是 -ZE- 5

是 -ZE- 5
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神29
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

93

レビュー数
10
得点
161
評価数
35件
平均
4.7 / 5
神率
82.9%
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
海津賢、渡辺いさき、ミズグチコウジ
脚本
佐々美紗
原画・イラスト
志水ゆき
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
(初回特典)プチコミックス
フリートーク
なし
発売日
価格
¥3,000(税抜)  ¥3,240(税込)

あらすじ

阿沙利-…。
約束の言葉を、聞かせてくれ。
白紙になった阿沙利を呼ぶ、彰伊の声は届くのか……!?

プチコミックス5付き、初回限定版

表題作 是-ZE-

三刀彰伊 → 森川智之

阿沙利 → 千葉進歩

近衛 → 中井和哉

三刀琴葉 → 緑川光

その他キャラ
三刀彰伊(少年時代)[近藤隆]/ 吉原和記[一条和矢]

評価・レビューする

レビュー投稿数10

原作の良さが表現されてる

切ないストーリーで初めに聞いた時は泣けました。・゜・(ノД`)・゜・。
原作の雰囲気がよく表現されています。
個人的にファンタジーのBLはあまり好みじゃないのですが是は別格で、めちゃめちゃ話に引き込まれるのですが音声で聞くと本当ヤバイですねー
森川さんと千葉さんの迫真の演技のおかげもあり、完全に心を持ってかれます(;_;)

個人的に是の受けキャラで一番阿沙利が好きなのですが、千葉さんの女王受けはよくハマっていたと思います。
千葉さんって普段は喘ぎ方が結構盛大で、他の作品では「ぐぁっ・・・」「あ゛ぁ゛ー・・・」とか派手な声を出してるのに、是ではそれが一切なくて耐える系の喘ぎが色っぽくてすごく新鮮!!
そしてそれがすごくいい!!(≧∇≦)

関西在住の方は阿沙利の関西弁に違和感を感じているようですが私は平気でした。
私は兵庫県の隣の県に住んでおり、職場に関西の人もいるので関西弁もよく聞きますが阿沙利語だと思えば納得できるし、この関西弁がいい味出しててクセになります(^_^)

0

冒頭からハンカチ必須

原作既読。
彰伊×阿沙利編。
ついにこの時がきたか……と前作を聴いてソワソワしながらセット。
そしたらまぁ、冒頭から涙腺直撃コースで、ちょっとタンマと再生ストップしてしまいました。
先を知ってるけど辛すぎて、全然心の準備できてない!

小一時間再生を迷いながらも、思い切って続きを聴くと、あぁもうダメだ。
幸せの絶頂にある時に、なんでよりによってこんなタイミングで……。
阿沙利(千葉さん)が幸せそうに眠る彰伊に縋ろうとしながら、白紙になってゆく瞬間が切なくて切なくて。
目覚めた彰伊(森川さん)が白紙になってしまった阿沙利に、どんなに絶望したことか。
お互いにその日が近いうちにやってくることを覚悟していたのに、本当は全然覚悟も準備も出来ていなかったことが、千葉さんや森川さんの悲痛な声から痛いほど伝わってきます。

今回は満を持しての彰伊×阿沙利編ということで、森川さんの美ボイスで、たっぷり色んな「阿沙利」が聴けて幸せです。
あぁもう、本当に愛されてる。愛され過ぎちゃってる、と普段クールな年下攻が、必死に足掻く姿に萌え狂いました。
彰伊の幼少期を演じられた近藤さん続きはとても可愛らしく、そんな彰伊を幼い頃から見てきた阿沙利が白紙になった時の気持ちを思いながら、回想編に涙涙。
基本的に涙腺ゆるゆるなので、CDになると本当に凄い破壊力。
もうすっかり自分よりも大きくなった男に対し、聞き分けのない子供をあやすような優しく甘い声の阿沙利は、千葉さん本当にはまり役だったと思います。

原作を片手に聴いていたので、演出面で少し気になる所があるにはあったのですが、全体的によく纏まっていて良かったと思います。
未読の方は先に原作を読んでから聴くことをおすすめします。

関西弁については、こんなこと言ったら関西の方に怒られるかもしれないのですが、私は特に違和感なく聴けたというか、阿沙利の艶やかな感じや、やわらかい感じが凄く素敵でよかったと思ってます。

5

秀逸!

