イヤらしい子は嫌いじゃない――。

第2次面接

第2次面接
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
8
評価数
4件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784862638045

あらすじ

就職活動苦戦中の航平がヤケ酒をあおり飛び乗った最終電車は、存在するはずのない男性専用車両だった!! 揺れる車内で彼を抱きとめてくれたのは、なんと就職希望先の幹部。耳元にバリトンで囁かれ、ズボンをむかれ、あまつさえ射精させられてしまい!? 商業未発表作収録。

表題作第2次面接

謎の男 緒方
就職活動中の大学生 一色航平

その他の収録作品

  • 君のBirthday
  • おヨメに行きます! (原作:夢乃咲実)
  • 掌の中の真珠
  • 真珠を愛でる
  • 男の子女の子男の子
  • 僕らは愛を急がない
  • 夜の犬
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

テーマは好みですが…

この作者の本は始めて読みました。
短編集ですが、可愛くほのぼのな話もあれば読む人を選びそうな話も…。
私はマニアック大好きなので、どうせならマニアックで統一して頂いたほうが買った甲斐があったかなぁとも思います…。

表題作「第2次面接」は就職の面接の一環(?)で電車で痴漢プレイを強要される、というもの。ありえない設定に目を瞑ればテーマとしては好みでしたが、お話が短くプレイの内容が薄くて物足りない感じがしなくも…。

最後に入っていた「夜の犬」は、いつも威張っている近所のお坊ちゃんが夜中、犬の格好で散歩しているところに出会うという、作中では一番マニアックな内容でした、でもこれが一番好みだったかも。ただ、同じく話が短くて、「え、これで終わり?」という感じがしてしまいました。
マニアックはとことんマニアックにやって欲しいなあ。

絵柄が古い感じなのは好みですが、全体に構成や細々した所も昔のBLっぽさがあり、そこが好みが分かれるかも。

0

内容はマニアックだけどサラッと読める

短編集です。
内容的にはかなりマニアックネタがバンバン出てきますが、七瀬さんの絵柄や描き方があっさりしてるのでそんなにショッキングだったり、倒錯的だったりとかはないですね、ネタの過激さに比べるとスッと読めちゃう感じ。
七瀬さん作品ってどれも中立というかどうもイマイチ物足りないんですよねー
古臭いのが自分は嫌いじゃないんだけど、七瀬さんは悪い意味で絵柄もセンスも話の作りも古臭い感じがします。

男性専用電車が痴漢電車だったり、あとふたなりネタも2本出てきます。
一つは王家の跡継ぎの王子がふたなりだったというのと、平凡な学生だった筈がいきなり生理がきてふたなりなのが判明するというもの。
あと人間を裸にして首輪で夜の散歩、獣姦も出てくるんですが、七瀬さんは何を描いてもかなりあっさりしてるのでエロさや悲壮感はさして無し。

何故か原作付き作品が1作だけあって「おヨメに行きます!」がそうなんですが、役者の卵の受が花嫁募集の記事を見て、性別不問とあったので応募。
そして見事花嫁に選ばれて、毎夜毎夜夫が花嫁を抱きに来るって話、だから何なんだ。

趣味じゃないまではいかないんで続きすが、まあそう面白くもないというまさに中立。

1

マニアックです、注意!

中身としては、前半3作品が商業作品で、後半短編5編が同人作品である為、その内容はマニアック。
表題にしても、「痴漢電車」がテーマなんである意味マニアック。
他に、ふたなり(両性具有)と獣姦がありますので、苦手な方要注意です。

リクルーターが一次面接を終え帰宅する最終電車の中、男性専用車両に入ると、周囲を叔父様達に囲まれて・・・
な、女性専用車両があるなら、男性専用車両はないんかい!?的妄想がふくらんだ産物作品ですが、シチュを愉しむ作品。
いや衆人環視の元、放尿という羞恥プレイに・・・ww

原作付きマンガ『おヨメに行きます!』が56pあるのですが、なんともはや、これが小説だったとした絶対読んでないだろうな~(汗、、)
個人的にマンガで読んでもちょっと、、

商業作品は申し訳ないですが、変にストーリーがあるものはあまり面白くない。
むしろ、ストーリーそっちのけで、シチュを愉しむ同人作のほうが割り切れていて面白いのです。
そういった意味で、この本の構成はバラバラ。
無理矢理単行本にした感じがします。
『夜の犬』なんて、人間とイヌが入れ替わってという獣姦があり続き、ミステリー仕立てで、ひょっとするとこれが一番面白かったのです♪

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