純情ロマンチカ(13)

junjou romantica

纯情罗曼史

純情ロマンチカ(13)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×25
  • 萌14
  • 中立7
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
20
得点
139
評価数
40件
平均
3.7 / 5
神率
35%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048544894

あらすじ

超有名小説家の宇佐見秋彦と同棲中の大学生・高橋美咲。大好きな『ザ★漢』のサイン会のために友達の藤堂と福岡に行くことになったのだが、そこに宇佐見家ご一行様が…!?

表題作純情ロマンチカ(13)

超有名小説家・宇佐見秋彦
大学生・高橋美咲

同時収録作品純情テロリスト

宮城庸姐の元夫・大学教授
高槻忍 元妻の弟・高3

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数20

どんどん味方が増えていく美咲です

この巻は「ロマンチカ」編がメインとなっています。
ちょこっと「テロリスト」編が載っていますが、こちらは宮城教授が今回も忍に心を振り回されている様を楽しく読む事ができます。なんだかんだ幸せな2人です。
そして、「ロマンチカ」編も、楽しいお話でした。クセのある従兄弟(ウサギさんの)の水樹もなんだかんだ美咲の味方になりそうな予感。「ザ☆漢」好きで仲良くなった大学の友達、藤堂も良い人だし、薫子も・・・と、美咲には徐々に味方が増えていっています。

0

美咲のやりたいことが見つかってよかった!

小説家:宇佐美秋彦×大学生:高橋美咲です。
今回は本当にドタバタ劇でしたが、面白かったです。
美咲と藤堂の好きな漫画家さんに対する愛がものすごくわかるからかも
しれませんが。

あと今までずっとウザイなーと思っていた水樹が可愛いと思いましたね。
まぁ美咲に敵意をむき出しにしている理由がびっくりするくらいに大人気なくて小学生かwwって感じです。
ていうかそのまま水樹と薫子が付き合うことになったら丸く収まるんじゃないでしょうか?ウサギ兄と結婚するよりかは薫子も幸せだと思いますねw

水樹はNY、薫子はパリに戻ることになり、これで少しは落ち着くのかなぁ~と思いますが、今度は伊集院(美咲の好きな漫画家さん)が出張ってきました。
しかし、ウサギさんが持たせた紙袋の中身がBL本で知らなかったとはいえ、電車のホームでばら撒くとかマジで恥ずか死ねますねww

【純情テロリスト】
大学教授:宮城庸×大学生:高槻忍です。
今回の話はデートをしたことがない!という話でした。
宮城はショッピング(古本屋)とかおしゃれなカフェ(芭蕉カフェ)に行ったことがあるといいます。
それで宮続き城はこれは忍ちんの行きたいところじゃなくて自分の行きたいところに行っているだけでは?
と気付いて、忍ちんにどこに行きたいか聞きます。そしてら水族館と言い、約束をするんですが、当日に宮城が風邪を引いてしまいます。
でも忍ちんは水族館に行きたかったわけではなく、宮城と一緒にいれればそれでよかったんですよねー。ホント可愛いw
しかも宮城から一緒に住みませんか?と同棲宣言までしてくれるとか、忍ちんは本当に嬉しかったと思います。

ただ、少し思ったのが忍ちんというお坊ちゃんは一体何のバイトをしているのかが気になって仕方がないです。

0

4コマ!

ちょっと、急展開(^-^; 前回の4コマからずいぶん飛んだ気がする。
まあ、面白いので良しとしよう(笑)
ウサギさんに何かしようとしたら、倍返しで返ってくるんですよ!
これからは気を付けよう!美咲くん(^^ゞ
ギャグ系BL苦手だったんで、いつの間にかハマってしまった私には純情ロマンチカがとっても新鮮で面白いです。
あと、イラストも苦手だった……目が大きくて少女漫画のような?感じは苦手だったんですが、趣味も変わりますね~。
評価が別れる巻になってるようですが、私は続が楽しみ~。
胸キュン通り越したらズキューンになるとかなるほどとか思っちゃいました(^-^)/
そして、そして、そして!
純情テロリスト!部屋一つ空いてんだけど~忍くんの趣味が宮城までの忍くんが可愛すぎて最高でした(*´ω`*)