非現実的な題材ということで多少警戒していたものの、
哀愁的な音楽と、優しく語りかけられるようなモノローグで
すっかり世界に引き込まれてしまいました。

森川さんの愛惜漂う語りは、いつまでも聞いていたいと思うほど耳に心地いいし、
千葉さんの中性的な声質は阿沙利に合ってて凛とした色っぽさがあるし
近藤さんの、感情を抑えつつ葛藤する演技も素晴らしいです。
うっかりすると涙腺ゆるんでちょっとヤバかったです。

千葉さんのなまりは、そういう国の言葉なのかなあ、と思えば
それほど気にならなかったです。
それよりも、言葉ひとつひとつがきちんと意味をもって
ここまで凝縮されている作品も、そうないかと…

これに、CDシリーズ1に収められている二人の短編がついていれば
もっと良かったなあ。
愛してる、という言葉を使うこと自体を躊躇う彰伊と、
「二人でイチャイチャするのも久しぶりやなあ」と、
と彰伊をからかう阿沙利。
この頃の、終わりの時が近づいていることを感じながらも、
互いを思いやり寄り添う二人が妙に愛しいです。

7

入り口で飲み込まれた!


原作既読です。
『是-ZE-』、彰伊×阿沙利がメインのこちら。

二人の気持ちが近付き、近付き、重なった晩――阿沙利は涙を流す。
「逝きとぉない」、その言葉を繰り返し、彰伊の傍に駆け寄り、花びらの如く舞い散る阿沙利。
そこからスタートする本作です。

……これ、初っ端から思い切り持って行かれました……!

『是』のドラマCD全般に言える事ですが、まず音楽が作品の雰囲気にピッタリ合っていて、不思議で妖艶な気分を高めてくれる。
そして、今作では彰伊のモノローグからスタートしますが、彰伊役・森川智之さんの落ち着いた低い大人の声が最高に合っています。
どこか冷たいのだけれど、奥には熱がこもっていそうなお声にクラクラ。

一方、阿沙利を演じる千葉進歩さん。
「聴いていく内に慣れた」という表現をどうしてもしてしまうんです。『是』キャストの中で一番微妙なキャストかな、というのが正直な私の感想。
言葉遣いが云々というより、イメージがどうしてもカチッと嵌らなかったんですよね、千葉さんと阿沙利のイメージが。

この組み合わせだと萌評価、けれどドラマCD全体だ続きと神評価、という感じでしょうか。


小さな頃から可哀想な男だった彰伊。
自分の意思も何もかも無関係で、言霊師の本家の生まれだからこそひかれたレール。
母親もなく、自分の紙が居るとは知らされてはいたものの、目の前には現れてはくれない相手。
そんな切なく不憫な幼少時代を近藤隆さんが演じているのですが、男の子らしい可愛さの中の哀愁さがふんだんに表現されています。


森川さんのモノローグ。
和記との会話。
悲痛な声。
阿沙利を呼び戻す叫び。
もうどれを取っても涙しか流れてこないくらい、心が揺さぶられる。
そして、少し違和感の残っていた千葉さん。
阿沙利が戻ってきて、一気に記憶が戻る、あの二人のシーン。
思い返しても鳥肌が立つのです。
それまでは飄々を装って生きてきた、力一を亡くしてから最後にかけられた言霊によって縛られ、紙として生きる事に価値を見出していなかった阿沙利。
それが、しっかり彰伊の紙としての自分を自覚したその瞬間が、千葉さんの演技でぶわりと脳内に描かれました。

