冤罪 廉価版

冤罪 廉価版
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
脚本
ゆうま
原画・イラスト
由良
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
ADONIS/あまなっとう/郎猫儿(株式会社ウィル)
枚数
ふろく
発売日

あらすじ

フランスで革命に続くナポレオンの絶頂期に陰りが見え始めた頃、同じように王族を追放し、議会政治とアフリカ大陸への進出を図った国があった。しかし、新しい法律が作られ、新しい政府が新しい政治を始めても、変わらない場所がある――理不尽な暴力に支配された刑務所。

そこに、一人の少年・ガイズが送り込まれてきた。罪状は“殺人”、判決は“終身刑”。
しかし、彼は殺人など犯していなかった……。

「自由になりたい…」

ガイズの強い思いと行動は、彼ら傷ついた仲間の心に届くだろうか?
そして彼らの心に、どんな変化を引き起こすのだろうか?

――真実を明らかにして自由をこの手に取り戻した時、ともに喜びたいのは、あなたなら誰ですか?
いいえ、その前に、あなたは真実を明らかにすることができるでしょうか?
『冤罪』『死の刑務所』『権力者の陰謀』――少年を待ち構えているのは絶望か、それとも自由か。
少年の未来は今、あなたの手の中に……。

表題作

その他キャラ
ガイズ[天野たつき]/ ギルディアス[有馬克明]/ デューラ[杉崎和哉]/ ボルアネ[杉野博臣]/ ルスカ[世良公一]/ エバ[一条和矢]/ ヴァルイーダ[羽吹梨里]/ ジョゼ[富士爆発]/ ?[山賀弘一]

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レビュー投稿数1

鬼畜要素は期待せずに

冤罪で刑務所に閉じ込められた主人公が目の当たりにしたのは、生々しい暴力と欲望ーーー

このあらすじを目にした瞬間、主人公のガイズはさぞ嬲られ虐げられてくれるのだろう!と鬼畜要素を期待し勢いで注文したのですが私の儚い妄想は、あっけなく砕け散りました。

温いです。もっと突き抜けてほしかった。
スカ要素は飲尿、浣腸(便は排泄しない)程度。
SM要素は流血、拘束、蝋燭、虫ピン、異物挿入、鞭、媚薬、強姦、複数、首輪を付けて散歩、強制自慰など充実していて飽きません。
デューラルート最高です。

総合的に楽しめたのですが、効果音の使い回しが気になりました。
チョコレートを身体に塗りたくる音、フェラの音、ペンキを塗りたくる音、中をかき回す音、これら全てが同じ効果音です。
しかし、腰を打ち付ける音は単調ではなく、強弱があり臨場感が増しました。

もう一つは文と不一致なスチル。
文章では皮膚も擦り剥けるほどボロボロにされているはずが、スチルでは切り傷程度。
仕方ないのかもしれませんが違和感を拭えなかったです。

ストーリーは最初から怪しい人物が明確なので、真の犯人を探る続きというよりも何故犯行に至ったのか、動機と証拠をつかむ感じでした。

CGは回収出来ませんが、バッドエンド一見に値します。

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