ただ一人の男 特別編

ただ一人の男 特別編
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
心交社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
「小説ショコラ2008年9月号」特別付録

あらすじ

シリーズ完結記念・雑誌付録書き下ろし小冊子
シリーズ完結後の二人の生活を収録♪
幼い頃のトラウマから人間がモノにしか見えない如月だったが、元ヤクザの尾崎と恋人になってから徐々に人間らしい感情を取り戻し、平穏な日々を送っていた。そんなある日、如月の従兄弟が上京、しばらく如月の部屋に泊めて欲しいと言い出して?!

表題作ただ一人の男 特別編

受様の恋人で元組長で現不動産会社社長・尾崎一雅
攻様の恋人で感情の起伏がないバーテンダー・如月巳波

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付録

この付録欲しさにショコラ買った覚えが…
内容は「ただ一人の男」5巻の前半に収録されてるお話です。

仕事関係も増えてくるしで尾崎は思い切って新居購入!!
如月と2人で新しくと思ってた時に、如月の従弟である紘一が上京する事に。
当然と言えば当然なんですが住む場所として如月の部屋をを頼ってきます。
ですがすでに尾崎とラブラブですので、その部屋に呼ぶわけにはいかず
尾崎が1人部屋を用意、そこに従弟と如月が住むことになるのですが…

嫉妬丸出しというか、偶然を装い如月に話しかけてきたりと尾崎可愛い。
ですが紘一の方は元ヤクザと知った尾崎との縁を切れという。
勿論2人の関係を知らないのですが
最終的には如月のために、元ヤクザと解ったうえで尾崎と対面!!
尾崎を試すような発言をするのですが、それに合格ということでしょうか。
尾崎も紘一も支えるところは違えど如月が大切というお話でした。

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