと、上、中巻でもそうでしたが美しいカラー絵。
1ページ1ページめくる手がつい震えてしまいました。
下巻ではおもわぬ展開が多くおもわず顔に表情が出てしまいました。

多くの辛い過去を持つ蒼磨から正崇は逃げようするが・・・。
っと色々と書こうと思ったのですが、うまくかけない・・・。

結末はどうなったのかは、読者一人一人の心の中で
止まっているか、または作られていくのかな。という風に思いました。
あとがきではこのジャンルは「ヒューマンドラマ」とかかれていました。
ヒューマンドラマってどんなものかなっと調べてみたところ
詳しくはでてこなかったのですが
社会や人間の断片を切り取り、人生を深い視点で捉える や
人間の人生のようなものをテーマにしているものだとかかれていました。
蒼磨の人生と正崇の人生の一部をとらえられたもの。
2人のひとつひとつのせりふは深く大きな意味を持ち私の心に響きました。

他の方々がかかれているようにこの作品は人によると思いますが
「櫻狩り」は私の中で(BLというジャンルだけではなく)
続き上の上にある作品になりました。

続編は心の中では必要としていますが、私が死ぬまでは我慢できると思います(笑)
続編がでるまではゆっくり上巻から読もうと思います。
また何か見方が変わるかも知れないので・・・っ!

はっ長くなってしまいました。すみません!

4

ついに…この季節が巡ってまいりました

1年振りの新刊。そしてシリーズ最終巻になります。早く結末が知りたくてこの日をずっと待ちわびてたはずなのに、いざ本を目の前にするとページを開くのが怖いような複雑な気分でした(苦笑


今、読み終えて思う事は…もうなんて言ったらいいのか……
伝えたいことは山程ある筈なのに、どれもこれも違う気がして上手く言葉では表現出来ない…といった感じでしょうか。


しかし他のレビュアー様も仰ってる通り、この場で多くを語るのは野暮な事なのだと思います。となるとレビューとしてはどうなんだ?という気がしないでもないですが、しかし敢えてここは口を貝にして……
是非未読の方はまずは上巻から手に取り、正崇と蒼磨・そして彼らに纏わる人々の想像を絶する怒濤の人間ドラマをじっくりと堪能した上でこの物語の終幕を自分の目でしかと見届けて欲しい…と、私が言いたいのはこれだけです。


とりあえず内容が内容なだけにBLとして読むにはかなり読者を選ぶお話だと思います…そして読み手によってはストーリーの捉え方や解釈の仕方も千差万別じゃないかなと……
でもこうゆう愛の形もあるのだと念頭に入れて読んで貰えれば一つの素晴らしい作品である続きことには間違いないと思います。

興味を持たれた方は是非全巻通して読んで頂きたいです。
ただし読む前に相当の覚悟が必要?になるかもしれないですが……(笑


3

これもまた、終幕

今回、評者は邪道ではありますが巻末から
読み進めました。
そして半ばで小休止し今度は巻頭から。

この物語は謎解きが眼目ではないのですから
その云々を俎上に載せるのは野暮でしょう。
それでもただ一点だけ評者は躓きました。
でもその僅かな曇りも無かった事に出来る程、
細やかな心情が紙幅からは感じられます。

これは、一つの儀式を成就させる為の物語です。
そして儀式が成就した瞬間、物語としての彼等の
日常は幕を閉じるのです
成就を目指した彼等の想いとは裏腹に。

番外編や続編は彼等が望んだその時に、と
評者はそっと祈っておきましょう。

4

いよいよ感動の完結です

感動の最終巻、何度も読み返してしまいました。
そして胸つまることも幾度。
とうとう、蒼磨と正崇、櫻子の、そして何より斉木家という家が彼らを縛る、その因縁・確執・執着・愛憎、そういったものの総てが解き明かされました。

散々傷ついて、斉木家から蒼磨から、逃げようとした正崇は自分に対しても蒼磨に対しても正面から向き合おうとします。
蒼磨はそれによって救われることができるのですが、
彼らにとって必要だったことは、一個の人間として認められること、そして赦し、赦されることだったのだなと
それがあって初めて、前に進むことができるのでしょう。
「有り難う、生まれて来て呉れて」という言葉は最大の赦しと愛の言葉だったと思います。
正崇のたった5コマの口の動きが印象的に映ります。
「櫻狩り」という題名を考えた時、
花は美しく咲き、散り際は儚いものですが、その木は強い生命力で生き続け、翌年も、またその翌年もきれいな花を咲かせる。
その生命力を彼ら人間になぞらえたものなのかな?とおぼろげに考えていました。

あとがきにて、作者・渡瀬さんの想いのたけ、そして詳しい解説があるのでそれを続き読んでしまった今となっては、この作品の意図を少しでも汲み込んでもう一度作者視点で読み返すといった作業が次に待っているのでしょう。
作者さんのHPチェックですね、、首を長くしてまっています!

映画やドラマにしても全然遜色ない仕上がりの良い作品だったと思います。
ハードカバーで値段も張りますが、BLという枠を超えても支持される要素のある作品なので興味のある方は是非!

6

この作品が収納されている本棚

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