0

なぜかみんなついてくる展開

「ザ☆漢」の福岡サイン会に美咲と漢友達の藤堂が一緒に行くんですが、
それにゾロゾロとついていく宇佐見先生と薫子ちゃんと水樹。
そこの3人来ないでくれますか?(笑)
もう、この展開はあんまり面白くはなかったかな。
マンネリ化も感じましたし。
多分美咲の成長が微々たるものだからというのもあるかな。
やっぱり年相応、そして恋人同士の間にあるものが成長することは大切だよねーと思うのでした。
いくらなんでも、付き合って1年以上もしたら、Hの時に恥ずかしがるとか、
よっぽど変態プレイじゃない限り、あそこまで恥ずかしがりませんってツッコミたくなりました。

1

薫子が・・・

13巻突入♪個人的には、やはり神評価になる。
だって、好きなんだ、仕方ないよ。(笑)
今回は、テロリスト組みが入ってるvまさか、芭蕉カフェなんて
所があるとは、さすが芭蕉を愛しちゃってる宮城教授。

そしてロマンチカは、何巻だったか覚えていませんが
美咲の大好きな漫画の作者である伊集院先生のサイン会に、
友人、藤田とレッツゴー(あれ、死語?)
そこに宇佐美一族、薫子v、水樹、宇佐美さんが
美咲のウサモンに、誘われてしまいますのよ。本当、面白い一族。

そしてもう一話は、過去編でした、美咲は大学一年生
二人でピクニックに行くお話し。今さらかよって
思うところかもしれないが、最高。

2

なんだかな…

買ったあともの凄く長い期間放置してしまってました。
続きが気になるシリーズじゃないんだよね。
みなさま書いてますが、とにかくマンネリ。
読んでみたら、案の定でした。

攻めが萌え台詞なキメ台詞を大ゴマで言う→受けはドキッとする
これ多すぎだよ。多すぎると萌え台詞でもなんでもなくなっちゃう。またかよと思って、逆に萎える。
パターンを変えてほしいなーと。

エッチはとにかく受けが受け身だし。何回えっちしても同じパターン。常に攻めが仕掛けて、受けは恥ずかしがって嫌がって、でも気持ちよくなって…みたいな。
これもパターン変えてほしいな。

テロリストのほうは好きなんだけど、ちょびっと過ぎ(涙)

「愛すべきマンネリズム」なのか「マンネリズムに飽き飽き」なのかは趣味の違いによって分かれる部分だと思いますが(ちるちるの評価も、まっぷたつだもんね)、私は飽き飽きのほうに一票…というわけで中立です。

5

目指せ、マンネリ王!

13巻目にもなると展開も読めてくるんで、んでもここまで買ってるのを止める気も無いしで、ま、急いで買う事もないしな、その内買おう~と思ってたんですが、ですが!!!ですが!!!!!
テロリストが入ってるとなると別です、直ぐ買いますがな、そりゃ急いで買いますがなーーー!!!

ツンデレ受って本来の自分受好みからいくと、実はそんなドストライクでも無い筈なんですが何故か、何故か忍にはズッキュンハート、かわうくてたまらんのですが何故ですか!!そんな忍マジック!!
今回もああああああ、かわうい、かわういのう、よしよしたまらんのう。
ページ数は少ないですが、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ、同棲って言葉がまさか宮城の口から飛び出すとは!!熱に浮かされてとかじゃないだろうな、責任取れよーーー!!ええい、若い嫁もらいやがってーー!!!このこの!!!
殺人料理も幼妻の手料理ならええじゃないか、この幸せ者めー!

