幻月楼奇譚 3

幻月楼奇譚 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
39
評価数
10件
平均
3.9 / 5
神率
20%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784199604447

あらすじ

老舗味噌屋の若旦那・鶴来升一郎は名だたる道楽息子で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、物の怪が見える曲者の幇間・与三郎。吉原の料亭「幻月楼」に通っては、今宵こそはと言い寄るものの、肝心の男はつれなくて…!?二人の逢瀬を妖しく彩るのは、時も世の理も超えた人の情念──大人気シリーズ第3弾!!
(出版社より)

表題作幻月楼奇譚 3

鶴来升一郎・味噌屋の若旦那
与三郎・幇間

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レビュー投稿数2

人間の情

相変わらず進んでいるのか進んでいないのかよく分からない二人の関係。
それでも物足りなさを感じることがないのだから流石は今さん作品、凄いです。
話の濃密さが半端無い。
一読じゃついて行けないこともあったり…それでも大好き。
大好きだからこそ余り無理はして欲しくないと後書きを読んで強く思いました。
…とか書きながらも早く続きが読みたい!!と矛盾したことを願う私です←

『百鬼夜行抄』と似たような雰囲気ですが、此方の方が人間の情が強いかな?
だから出るとしたら妖怪ではなく幽霊。
それでも中には太郎の見合いみたいに笑える部分も有り。
…そりゃね、あんだけ頑張ったら断られるよね、お見合い。
主役を霞ませてどうするよwww

1

あいかわらず、おもしろい

3冊目になっても、いいムードなのか、はっきりしない二人ですが、なんとなく進展しているような、していないような?
この話は、こういう微妙な関係を楽しむもんなんでしょうね。

今さんはときどき、それが何を意味しているのか、まるでわからないままに進んでいくセリフやシーンがあって、自分が鈍いだけなのか、ちゃんと説明されてないままなのか、そのへんもよくわからないんですが、それも味なのかな、と最近は気にしなくなりました(笑)

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