毒電波

毒電波
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
  
作画
  
媒体
コミック(同人)
サークル
SWASTIKA<サークル>
ジャンル
南国少年パプワくん(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
56ページ
版型
B5

表題作毒電波

ジャン・シンタロー/シンタロー/ルーザー
サービス/グンマ/高松

その他の収録作品

  • 「noon」仲村留海
  • 「Poison&Honey Days」智田雛子
  • 「アルカロイドの翅」仲村留海

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レビュー投稿数1

ちょっとオマケの萌評価

●小説(智田雛子)
シンタロー×グンマ。ミヤギが当て馬。
ガンマ団にシンタローが居た頃の話です。サービスがガンマ団を発ち(詳細不明)、どうしようもない思いに駆られるシンタロー。グンマはシンちゃんが大好きだから何とか役に立ちたいと健気にも行動するんですが…。切な目なラスト。
どっちかと言えば男っぽいグンマ好きな私なのでちょっと残念(だけど読めましたよ)。まあ原作が原作なのでしょうがない…。

●漫画(仲村留海)
ジャン×サービスとルーザー×高松。
前者はサービスが過去と現在の間を往復しながらジャン(とシンタロー)への想いに苛まれる話。メインは二人だけど高松がイイ感じにチョロチョロしてて高松好きな私大喜び!もっと引っ掻き回してやれ(ニヤニヤ

後者はルーザー存命時の話。作家さんオリジナルの設定で、高松はアイルランド人と日系イタリア人のハーフって事になってます。その背景には、小さい頃から実の父親に暴行を受けており…というトラウマドロドロ的なモノが。

見どころはと言えば、ルーザー様がご自身の腕を高松の(略)に入れちゃったりしてみたりとかそういうハードめなHシーンです。
続き
絵による描写はそんなにリアルでもないんですが、フィストにする理由付けがあんまりちゃんとしていないので、突然出て来た事による衝撃は有るかも知れない…もしかしてこのプレイから、この二人の関係性を読み手に妄想させようという事なのか?そうなのか!?(←深読み大好き)…うーん。どうだろう…

見どころがそんな↑だったら何がイイのかと言うならば、その独特の雰囲気ですかね。呑まれるよ!単に私好みなのかも。→近親でトラウマでドロドロな背景/理系/主従/片方白衣/クスリ使用/ハードめなエロ/SM?
…かなりの不健康感満載wこういう系、好きだったなあ…今も好きだけどv

昔を懐かしんでしまうということもあって、ちょっとオマケの萌評価です。

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