ロマンチカは親戚片付いたと思ったらまさかの伊集院変化にびっくりだ!
まるっきりノンケかと思ってたのにここに来てこの展開。
まだ引っ張るか!!いや、良いんだけど。
良い意味でも悪い意味で続きもパターン化してるんで安心して読めるっちゃ読めるけどテロリストが入って無かったら冒頭通り、新刊出たからって急いでは買わないなあ、そんな位置です。
次巻は就職話かな、なんかますます世界一初恋とダブってきそうな予感がすんごいするんですが。
ぶっちゃけもうかなりマンネリ化してますが、BLコミック枠でマンネリシリーズって他に思い付かないんで(小説はあるけど)マンネリも有りだと思うですよ。
こうなったらこんな感じで30巻位続けちゃって欲しいな、マンネリもそこまで行けばたいしたもんだ!!
皮肉じゃなく本気で言ってます。
他ジャンルではマンネリ作品って沢山あるじゃないですか、マンネリだけどそこがもうそれはそれで逆に良し!みたいな感じ。
ロマンチカにはここは是非BLコミック界でのマンネリ王を目指していただきたい!!

6

惚れ直して…また恋する、ロマンチカの法則

純情シリーズ第13巻目です。
大学4年生・就職活動最前線で戦う美咲と、
それを黙って見守る大家・ウサギさんの…以前より地道な恋路のお話です。
そのせいかどうか…お話のほうもグデグデ、マンネリ感が漂い始めましたが..
それもそのはず…この二人って、恋愛&同居4年目なのです、実に!
リアル恋人なら、倦怠期まっただ中といった時期でしょうか。
(↑追いかける読者としては、4年どころじゃないけどね~)
でもそこは恋愛至上主義なロマンチカワールドのこと、
倦怠期だって、彼らの場合はちょっと違います。
今回のロマンチカ組のキーワードは、「惚れ直し」とでも言いましょうか。
長年連れ添った妻に、しみじみと惚れ直すように(笑)
ウサギさんは美咲の(僅かな)成長に愛をかみしめております。
(↑しみじみしてる分、やや地味になってきてますが…)
大体がねぇ…男が恋人に惚れ直す瞬間ってのは、
恋人の意外性を発見したときってのが定番です。
(↑クール系が意外にエロ可愛い一面を見せたときと、
  ワンコ系が心意気だけじゃなく中身もしっかりしてたとき…ってのが定番!)
人好きのする庶民続き派&普通の頑張り屋さん…の域を出なかった美咲が、
リアル就職氷河期の中で、必死で…着実に前へ進む強さを身に付けていってます。
以外や以外…もしかしたら、ひょっとすると案外大丈夫かも☆
…という意外な安定感が、惚れ直させちゃったキモですねぇ。
どちらにせよ、「惚れ直し」には意外性が必要不可欠です、これ事実!
こういうときのウサギさんの気持ちってのは、「コイツを選んで良かった」という、
今までの恋の全面肯定みたいなものですから、実はとても嬉しいはず~
実際には、出版社への就職なぞ…狭き門なのが事実ですが、それを言っちゃ野暮です。
さて「惚れ直し」といえば、もう一組…テロリスト組もそうですね。
安定志向の宮城先生の(意外に思い切った)同棲宣言!
こちらにもエールを送りたくなりました(笑)
思えば「純情シリーズ」は、惚れ直して…また恋する、
これの繰り返しで恋を進めていく法則があるようです☆
さて…お楽しみのエロシーンですが、風邪で寝込んだ宮城先生にアレは酷です。

5

安定したLove v(* ̄▽ ̄*)〃▽〃)Love

うちは前回ぐらぃからでてきた 
美咲の「ザ・漢」つながりの友達 藤堂クンが
どうでるのかが気になってたんですが
この巻でもあまり動きは無かったですね~。
んで ウサギさんのうざ~ぃ親戚連中が
この巻でやっと解決しました。
よかったよかった。(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
そして 今回はお風呂でHまでいきましたね。
(* ̄(エ) ̄*)ポッ ェロィ!