たった1枚で表現される、色濃い二人のお話。
短いと微塵も感じられないのは、森川さんと千葉さんの演技に圧倒されたからだと思います。

このドラマCDは、聴けば聴くほど涙が流れてしまうほど、『是』の世界に入り込んでしまいます。

6

CDの魅力を教えてくれた作品

原作既読だったので、一番好きなCPから聞きたくて5から聞きました。

関西弁がひどかった・・・という意見が多いので、関西人の私はちょっと不安に思いながらも、原作が大好きだったので聞くことにしました。

まず、BGMが素晴らしかったです。お話の雰囲気に合ったとても良いBGM。
そして、キャラの声がイメージ通りで良かったです。
たまに、何でこの人になったのかなぁ~とか、同じような声の方ばかりで聞き分けに苦労する事があったのですが、この作品はそれが無かったです。
彰伊役の森川さん、阿沙利役の千葉さん、ピッタリのキャスティングだったと私は思いました。

そして、関西弁・・・。
確かに、イントネーションは変でしたね~。
ただ、おかしいという事は知っていて聞いたので、そんなにダメージはなかったです。
最初に聞いたときは違和感がありましたが、聞いているうちに慣れました。
阿沙利の声のイメージにぴったりだったので、イントネーションがおかしくても大丈夫でした。


もともとBLCDは苦手で、あまり聞いた事がなかったのですが、この作品が素晴らしかったので、その事をきっかけに続き色々BLCDを聞くようになりました。
BLCDの魅力を私に教えてくれた作品でした。

4

和記が…

 復帰後最初のCDでした。
超有名コミックが原作ですが、未読で聴きました。
1巻の4、5話(これは知ってました)がCD78分になるほどの話だったんですね。
4、5話では、阿沙利寄りかなと思っていたので少し意外でした。コミックでは視点が変わることがよくあるので特に気にはならないですが。
 まず、阿沙利の関西弁。これは関東の私が聞いても違うかなと思うくらいなので、関西の方には辛いものだったと思います。
ただ、私のイメージと大きく違わない声質だったのでそれほど気にはなりなせんでした。
阿沙利の「めがね じゃまや」(←どう書いたら伝わるか)の台詞にはグッときたくらいだし…
森川さんは達者なんですが、彰伊の声の方が落ち着いた感じがして、そちらの方が引っかかりました。好みの問題ですけど…
 気になったのは和記の台詞のスピード。腹黒く嫌味な感じを出したかったのかもしれませんが、間延びした感じがしてとても気になりました。
すてきな話だったのですぐ原作を手に入れたのですが、少年時代の彰伊の声はピッタリだと震えました。
がんじがらめの生活に冷めたような抑えた声、投げやり風な乾いた感じ、続き先にCDを聞いたせいだけではないと思います。
 原作に忠実なつくりなので阿沙利視点もあり、原作を読んでなかった私は、時間軸を理解するのに少し迷いました。
原作を読んでいて、関西弁が気にならない方なら楽しめますね。

2

号泣でした

原作も号泣でしたが、CDもやっぱり泣きました。CDを聴きながら泣いたのは初めてでした。

近藤さんの「がんばる」もよかったけど赤い糸で縛る~のところがたまりませんでした。まさにきゅんきゅんきましたw 原作を読んでる時よりも、近藤さんの声で聞く彰伊は悲しかった。普通の感覚を持っているがために苦しんで、心の拠り所も逃げ場も無い、たった一人の彰伊がそこに見えるようでした。音で聞く分ダイレクトに伝わるっていうのもあると思うけど、やっぱり近藤さんの力だと思います。がんばるってほんとは安心する言葉じゃないと思うけど、やっと拠り所を見つけた安心感を纏って聞こえました。

森川さんの「愛してる」と「阿沙利」は何度聞いたかわからないほど聞いたのに、すべてが違って聞こえました。さすがの一言。さすがといえば涙声の「阿沙利」にはほんとに泣かされました。少年彰伊を演じていたのは森川さんじゃなくて近藤さんなのに、少年彰伊の顔すら浮かびました。これまでのすべての瞬間を繋ぎ合わせるような「阿沙利」に号泣。ラストの阿沙利の手を掴んで一人にしないでくれ~の辺りは、成長して阿沙利を守るほどの男になったのに、素直で幼続きい彰伊を初めて見たような気がしました。いやー森川さんすごいですね。

