[桜姫]番外編 ディ・オフ

[桜姫]番外編 ディ・オフ
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
徳間書店
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
フェア参加書店にて店頭配布

あらすじ

Chara BIRTHDAY FAIR 2007 小冊子
[桜姫]番外編 ディ・オフ
マリオン・クライン高等司法判事の死刑執行に付き合うことになったランドルフ・ルーティ捜査官の話。

表題作[桜姫]番外編 ディ・オフ

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黒犬と司法判事。

『桜姫』シリーズの番外編になります。

シーナ(本編の攻)の同僚で、本編でも非常にユニークな存在感を示していた黒犬型宇宙人・ランディことランドルフ・ルーティ捜査官。

非番のランディが異星人街を歩いていると、見覚えのある男が。フェリシア(本編の受)の同僚である、高等司法判事のマリオン・クラインでした。

マリオンはランディに(仕事に)手を貸すように言い、人型になれと言うんです。しかし、当然ながら犬型の時は服を着ていないランディは、そのまま変身すれば全裸なんですよね。

しかし、マリオンはそれでいいと言い、結局ランディはその場で(外だよ・・・)人型になるんです。全裸の。←もちろん、全裸のままじゃなくてすぐにマリオンのコートを羽織らせていますが。

そして、人型になったランディはマリオンの捜査の手伝いを・・・


本編ではほぼ関わりのない2人(人?どっちも異星人だし)の、ラブ無関係のちょっとしたサイドストーリーです。
本編には入らないだろうエピソードで、こんな形でしか読めないのでなかなか楽しかったですね。

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