純テロでは 忍チンがめっちゃ可愛いっす。
しかも 同棲★'.・.LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE.・.・:☆

1

そろそろ飽きてきたかなぁ~;

美咲ちゃん、そろそろウサギさんに乗っかってくれたまえ!
ってくらいしか、もう楽しみがなくなってきたかも……。

好きの自覚もなんとなくだけどしてるし、告白は観覧車の中で済ませたし、横恋慕も一山超えたあとのエッチも楽しんだし、親にもご挨拶を済ませたし、小姑たちはどうせこれからもずっと続くお付き合いなんだから放置するしかないし……。
そう考えると、もうこれ以上引っ張ってもらわなくても良いかな~(笑)

ロマの2人には悪いけど、今回はテロリストのおかげでなんとか楽しめました♪
忍くん、可愛いなぁ~。
宮城も良い大人が振り回されちゃってて、メロメロ具合が良いし♪

エゴイストが落ち着いてきちゃってるから最近なかなかガッツリ見せてもらえてないのが寂しいです。
次巻はいっそ、「ロマ2・エゴ4・テロ4」くらいの比率でお願いします!

1

本格的なライバル出現ですね♪

本シリーズは別ネームでBL作家もする超有名小説家と
攻様の親友の弟で攻様の同居人の大学生のお話です。

受様が大好きな漫画家のサイン会で
福岡に行く顛末を中心にした本編と
教授×大学生カプのその後編を収録。

受様は
大好きな漫画家のサイン会の為、
夜行バスで福岡入りします。

前巻では攻様とその従兄弟達が
福岡まで付いてこようとするのを
なんとか阻止したはずだったのに、

しかし着いてみると
なんと三人は飛行機で先回りして
受様はお出迎えされてしまいます。
さすがセレブな攻様ご一行。

しかしどんなにセレブでも
抽選の会場には付いていけません(笑)

ほっとして
サイン会に向かう受様でしたが、
着いた書店で列を作っているのは
なぜか女性ファンばかり?!

ハートマークが飛び交う中で
居心地の悪い受様ですが

3年前に落ち込んでいて励ました漫画家は
髭もぼうぼうのムサイ男だったのに
対面した漫画家は超絶美形な男前!!

受様の事を覚えていてくれて
帰りの受様はハートマークまみれ♪

しかも
攻様と待合せていた続きカフェで
偶然再会した漫画家に3年前の出来事を
覚えていると言われた受様は

思わず盛大な告白をしてしまうのですが
背後には攻様ご一行が!!

攻様は漫画家に
家主として挨拶をするのですが
二人の間の空気がコワ~い。

新たなライバル登場か?!

『純情ロマンチカ』も13巻目に突入です。

二人の仲が近づく度に波乱が起こるのか、
波乱が起こるから受様が強くなっていくのか

最早、
『卵と鶏』的な展開のロマンチカですが
今回の漫画家の登場で
次巻は波乱必至って感じですね♪

その波乱の前に
小物は片づけておけという事か

福岡まで同行した
受様を好きな攻様の従兄妹と
攻様を好きな攻様の従兄弟の間には
あららららなどんでん返しでご退場、

主役二人の絡みは
攻様の独占欲全開のラブラブ仕立♪

ツンデレな受様のセリフや
ストレートな攻様の言動がツボな私には
今回も楽しく読めましたよ。

しかし、
この辺がワンネリ化と思われる方には
そろそろ辛い展開かもですね(苦笑)

今回の同時収録は
教授×大学生カプのその後編。

うきうき初デートのはずが
教授の風邪でデートはご破算に。
しかし嬉しい誤算もあってというお話♪

今回のカバー下の小話は主カプの過去編。
攻様と兄の仲を裂こうとしますが
攻様が負けるはずないですよね(笑)

私はもう一組の助教授×医者カプが
一番好きなのですよね。
次巻は彼らと会いたいです!!

今回は私の好きなカプのパラレル編、
藤崎都さん『純愛エゴイスト』を
おススメとさせて頂きます。

2

新たなライバル登場!

