森のアニマルカンパニー

mori no animal company

森のアニマルカンパニー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
47
評価数
12件
平均
3.9 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784862637895

あらすじ

とある森の奥深くに存在するという「アニマルカンパニー」。働いているのはみんな動物のエリートたち。配達便を営むクロネコ君は不吉な存在だと忌み嫌われていたけれど、彼は毎日元気に働いていました。そんなある日、クロネコ君のもとにまさか、まさかの一通のラブレターが届いて!? もふもふほわほわ幸せなアニマルたちのラブストーリー

表題作森のアニマルカンパニー

アニマルカンパニー会長 白獅子
クロネコ配達便 クロネコ君

同時収録作品森のアニマルカンパニー ユキヒョウオオカミ編

ユキヒョウ部長
オオカミ部長

同時収録作品森のアニマルカンパニー ユキヒョウオオカミ編

アニマルカンパニー社長 獅子
白ウサギ 新入りバイト

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

皆、可愛い。

一応、擬人化なんですが、基本モブは動物のままなほんわかワールド。
ケモミミ萌え属性は欠片もないのですが、とにかく癒されます。
何も考えないで読めるのが、魅力です。ゲイとかそういうのどうでもいいや的な。
敵も味方もあほのこしかいないので、終始平和でした。
特に悪の(?)黒毛団が可愛い。
びびりしっぽがたまらない!

リーマン好きとしては、ケンカップルな雪豹さんと狼さんがツボかも。
ああ、でも揺るがないセレブ攻めも大好きなので、白獅子さんと黒猫君も可愛い。

そういえばエッチシーンはそれなりに多い筈なんですが、色気的な萌えはなかったかもです。

お疲れの時に、お勧めいたします。

0

この世界感が愛しい

動物の擬人化のお話で、どこにも全くリアルさはないですが、本当に可愛くて悶えるくらい良かった。
不吉な黒猫だからと嫌われながらも質素に健気にがんばるクロネコ。
健気な不幸受けが好きならとってもストライクだと思います。
そこそこのお馬鹿っぷりがよく、後先考えずに突っ走るところも、思ったことをさらりと口にしちゃうところも、悲しいと素直にボロボロなくところも、最初から最後まで癒されました。

お相手の白獅子会長は現実世界でいうかなりハイスペック攻めですが、クロネコとの組み合わせにこれ以上のものはないっていうくらいよかったです。
この世界に住む動物たちも、主人公を嫌ってるとは言ってもトゲトゲしていなくてリアルな嫌な人(動物?)とは違います。悪人グループなんかも出てくるけど、本当の悪人かというとそうでなくて、もうこの世界感そのものが愛しくてしかたない。

クロネコくんを見ているとHなことでもいやらしいという感じがなく、BLだからとそわそわすることもなく・・・。
BLから、Hで後ろめたいって気持ちをとったらこういうかわいいだけの作品になるのかもと思うような作品。
定期的に読み直し続きて癒されたいと思える漫画でした。

2

ただただ可愛い

森の奥深くに存在する、動物たちが働く「アニマルカンパニー」でのお話です。全ての動物が擬人化してて、モフモフたっぷりで萌えれます。特に、耳とシッポの動きが可愛くて悶えます。おまけに耳が4つじゃないので(ケモ耳と人間の耳)、テンションが上がります。

不吉な存在だと忌み嫌われてるクロネコ君と白獅子会長の恋愛では、身分差もプラスされて萌えます。
クロネコ君が毛の色を白くしようと小麦粉をかぶったのが、健気で可愛くてキュンキュンします。
クロネコ君のために、会社の権利を手放そうとした会長にもキュンとなります。
このカップルが一番好きです。

ウサギ君と獅子社長のカップルは、ウサギ君の色っぽさとエロエロさにやられます。他のアダルトカップルたちも、個性豊かで面白いです。

CJさんの描かれる擬人化は、ホントに可愛くて大好きです。

3

畳みかける様に

畳みかける様に押し寄せるCJ節。
とりあえず一寸何か甘いおやつ感覚のBLを
読みたいと言う時に選んでおいて損はない
一冊です。
一寸かしこまったスイーツと言うよりは
スーパーで特売しているプチシュークリーム
みたいな感覚ですね。

一冊の中に攻が3匹登場する訳ですが、
3匹とも何らかの形でアホなのが実に気楽です。
だからお約束展開の連続でも綺麗に
収まっていて厭味が無い。
作家さんを放牧しているレーベルと言うのは
こう言うものなのか、と言う視点でも読めて
しまえますね。

時に大橋専務のビジュアル…擬人化したら
アウトだからこうなったんでしょうか?

3

耳がっ

1冊まるまる動物擬人化なので、耳しっぽ好きには
たまらないと思います。

小説でのモフモフのものも多いのですが、
漫画だと、色々な感情に伴う耳の動きや方向を知ることができるので、
その分かわいさ倍増で、テンションが上がってしまいます。
しかも、ライオン、猫以外にも、兎、狼、豹と
さまざまな動物が登場するのも嬉しい点です。
この本で、豹のような小さい耳にも「萌」があると発見しました。
コアラには、笑いが止まりませんでしたが(笑)

1

自分のBLの好みの方向性を大きく変更させた作品

それまでの自分のBLの好みは単刀直入にいうと
「抜けるかどーか」というエロ本的な見方だったのですが、
それ以外に「萌え脳」もあるんだなーと言う事を思い知らされた神作品です。

