愛すること

愛すること
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神55
  • 萌×27
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

13

レビュー数
12
得点
306
評価数
64件
平均
4.8 / 5
神率
85.9%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
蒼竜社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)

あらすじ

『美しいこと』小冊子。
その後の松岡と寛末。

*2010/9/15以降、PC・携帯配信各社から電子配信されています
詳細は辰巳出版HP内の以下のURLを参照して下さい
http://www.tg-net.co.jp/nyujo/new/news100914.html

表題作愛すること

寛末基文
松岡洋介

評価・レビューする

レビュー投稿数12

良かったー

Kindleなどメジャーなところでも扱ってくれていれば良かったなと思いますが、もう、「廣末頼むよ、ほんと 頼むよー」と思いながら読みました
美しいこと の下巻では廣末の言動にイライラしっぱなしで松岡が不憫でなりませんでした
今回のお話も松岡と一緒にヒヤヒヤしつつ、ニヤニヤしながら楽しみました

本当に、廣末 頼むよ?

2

幸せな気持ちになります♪

「美しいこと」は本当大好きで、読み返しの時でも、
もぅ先は知ってるんだから、のんびり読めばいいじゃん!
っと思いながらも、
ついつい時間を忘れて、明日の事も忘れて読んでしまうこの作品。
せつなくて、悲しくて…最後は結ばれて本当に良かったと思う2人。
そんな2人の後日譚がこの作品です。
もぅ〜読んでてこちらが幸せになります。
正直ラストはこうなるかな〜というのは予測して読めてしまったのですが、
解ってたって読んでて本当幸せな気持ちになります。
廣末〜、大人になったなぁ!!
廣末さん、不人気なんですが、私は好きなんですよね。
その廣末さんの成長っぷりも、しっかり前を見て歩き出してる姿も
今回ちゃんと読めて嬉しかったです。
これも松岡のお陰なんですよね。
本当、松岡頑張った。
今回も松岡は健気で、廣末は不器用。
でも相手を大事にしようと努力してる2人にこちらも幸せな気持ちになります。
廣末!こんなにも健気な可愛い松岡を絶対手離すなよ!大切にしてよ!幸せにしてあげてよ!

このお話を読んで、やっと2人のお話に、気持ちが落ち着きました。

3

松岡が幸せそうで良かった

「美しいこと」(上下巻)の後日談です。
電子書籍は読まない派なのですが、その後の松岡はちゃんと幸せなのか?大事にされているのか?大事にしてなかったら寛末テメー殴るぞコノヤロー!と気になって仕方なかったので購入しました。
買って本当に良かったです。もう何度も読み返しています。
木原作品らしく、リアリティ溢れる葛藤や障害も描かれていますが、悩みながらも松岡が幸せそうで、読んでいて嬉しくなりました。
「美しいこと」を読んだ方には100%読んで欲しいと思う作品です。

4

やっと安心

電子書籍で読みましたが、手元にも欲しくなりオークションで購入しました。

かつて見たことがないほど真剣な顔でコーヒーを飲んでいた。

にツボりました。笑

1

松岡と寛末の人生に触れる

小冊子って、普通なら二人の微笑ましいラブラブ話だろうなと思いますよね…?いえ、違います。

本編で結ばれた二人はどのように交際を進めていくのかを綴ったお話ですが、本編を読んだ方ならご存知の通り、非常にリアルに松岡視点で現状に直面している様子を描いています。

遠距離恋愛だったり、リストラ後で彼の仕事環境は安定していなかったりする物理的な心配や、
やっと好きになってもらえてすごく嬉しいから嫌われないようにしなきゃ、という精神的な不安など、
現実の恋愛なら必ずあるだろう問題をBLだからと言って省略しないのがこの作品が素晴らしいとされる所以なのだと思います。さすが、木原さんです。

木原さんの作品にはよく感じることなのですが、
読み終わった後、こういうお話を読んだ、と言うよりもその登場人物たちの人生に触れたような気持ちにさせてくれます。
本編を読んで、松岡と寛末の人生をもっと見てみたい、と思われる方はぜひこの小冊子をお勧めします。

3

大満足!

私の電子書籍デビューになった作品です。頑なな紙媒体崇拝者であった私を趣旨変えさせるくらい読みたかったんですが、その甲斐はありました!金額の割にボリュームがあると私は感じましたし、「美しいこと」を読まれた後は是非にとオススメします。
本編の終わりで寛末が松岡にメロメロになっていく雰囲気が出てはいますが、そううまくはいくの?と思っていた私の不安は、松岡もそのとおりで。遠距離恋愛や寛末の就職問題により、こうして欲しいけれどそれを告げたら嫌われてしまうんじゃないかと悩む松岡。それに対して、寛末が「僕はまだ松岡さんに信用されていない」と言うのを読んで、分かっていたのかと意外に思いました。私の中ではにぶい上に残酷な寛末の株が、ちょっとだけ上がりましたよ(笑)
料理をする松岡が可愛かったです。仕事ができる男はその気になれば家事もこなせるというのが私の持論ですが、それを照明するかのように寛末はあんまり上手じゃないのが面白かったです。日高ショーコさんの後書きイラストも素敵でした!