 やっぱり、話が長くなれば、長くなるほど、マンネリ化……という意見は避けられないんですよね。しょうがないと思います。
 確かにそれはそれであると思いますし。
 蹴散らしても、蹴散らしても、ライバルは次々出てくるし、美咲はちっとも自覚症状ないし……って、ウサギさんの心労は察して余りあります。

 でも、個人的には、雑誌を一切読まないので、待って待って待ちまくった新刊だけに、決して悪いものではなかったと思います。
 相変わらず、ウサギさんは美咲のことが好きで、美咲がウサギさんのことを好きなのを認められないぐだぐだカップルでよければ……ですが。

 まぁ、人間が大人になるのがそれだけ難しい……ってことですよねってことにしておきます。

 書き下ろしは、「純情テロリスト」。
 もう、これが入っててよかった! って、感じですよ。
 どういう訳だか、個人的にはこの話に関しては、脇役カップルの方が好きです。
 順番的には、「ロマ<テロ<エゴ」の順番なので、エゴイストが入ってなかったことに関しては随分と、がっかりですが……。
 個人的には、1冊の本に、それぞれの物語を、1/3続きずつくらい入れて欲しいなー……と、思ってしまいます。
 全てのカップリングが魅力的だからこそ、ワガママも言いたくなってしまいますよね……。

2

おちろwおちろw

さすがに連載も長くなってきますと、マンネリ~な意見も多々のようですねw
致し方ないことかと。
なんにしてもこの恋愛の進行スピードが遅いのがなんともなところなのでしょうか。とくに美咲たん!!そろそろ折れてしまえばいいと思うんだ。
それに打って変わってのウサギさん。
最近お目にかかってなかったせいもあるのだろうか。
今回これまた飛び切りの甘さでしたね。
胸焼けするかとおもったぜワシ(´゚Д゚`;)はぁはぁ
無駄な独占欲。横暴、自分主義。すばらしいです。
これで、金持ちで、なんで・・なんなんだから。多少のことは仕方がないとおもうべきか。
以外だったのは、ウサギさんをめぐって~と思っていた彼!
ちょwwそっちですか。そっちだと思うと俄然可愛く見えてしまいますね。
現金なものですが、一途に片思いしてから回ってる男の子ってすごく好きです。応援してやりたくなる。
ほら、応援してやると、ぶちきれる子っているじゃないですか。
そういう子をおちょくって遊ぶの好きですwww(もちろん脳内で
・・話ずれました。
そして美咲たんがまだるっこしいから、またしても新しい男が登場いたしま続きした。
美咲が愛してやまない漫画の作者さん!
あれ?こんな美丈夫だったか!?とおもったけどまぁ恋愛にからめてくるなら仕方がないのか・・とも思うのだが、ココに来て新キャラ。いるのか?
とも思ってみたり。まだまだ続きそうですな。
絵柄も昔よりがくぜんとあがってますし、エロリックにも美咲がなれてきたようなので、次回からの急展開をきたいさせていただきたいと思います。
もう少し発刊ペースもはやいとうれしいな~
□テロリスト~
こっちは、有無を言わさずな可愛さがありましたね。
カップルでラブラブなので、こっちこそマンネリな気がしますが、
「趣味:宮城」すばらしいです!!!
顔を真っ赤にして~な年下ゆえの可愛さ。これは魔性w

2

ロマンチカって、一体どうなったら終わるんだろう

前回とってもいいカンジだったロマンチカ。
…のはずなんですが、今回また新たに美咲を狙う男が出てきて…
一体どこへ向かってるんでしょうね(笑)
相変わらずウサギさんは美咲のことが大好きで
美咲もどんどんウサギさんのことが好きになっていて
立派なラブラブカップルですよ。
ただ、中村春菊てんてーはどのように「純情ロマンチカ」という作品を完結させるのおつもりなんでしょうね。
前回、やっとやっとウサギさんの思いが実って私も幸せな気分だったんですが
これでまた新たなライバルが二人の間をかき回して…ってなると、ややこしいし、
もうこれ以上この作品に問題いらないんですよwww
美咲とウサギさんが幸せにずっと暮らして、喧嘩とかしながらも一緒にやっていけたらそれが一番幸せなんじゃないでしょうか…
この二人にとって残る問題としては、春彦と冬彦のことと、孝浩のことくらいじゃないですか?
多分次巻では伊集院先生大活躍の回(正直嬉しくないw)となるんでしょうけども
それをズルズルと引きずったり、今度は春彦が出てきて大暴れ~!なんてことになったらもうそろそろキツイです(笑)
私がロマンチ続きカに望むことといえば、あとは美咲がちゃんとウサギのことを好きって言ってエッチすることですww
まぁ希望としては美咲のほうから誘ってほしいですけど、それは無理でしょうから…w

