兄弟のお作法

kyoudai no osahou

兄弟のお作法
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
5件
平均
2 / 5
神率
20%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
ISBN
9784576091549

あらすじ

狂言の演者一族・久能家に生まれた卯月は、たおやかで凛とした美しい兄・葉月への募る思いで頭がいっぱいの日々。
そんな葉月がどういうわけか唇を許してくれて!?
イケメン兄弟の禁断ラブ・ラプソディ☆

表題作兄弟のお作法

狂言師 久納卯月・27歳
兄で天才といわれる狂言師 久納葉月・29歳

同時収録作品兄弟のお作法

早川拓 観月の後輩アナウンサー
北岡観月 葉月&卯月の弟・アナウンサー

その他の収録作品

  • 弟は兄へ妄執する
  • 兄は弟を惑わせる
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数2

繊細な距離感の揺らぎが好きな方は是非。

ブロキャスドラマCDを聴いてこの二人にぶち抜かれたので購入。
私はストライクでした大好きです…。
微妙な二人の距離感が、無理にではなくそれでもほんの少し確実に縮まる過程を綴られています。ダイナミックな展開やBL的な美味しいシーンを求める方にはお勧めしません。この二人にはそういうエンタメを盛ってはいけない。
卯月→→→→→→葉月なのに葉月さんの方が卯月に依存しているのが、そしてそれを自覚しているのがたまらん。
切実にキャスト据え置きで音源化してほしい…

1

ラブストーリーとして楽しみようがない。

私はもともと『ガチ兄弟もの』は苦手なんです。

それでも、本編『ブロードキャストを突っ走れ!』全2巻と纏めて買ってしまったので読んでみました。

『兄弟スキー』でもない私が言うのもなんですが『キスどまり』でなんとも中途半端に感じました。
卯月(弟・攻?)の妄想が楽しめればまた違ったんでしょうが、私はまったく乗れなかったんです。

禁忌が問題なら、最初からわざわざ『ガチ兄弟』でBL書く必要なかったんじゃないのか!?と思ってしまいましたね。

まあ、BL的に足りない部分は、本編のCPが『補完』したってことでしょうか。そこまでしても『H』は入れなきゃならないんですかねえ。 正直なところ、あのHはまさしく取ってつけたようにしか思えずなんとも興醒めでした。

最後にひとつ・・・作家さんとしてはこのシリーズは『京都弁』が売りなんでしょうが、違和感大アリで参りました。

でも『まあ、フィクション(BLファンタジー)だしそこまで突っ込んだらダメだ』と自分を宥めてやり過ごしたかったんですが、京都の友人が監修してると書かれていて愕然としました。
いったいどこの京都人続き!?いっそこれを書かなきゃ『ま~、方言はしょ~がないよね』で生温かくスルーできたのに・・・

何から何までつまんなかったです。

1

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