4

寛末め~

この小冊子を読んで、やっと少し松岡が報われた気がします。
だいぶ甘々なお話ではありましたが、それでもなお松岡の今後が心配…
数年後もっと素敵な人が現れて、寛末を忘れる日がくればいいのにと今でも願っています(笑)


4

幸せな後日談

電子書籍で読みました。

あれだけ集中して読んだ上下巻が終わり、
下巻のラストでも十分、物語として「良い終わり」だったのですが、
これがBLだからこそなのでしょうか。
ハッピーなラブラブがあるなら、是非読みたいと思ってしまいます。

でも、流石、木原さん、
単なるラブラブ後日談ではおわりませんでした。
ちゃんと上下巻の次につけても、何もおかしくない
ストーリー展開でした。
(ちゃんとストーリーがあることに驚くのもおかしな話っですが(笑))

松岡が、寛末のためにずっとグルグルしています。
寛末のことを信じることが恐い。寛末が自分を好きでいてくれるように
と行動してしまうところが、何ともいじらしいです。

現実を考えると
2人のこの熱がずっと続くわけなくて、いつか、
冷めてしまうのではないかと、何となく不安を思いましたが、
きっとこれからも穏やかに2人で生活していってほしいと
願わずにはいられません。

2

ノベルスとの廣末のギャップがほほえましい。

私は電子書籍は読みませんので、オークションで手に入れた小冊子で。本文は2段組みで68ページの読み応えのあるものです。

「美しこと」の結婚式出席の後、廣末を送った先で一夜を過ごし、会社に遅刻したところからの話。

今までの煮え切らなさが嘘のように、毎週末 松岡に会いに来てくれる廣末。あれほど悩んでいた男同士だということも乗り越えて、求めてくれる廣末のラブラブぶりが 本編でやきもき きゅんきゅんさせられた頃からすると甘々で楽しい限り。

本編で廣末を怒らせる原因となった先輩の弁護士事務所への就職の話が再度持ち上がってきたが、また話題にして廣末を怒らせたら・・・でも東京で就職してもらって一緒にもっといたい・・・とジレンマに苛まれる松岡。

あとがきで書いてあるように、初稿では廣末に関して担当さんからの直しが入ったようで、そのおかげで納得のいくハッピーエンドになってるようです。本当に本編のノベルスとの廣末のギャップがこそばゆいです。

4

オマケストーリーにするには勿体ない

私も電子書籍で読みました。
本編の終わりが、二人の関係には決着がついたけどこれからどうなるの・・・?と読者に、不安と先が気になる気持ちを残したままの終結だったので、これでやっと幸せになれたんだ・・・と実感しつつ安堵しました。
内容が単なるおまけの日常ではなく、ひと山あるところが木原さんらしいなと思います。あと、個人的に日高さんの挿絵に萌えました。2ページあります。
あ、松岡の髭ですが最終的になくなります。

1

電子書籍になってた!

本編を読むのが遅すぎて、小冊子の応募に間に合わなかったんです(/_<、)オークションだとすごーくお高くなってて、諦めてたんですが、電子書籍で配信されてたんですね(゜∀゜)!

凄くよかったです。相変わらず気遣いの人、松岡。そして好きな人には本当に優しい鈍感男、寛末。やっぱり松岡はぐるぐる悩みますが、なんだかんだでラブラブです。寛末が優しいのが本当に嬉しい。本編辛かったから、自分のことのように嬉しいです。大事にしろよ!寛末!!

諦めてたので予想外に読めて幸せでしたが、やっぱり紙媒体で欲しいと思ってしまう…。それくらいよかったです(^ω^)

1

その後のラブラブな二人

「美しいこと」の寛末と松岡のその後です。
もうもうめっちゃ良かったですよ。
オークションでン万円の値段がついてるって、以前ちるちるで話題になってて、みんなで嘆きあったりしてましたがw、松岡ファンにとったらその価値は十分にあると思いました。
本編では味わうことのできなかったラブラブになった二人を堪能することができます。ラブラブな二人っていうか、「報われる松岡」をちゃんと読むことができるのだ。本編の松岡はほんとに可哀想だったからねえ…。
「松岡良かったね」って思ったら、涙がぽろぽろこぼれました。
そんなに泣かせるようなシーンなんてないのに、本編から数年に渡って味わってきたそれまでの松岡の苦しみを思い出してしまうから、自然と泣けるのだ。
オマケみたいな小品なのに、ちゃんと起伏のあるひとつの「物語」になってて、そのあたりもさすが木原さんだなあと思いました。
全編ラブラブってわけじゃないんですよ。
この小冊子でも、前半また松岡が悩んでるので、木原さんは鬼畜だわw 小冊子でもプチ試練な松岡。
エロエロイチャイチャなだけのオマケ小冊子にすることもできただろうに、そうしない木原さんが続き大好きだ。

5

この作品が収納されている本棚

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