そして千葉さんの阿沙利。阿沙利は是の中で一番好きなキャラで、もうほんとに大好きなんですが、千葉さんの声質と声の高さがまさに阿沙利のイメージそのものでした。発音に関してはこちらだけでなく厳しい意見を目にしますが、ネイティブな関西弁にこだわらずにキャスティングしてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。わたしは2年ほど関西に住んでいたので、発音が違うのはわかります。ドラマCDがそういうことに関してどれだけ時間やお金をかけるものかわかりませんが、方言指導の方に入ってもらえば声優さんにも聞き手にもよかったんだろうなと思います。とはいえ、関西の方にとってはメジャーな言葉でしょうが方言には違いないので、こんなことはよくある事と、あまり気にならず存分に世界に浸れました。森川さんのところに書いたラストシーンで、「おるよ。ずうっと。お前のそばに」の声があまりに優しくて、あのシーンの彰伊に感じる幼さと相まって号泣でした。千葉さんの受の声は透き通るような感じがすごく好きなんですが、こんなふうに優しいと感じたことはあまり無かったので新鮮でした。阿沙利は男だけど母性を感じたw

和記は最初の頃と違いますよね。一条さんの声と合ってると思うんですが、もうちょっと飄々とした感じがよかったかな。最初の頃はイメージどおりだったんですが…。話し方がスローになった分迫力や不気味さが増していて、逆にそれが見えちゃってる分得たいの知れなさが薄まったような。良く見えたり悪く見えたりしてこっちが混乱する感じが良かったように思いました。次はメインですね。楽しみです。

7

好きなのですが。。。。

このCDを聴いてまったく同じ事を思っていたのでつい。
私も「是」は大好きな漫画で特に阿沙利は一等好きなキャラです。
なので彰伊×阿沙利編のこの話は単行本だけでなく、それ以前から雑誌も欠かさずに買って読み、CDの発売も心待ちにしておりました。
原作は若干強引な展開もありましたが、二人の幸せを願う者としては感動出来るお話に仕上がっていました。
…ですがCD;
私は第一声でこけました。千葉さんの関西弁のイントネーションに。。。。
千葉さんの声質は柔らかくとても阿沙利に合っていると思います。
ですがあのイントネーションだけはどうにも聴いていて辛い物があります。
原作でははっきりと京都の人物だとは記されていませんが(最新の話数では「西の人?」の表現でした)
が、恐らく大勢の読み手さんは京都弁だと認識していますよね、きっと。
実は以前(是CD1~4)からちょこちょこ気になってはいました。
こんな事が気になるのは自分が関西人だからで他の人はそれほど気にならないのかなとも思いましたが、やっぱり駄目なものは駄目でした;
方言指導をつけるにしても、関西訛りは他の地方に比べて一般的だ続きと思いますし、
勿論役者さんはプロですから真摯に仕事に取り組まれたことを疑っている訳ではないですが、もう少し何とかならなかったのかと残念に思いました。

でも彰伊の子供時代を演じられた近藤 隆さんは良かったです。
残酷で抗うことの出来ない運命に一筋の光を射してくれたのが阿沙利の存在でしたから。
ただそれだけに縋るように愛しんできた二人の関係の、その始まりの部分をとても綺麗に演じてくださった。
成人してからの森川さんも良いですが、この近藤さんの演技に惹かれましたw
。。。まさに「健気攻め」ですねw

2

ひどすぎる関西弁

mimitaさんが声優さんに違和感があるとおっしゃっているのに私も乗っからせていただきます。
是シリーズは人気作品だし、私も大好きです。それはコミックスだけじゃなくCDも一緒です。
そして声優さんの声に関しては私も満足してます。
しかし……。
どうしても今回気になることが一つあります。
それは阿沙利@千葉進歩さんの関西弁なんです。
関西弁は阿沙利の魅力の一つでもあるんですが…。
・・・・・・・。
この関西弁はないわ~~~orz
詳しく言うと、関西弁というか京都弁なんだと思うのですが。

私は是の中でもこの彰伊×阿沙利が一番好きなんですよ。
もちろん原作でもこの二世の契り編は泣きましたよ。
感動で、この二人の愛の奇跡に大泣きしましたよ!!
音声でもこの感動を味わおうと意気込んで買ったのにこの始末…。
まぁ今までも不安は感じていました。
彰伊×阿沙利の出番は今まであまりなかったものの、その中でも千葉さんの関西弁には「?」と違和感はありました(苦笑)

