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研究所でのちょっと鈍い相棒+研究でのライバル
ロリフェロモン大流出なうっとりする美貌の研究員
身長,体格差 若返り
エリート職・学者資格職
アホアホ・ギャグ
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エロエロ
人類史上最高の大発明が、都内某所で秘かに完成した。その名は「R2D4」。その夢のような発明品を狙う人々の魔の手が、発明者の小暮と美咲に迫る!!「R2D4」により精製される「ある薬」の効用…それが狙いだった。たった1回分しかない「ある薬」…。それを守るため、彼らは自ら試飲してしまう!「ううぅ、あ…熱い…!」―こ、効用のほどは…?桃子流ハチャメチャ痛快、スーパーサイエンスラブコメディ、見参。
「BOOK」データベースより
| M | 09/02/07 12:49 |
人類最高の発明「若返りの薬」を研究している小暮と美咲。
しかし、彼らは後一歩というところで研究室で爆発を起こしてしまって、研究所の所長によって研究所を一週間以内に追い出されることとなった。けれど、どうやら追い出されることになったのは、「研究所を爆発させたから」ではなく、自分たちの作り出した「若返りの薬」を手に入れようとしたためだということに気がついた二人は、追い出される前に、若返りの薬を作り出し、それを作るための機械に工夫をし、その作り出された薬を持って研究所から逃げ出した。
ところが、研究所の所長とその手先である椎名に先手を打たれ、ヤクザまがいの男たちに追いかけられた二人は公園のトイレへと逃げ込むことになる。いつ見つかるかもしれないその場所で、絶体絶命のピンチに立たされた二人は、作り出したばかりの薬を敵に奪われないためにも飲み込んでしまう。
すると、身体が熱くなるのと同時に、みるみる身体が縮んでしまった。
縮んだことでその場を逃れることのできた二人だが、翌日、信頼できるライバル・辻蔵にその薬を託そうと辻蔵の研究室を訪れるが、そこに待っていたのは、辻蔵に化けた椎名で、小さくなった小暮の可愛さに、辻蔵は小暮を連れ去ってしまう。
もう、何もかもがスケールの大きすぎるハチャメチャさが加減で、だいぶついていけませんでした……
まぁ、最も個人的に一番衝撃だったのは、3PでOK! って結論に落ち着いてしまったことなんですが……やっぱり個人的には1対1の愛情が好きです。
それともう一つが、なんていうか……かなり、同人誌のノリで書かれているような気がして……ちょっと苦手。
だって、堂々と「名探偵●ナン」を見て書いた……とか、書いていいものなのでしょうか……? もうちょっとノリと勢いだけじゃない細かな心理描写があるような小説の方が好きかなー……と、思いました。
でも、勢いがあるのが好きな人には、いいのかもしれません。