MAGAZINE BE×BOY 2010年 05月号(雑誌著者等複数)

MAGAZINE BE×BOY 2010年 05月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
発売日
ISBN

表題作MAGAZINE BE×BOY 2010年 05月号(雑誌著者等複数)

いろいろ
いろいろ

評価・レビューする

レビュー投稿数1

全部ネタバレ!

☆「リピート・アフター・ミー? 【前編】」 不破慎理 
今回はディエゴとエアハルト(ハル)のなれそめ~

~二年前~
SLAに講師として勤めることになったディエゴ
廊下で話しかけるも、ハルに完全無視されてしまう
隣部屋なのでまた話しかけるも、また無視されてしまう。…その繰り返し…だったが?
生徒を教えた後にため息をつく彼を見、そして犬(ディーターとフォルカー)に向かって笑いかける彼を見てしまう。
(そんなカワイイ顔できるんじゃん)
そして洗濯物でよろめいている彼を助けた時に感謝され、照れる顔まで見てしまう!
(なんかギュッて抱き締めたい可愛さなんですけどッ)
そしてハルとの距離が縮まるが、ディエゴがディーター(犬)に触れた瞬間ハルを怒らせてしまう。
そんな中ディエゴはハルの犬が前足を怪我しているところを見つけ連れて帰るが、ハルにグーで殴られてしまう
(なんでなんだよハル――!?)

☆「恋とは呼べない」 町屋はとこ 原作/榎田尤利
~これまでのお話~
クリスマスの夜に拾った男・淳平と同居している英。不思議な出会いなはずなのに、淳平が側にいて過ごす時間は続き、ただ柔らかくて優しい「日常」となっていた。しかし、英の過去の男・武居が現れ、そして淳平と共に拾った仔猫・やきのりを通してサガン(小説の方の主人公)と出会い、エレベーターの中で橘高(こちらも小説)に助けてもらい…数々の出会いと変化が訪れ、英の周囲は、密やかに動き出す――。

~今月号~
バイト先(喫茶店)で女の人にナンパされる淳平(全く彼女には興味がない)。その彼女とホテルに行ったとこ、元カレと出てくる英を見つけてしまう。
英を連れて帰ろうとする淳平を元カレの方は止めようとするが、
「離せよ…あんま騒ぐとゲイカップルの修羅場に見えるぜ?」
という淳平の一言で周りを気にして引き下がってしまう。(補足-淳平はゲイではなく、英がそうで元カレはバイ)
家に連れ帰られた英は淳平に彼が自分の為に結婚をやめて自分を選んでくれたと打ち明ける(もともと婚約者がいて妊娠したから英と別れ結婚する事にしていた←妊娠は結婚したかったからの嘘)
だから英はまた付き合うことにしたと…
その後彼からの電話で泊まりに行くことになった英。それを聞いた淳平は英が抱かれているのを想像してしまい焦る。
そしてなにより自分がもやもやしているのに疑問を抱く。
次の朝英は会社で接待をすることになるそしてなんと相手は橘高?!
次号へ続く

☆「恋をしようと決めたんだ 【後編】」 杉原チャコ
高校生×サラリーマン
前編では
捨てられる怖さから光に一方的に別れ話を進めてしまった杜和
「なんで急に別れるとか言うの!?意味分かんないよ。俺何か言った?杜和さんのこと傷つけた!?杜和さ――」
その後彼からの連絡は無い…
そう落ち込んでいるときに会社の上司に恋愛相談をしてしまう
「辛くは…なかったんです。むしろ…幸せだったのに急に怖くなって自分から手放してしまったんです。それで後悔しているなんて馬鹿ですよね。」
「怖いって何が?幸せすぎて怖いってやつ?」
「いえ…相手を好きすぎて自分を見失う事やそのくせ相手に何もしてあげることが出来ない自分が…いつか相手に捨てられる日が来るんじゃないかって事も――怖くて全部…相手の若さのせいにして――逃げたんです」
(光は何も悪くないのに…)
「お前はね…真面目すぎる!」
(!)
「好きなんだろ?じゃあその気持ちを大事にしろよ!簡単に捨てようとするな」
その後上司と飲みデロンデロンになった杜和は上司に手伝ってもらいながら家に帰るが、そこにいたのは光だった
そこで光に上司とできていると誤解されてしまう。
「…もういいよ…その人と…お幸せにね。さようなら…!」
次の日杜和は二週間ぶりに光と出会った電車に乗り込む
そして光に抱きつく
(ずっとこうして居たいけどそろそろ言わなきゃ…)
だがなんか光の様子がおかしい
(?……!)
(勃ってる…?俺がくっついたから?)
次の駅で光に連れられて公園に引きずられる
そこで二人とも事実を告白する
杜和は逃げていたこと、一緒にいたのが上司だったこと。光は余裕ぶっていたけどほんとはそんなの無かったこと
(俺はなんて馬鹿な大人なんだろう)
その後杜和の言いつけで光は学校、杜和は会社に行き夜に再開してHへ
いつもはHも余裕のあった光は自然体で行くと言いいつもより激しくする。
お幸せに~☆
コミックスは夏発売

他にもおすすめなのいっぱいありますが字数的に乗りませんでした!
ブログのほうでは全部載ってます

0
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