まず、関西人ならば愛情をこめて言う「アホ」という言葉。
関西人にしたら「アホ」は愛をこもってて、「ボケ続き」が罵倒の意味がこもってるんですよ(ですよね?!www)
そして阿沙利も彰伊に対して愛をこめて言ったはずであろう「アホ」という言葉。
「アホ」→↓ではなく、「アホ」→↑なんですよ!!!!!!!(これ実際に聞いてほしいw)
これは………もう、許せないというか我慢できないというか、聞いてられない!!!!
あとは「何のためやと思うとんねん!」「やっと言えたわ」とかイントネーションぼろぼろ…ww
いいシーンにかぎっていつもずっこけるハメになる私…(笑)
千葉さんは声質も喘ぎ方凄く好きだし、好きな受声優さんなんですけど、
どうしてもこればっかりは……orz
途中から某名探偵コ○ンに出てくる、黒肌大阪高校生にしか聞こえなくなってきたんですよwwww
そしたらもう真面目に聞けなくって…(苦笑)
だって服○平次が喘いでるんですよwwwww
いやそれはそれでオイシイのかもしれませんがwww
全てが平次ボイスで再生されて、もう是を聞いてる気分ではありませんでした。
あと阿沙利がよく言う「○○してくれはって」っていう台詞。
あれは敬語にあたる言葉なんですが、彰伊に対して敬語を散発するのもどうなんだろう…って思います。
方言間違いみたいな…?w

話としてはやっぱり最高なんですけどねw
チビ彰伊@近藤隆さんが可愛くて可愛くて…!!!
オマケのプチコミックスと一緒に萌え萌えしますw
最後の阿沙利が記憶を取り戻すシーンなんかも上手く出来ていて。
でもやっぱり関西弁が…wwwww
エロも最高でした。喘ぎには方言関係ないですもんね!!

方言監修てないもんなんでしょうか?
この作品に関しては関西の腐女子は全員ずっこけたと思います(笑)

3

ココにきってやっぱり・・気になる違和感!?

ストーリーは、まあ言わずと知れた 『是-ZE-』9巻収録分CDです。
全体的に、原作ストーリーに忠実かな!? 彰伊役の森川さんも阿沙利役の千葉進歩さんも彰伊の少年時代役の近藤隆さんもキャラと声がベストマッチ・・・・!? ??? イヤイヤ・・・ごめんなさい。 私的意見ですが!!和記ファンなもので・・・ 和記役!!!イメージが全然違う訳ではないんです。一条和也さんvv自分の趣味ではない声でもない。好きな声優さんのお一人なのですが、、、しいて言えば、しいて言えば、和記の声は、私のイメージでは 成田剣さんがよかったwwwww(><)あの底意地悪そうな声が!!  彰伊と和記が阿沙利を再生させる押し問答のシーン。ちょっと一条さんの声では少しおとなしめすぎのような感じがして、もう少し低めの声がよかったか、怒り具合を強めがよかったか。 私は声優さんの声って、ついつい、他で演じられたキャラをカブって想像してしまうクセがあって、たとえば森川さんなら『どうしても触れたくない』の小野田さんだったり、BLEACHの東仙を想像したり、千葉進歩さんだったらヒカルの碁のサイだったり、『百日の薔薇』のタキ・レイゼン続き役をされているのでそれをダブらせて聴いたりするのですが、今回の一条さんの声はなんだか、ゆっくりしゃべりすぎていて、なんだか福山雅治のモノマネっぽい声に聴こえて(私耳おかしいかも・・) 普段怒らない和記が長持に足を掛けられて本気で怒るシーンはもう少し強めに、何せ過去は修羅道を生きた和記さんですからvvvv まあ、CDのキャスティングって本で読んで想像していたのとシックリくる時と、自分のイメージと違うのって沢山あるので、今回は和記役=一条さんは私のイメージではなかったかぁ・・・。
っていうか、この『是』に限らず、一度でいいから自分の好きな作品のCDキャスティングやって見たいwwww。どっか出版社、企画してくれないかな~~。読者特別プレゼント企画とかでvvv  

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