エッチが濃い話でもなければ、それほどこみいったストーリーがあるわけでもなく、しいて言えば動物内でのヒエラルヒーにより白獅子が非常にえらく、逆にクロネコは非常に縁起が悪い。そんだけの話。
その中に安定要素を乱す内容として白獅子さんが非常にクロネコ君が好きで、クロネコ君は嬉しいのに恐縮しまくりというエッセンスが入ってるわけです。
でもここで白獅子さんがやることはどんどん自分からクロネコ君のフィールドに降りてきちゃうわけですね。別に権力者なんだから呼びつけちゃってもいいのに。
会長なんかやるよりむしろクロネコ君の家に居候してTシャツ一枚で釣りしてるほうが生き生きしてたりしてます。

やるときは百獣の王にふさわしい男らしさ&威厳も存分に見せますしね。
多分自分はこの白獅子さんに神攻めのテンプレを学んだ気がします。
(あとは応用とか意外性萌えってやつよ。)

ついでにユキヒョウ部長とオオカミ部長に続き意外性攻めの楽しさを学んだような気がしますが、それはそれで。
・・・この二人はリバでもよかったよね(いいかげんにせー)

3

もふもふとかわいい

ケモ耳シッポの動物擬人化もの、
動物界の食物連鎖がそのまま会社での序列になっているのか、大型の肉食動物ほど偉いのね。
その中でも、真っ白のライオンが一番えらくて美しい。
そんな白獅子会長が選んだのは、メール係のクロネコ君。
この本の、メインのお話は、この二人の身分違いの恋の行方
他に、シロうさ君と、ライオン社長達のお話。

クロネコ君は健気でかわいいし、シロうさ君もなかなかしたたか。
もっと森の奥の、黒いモノ団も、ちょっと見は悪そうでも、実は…

かわいい絵柄で、かわいい日常話に、かわいいエッチ。
エチシーンはそれなりにあるけど、局所大アップ的なコマはないので、BL初心者さんでも安心して楽しめそう。


2

よろちくびーーーーw

ケモミミふもふもぉヽ(●´Д`●)ノvv
愛があふれておりんすw
ケモミミサイコー!!
というわけで、今回の主人公は、真っ黒な毛並みがかわいい黒猫たん。
まぁどこにでも迷信というのはあるもので、黒猫が目の前を横切ると不吉といいますか。そんで皆さん警戒真っ盛り。
実の親にまで「お前は不吉だわ」といわれ家を追い出されてしまう始末。
とはいえ、今はなんとか仕事も順調で生活はまかなえている。
そんなある日、専属契約してもらってる会社のトップ。
白い鬣がまばゆい白獅子会長と遭遇。その後から、真っ白な封筒に「好きです」と書かれた差出不明のラブレターが届けられるのだが・・・!?
ラブラブですwラブラブw
「交尾」の言葉におもわずズキュンです。
や~ね。みんなヤりたいときには「交尾しよw」っていえば
一発だとおもry・・´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・ゴルァ!!
素直でキュートな黒猫くん。ミチャ先生らしい一冊でした。

何気につぼだったのは、黒牛くんかな。
黒ヒョウくんとの絡みが弱かったのが残念ではありますがね。
個人的にはハードなプレイを繰り広げててくれればいい続きとおもう。
もちろん黒ヒョウ攻上等!

ウサギさんとライオンさん。
ここもなかなかでしたね。ウサギは万年発情期・・・ジュルリw

白ヒョウさんと狼くん。
ちょwそっちが受かいっ!
ツンデレかとおもいきやドエスなあなたが大好きです。
熊さんがいやに冷静なのもまたツボをくんくんされてしまいました。

1

ヨロチクビー♪って、、萌え萌えケモミミ擬人化です

実は動物の擬人化大好きです♪
ミチャさんの、天然底抜けの明るいお話に今回も腹かかえて笑いました。
”実は森のずっと奥には、動物だけの会社・アニマルカンパニーがあります”
っておいしい設定ではないですかww

表題は、不吉だからと忌み嫌われるクロネコ君が、健気にカンパニーで宅配配達の仕事をしていると、無記名のクロネコ君宛てのラブレターが届くようになる。
それは、実はあこがれのカンパニーの白獅子会長だった!
・・・なある意味シンデレラストーリー(?)
ちょっとゆるめの擬人化が楽しい。
会社内はみんな動物なんですが、人間の身体にまるまる動物の頭がついているものもあれば、時として人間の顔に耳がついていてみたり、、
極楽鳥の大橋専務(?)はまんま極楽鳥のままでネクタイしてるだけだし、
獅子社長は、人間の顔になってみたりライオンのままだったり、、このゆるさに味があると思う。
健気なクロネコ君もかわいいが、淫乱なバイトの白ウサギ君も気になる存在です→後半に再び登場。
白獅子会長を脅そうと現れる黒毛団(!?)に一人で立ち向かうクロネコ君ですが、同じ黒毛だからと仲間にされてしま続きったり、、
愛するクロネコ君のためなら何もいらないとメロメロでクロネコ君以上に健気な白獅子会長。
明るく楽しい展開に、今回もがっつりエロもあり、とても楽しめる一冊でしたよ♪

そして同時掲載は、ユキヒョウ部長とオオカミ部長のお話。
この二人、ただでさえライバルなのに、白ウサギ君を巡って更に険悪ムードに、、
それを見かねた獅子社長の命令で、森の奥に住む獰猛と言われるクマの元へ商談をしに行くことになり・・・
オオカミ部長は幾分ヘタレ気味、ユキヒョウ部長はまたたびで酔っぱらったとはいえ、鬼畜でしたww
尻尾でチ○コを扱くプレイが拝めます。
この二人がクマの元へ使わされた理由がオチになっています。
白ウサギくん、、それでいいのか!?

このシリーズ、まだ続くそうです(主人公変えて)
それぞれの動物の特徴もちゃんと取り込んでいて、うまく生かされていると思います。

2

この作品が収納されている本棚

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