そして今回はテロ!!
これはもう…めちゃくちゃよくてww
宮城も忍ちんも、ちゃんとこの二人は成長してますよね。
健気な忍ちんに、思わず大胆なことを言ってしまった宮城が愛おしい。
そして、そんな宮城に対する忍ちんの反応もすごくすっごく愛おしい。
ただ宮城……上司の息子だけど、どうするの??ww

今回はテロのおかげで萌評価にしておきます。
私もともとテロ>エゴ>ロマの順で好きなんですよね。
もうロマはちゃちゃっとくっつけて、あとはエゴとテロで作品続けてほしい(笑)
そういいながらも、エゴとテロのほうが終息に向かってるかんじですが。
終息というか、もうここ2カプは落ち着いちゃったからな~
逆にロマを落ち着かせてくれ、いい加減!w
今現在は、世界一初恋のほうが断然面白いです。
てんてーの魔法もそろそろキツくなってきましたよ(苦笑)
次回は頑張って巻き返してくださいww

3

ロマンチカはもう…

多分作者の最萌がロマンチカCPなんだろうけど、はっきり言ってマンネリ化してておもんない。さっさと終われ。

エゴイストかテロリストが無かったら買わんぞこんなん…。

2

ちょっぴりマンネリ

まぁ相も変わらず美咲が大好きで嫉妬しまくりのウサギさんにウザがる美咲ですが結局ラブラブな二人って感じですね。

今回は美咲の就職活動の葛藤が描かれています。
少しづつ自立していく美咲にちょっひり不安を感じるウサギさんですが、まぁ今のとこ特に波風はたっていません。

以前ちょっぴり登場した美咲が憧れの漫画家伊集院が再登場、今後どういう風に絡んでくるかはわかりませんが、ウサギさんが警戒している様子なので何か起きるかも?

書き下ろしはテロリスト!忍がもっと普通の恋人らしいにデートしたいと言い出します。どうしたものかと困った宮城は…

うーんなにやらテンプレって感じでしたね。どっかで見たようなありがちな展開だったかなと。
でも相変わらず宮城が大好きな忍の姿はやはり可愛いです。

ここまでくるとちょっとマンネリ化してきたような…でも微笑ましいのでよしとしよう。

2

描き下ろしのテロリストvv 得した気分です!

大御所作品、ついに13巻突入!!
13巻目だからって、手を抜いていない中村先生。 目の上のたんこぶ的存在。うさぎさんの従弟 水樹は、蓋をあければ、同じく従妹の薫子が好き!!で、美咲には嫉妬で八つ当たりしてた。これで、美咲はちょっと安心vvと思いきや、新たなキャラ「ザ★漢」の作者で伊集院響!!なんだか一波乱ありそうなキャラ登場で、うさぎさんは安心できなさそう。
いつになったらこの二人ちゃんと、まとまるんでしょうか・・・。ってかもう13巻目だろ!美咲もいい加減、うさぎさんに慣れようよ・・・。と思うほどHシーンが憂い憂しすぎるだろう!なんだかいつも抵抗気味で、照れるのわかるけど、もう素直に受け入れようよ・・・ってか、「世界一初恋」の律といい、この美咲といい、なんか中村先生の受キャラに最近キーーーーッwwwwと発狂気味です。余りにも成長遅すぎ!!まあ、攻のうさぎさんからしたらそこが可愛いのかvvv これからも新キャラ登場でやっぱり見逃せないロマンチカですv
 そして、描き下ろしがテロリストだとは思ってなかったので、超~~~得した気分ですvv なにしろ、ロマンチカ派よりテロリスト派なので!続き!
おっさんだけに、だんだん気がまわらなくなっている宮城教授ですが、そこは、ほら、大人の包容力とでもいいますかvvvv最後にきっちり、忍チンの喜ぶ一言いってくれますvvv クーーーーッwwwwたまらんvvvどうせなら、もう少し絡みラブラブシーンvv見たかったな!!

1

ぼちぼちもういいかな~

もう13巻にもなるのですね。
それぞれに、実に4年もかかって着実に美咲くんは、それなりに成長して、うさぎさんとの愛は着実に育って行っているようですが、すみません!
ぼちぼち、もういいでしょう?って、、、
今回は伊集院先生が、何やらひっかきまわす役割で登場とあいなりましたが、こうした一難去ってまた一難的な展開に、マンネリ感を覚えてきてしまったのです。

確かに面白いし、かわいいし、テンポもいいし、読みやすい。
ただ、少女漫画のパターンをこうも王道的にしゅうとうされるのに疲れてしまい。。。
だからとうわけではないですが、”テロリスト”や”エゴイスト”の方が頻繁な掲載でない分、楽しみになってきているのも否めないのです。
エチのシチュエーションもそれなりに美咲の成長はあるものの、こう毎度毎度、ドキドキしてツンデレ全開されるのも、飽きてきた気もします。

酷ですが、BLの”水戸黄門化”とふと思ってしまいました。
うさぎさんのお父さんとの回で一つ大きな山は越えた感じがしているのは、まだ認識が甘い?
いっそ、とても劇的なラストを迎えるように、それを期待して追いかけているのです続き
中村テンテー、期待していますヨ。

3

期待裏切らず!

福岡へ「ザ★漢」のサイン会へ赴いた美咲と藤堂。
夜行バスには乗らなかったはずのウサギさんが福岡に居て…

決着と新たな展開を抱き合わせたような13巻。
ここのところ少々停滞気味な進みに消化不良を起こしていたせいか面白かった。

就職のことを考えひとつ前進した(だろう)美咲くん。最近、エントリーシートが書けない学生が本当に多い(らしい)。その中で一社だけ「書ける」ことは自信にも繋がるだろう。受かるといいなぁと思う。受かったら受かったでまた一悶着あるだろう…な。ここ楽しみ。

書き下ろしは「純情テロリスト act.10」。15ページ!おいしい!
デートがしたい!と言いつのる忍にふと我に返る宮城。フォローは上手くいき…という展開。
忍がとてもとても可愛かった! きゅ~ってしたくなるような素直さ。
宮城じゃなくてもころりと落ちます。

3

ウサギさんかわいいーw

やっぱり純情ロマンチカはおもしろいなー
今回はなんと、あの『ザ★漢』の作者の伊集院先生がイケメンになって再登場してきます。それで美咲が先生に大好きとか言っちゃうもんだから、ウサギさんが嫉妬しちゃうわけですw前半はそんな感じです。

しかし、美咲が好きすぎて不安になってるウサギさんがかわいい…(*´ω`*)

イケメン伊集院先生はなんか裏があるみたいですね!まだ全然わからないけど!美咲に気があるっぽく見えたけど、たぶん違うのかな^^;

藤堂君もまだいまいちよくわからないキャラですね!彼はなんなの!?ホモなの!?w期待しておりますよw
美咲と二人で伊集院先生にきゃあきゃあしてるところは可愛かったけどw

うん、前半のほうはかなり面白かったです!
ただ、後半で就活の話が入ってきたとこらへんからちょっと・・なんか美咲の言ってることがあたりまえすぎてw
私が今同じような時期だからですかね^^;ごめんなさい完全に個人的意見ですw

まあ、前回あんなにうざかった水樹もなんかいいやつになって(?)帰ったし!
これからもラブラブな二人を見続けたいですねw
あ、そういえば続き中村先生、絵うまくなった?気のせい?

描き下ろしはテロリストですw忍かわええーw

3

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