恋する暴君 6 限定版

koisuru boukun

恋爱暴君

恋する暴君 6 限定版
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
55
評価数
13件
平均
4.2 / 5
神率
61.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥1,048(税抜)  ¥1,132(税込)
ISBN
9784877241988

あらすじ

宗一をカナダまで追いかけたあの夜、二人の何かが変わった――。そう信じた森永は、宗一の帰国日を心待ちにしていたのだが、暴君・宗一は相変わらずツン全開。そんな折、巽家には父も帰国。「お父さん」と初対面!とドキドキの森永に…?

限定版付録は書き下ろしイラストから作る携帯用暴君ストラップ!人気キャラ・森永をモチーフにしたものになってます♪

表題作恋する暴君 6 限定版

森永哲博
巽宗一

その他の収録作品

  • あとがき
  • 跡。

評価・レビューする

レビュー投稿数5

ストラップかわぃぃです。('-'*)フフ

限定版だったので 御値段がwww¥1100でした。
森永君のストラップでした。
案外かわぃぃので 知らぬ間に携帯につけているかもしれません。
o(*^▽^*)oあはっ♪
今回は宗一君のほだされ具合が良かったですね。
宗一君一家総出でしたし~お父さんすごぃ変人wwwだし
あとがきで書いていましたが次巻から山場に入るとか?
どぅなるんでしょう~ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク
ひなこ様はWEB漫画の「クロッキー」で一目惚れ
めっちゃかわぃぃ絵なのにエロさが パ無えwww
話もすごぃ面白いし 
そしてちるちるでも大人気の作家さんとわかり 
もちろん収集しはじめました。
が 結構クロッキーより以前のものは
そんなにエロエロじゃないんですよね。
なのでクロッキー以後の漫画は揃っていますね~。
⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ すみません エロ好きでwww
あ あんまり6巻の内容の話してないな・・・(^▽^;)

1

暴君第6巻

なんちゅぅか、ヘタレわんこな森永君の言葉攻!!!
ちょっとキチクな一面に思わずウホ*:.。☆..。.(´∀`人)
たまにはね、暴走してくれないとこっちも読みがいがないってもんですけど。
とはいえ、なんですか、暴君のあの可愛さゎ。
毎度可愛さがあがっている気がします。
無意識の愛がたまらなくキュンとさせてくれる。
おとなしくチュゥを受け入れてしまうシーン。
これはまずいですなw昔では考えられなかった一面がちょこちょこ織り交ざっていて心臓が収まりませんでした。
そろそろ架橋~で最後が見えてくるとちょっと寂しくなって見たりもしますが。

弟君カップル。
こっちはお久しぶり~ですね。
森永君と、黒川くんがかぶっててちょっと笑ったww
なんなんだろ。
にしてもここは相変わらずのラブっぷりがうらやましいでございます。
兄もカップルになってしまいましたが、妹がおるからな。
大丈夫!大丈夫!ww
いっそのこと、父もどこかの国の・・・に・・されてしまえばいr・・(殴

次回が今からまた楽しみです

2

ワンコが「待て!」を覚えはじめました(笑)

いや~、賑やかでしたね~。待ちに待った暴君6巻!

とうとう兄さんの父登場!
だけじゃなく、黒川×巴やら磯貝やら、わらわら出てきて、ぞろぞろ移動して、ぎゃんぎゃん言いながら飲んで、ごちゃごちゃに寝て……、騒がしいったらない(笑)
お父さんも、「やっぱりこの家族の父だなぁ…」という感じで、ホント期待を裏切らない人でした。
お父さんの前で兄さんが「息子」の顔をするのが、すっごくきゅ~んってなりました^^

で!肝心のラブも今回ちょこっと進展。
いっつも尻尾振ってまっしぐらな森永君は、結構何でも都合のいいように解釈して突っ走って押し倒して……、って感じですよね。
実はこの2人の関係は、兄さんの包容力(と感度の良さ・笑)で保たれていると私は思ってるんですけど、どうでしょうか?

けどけど!今回の森永君はちょっとだけいつもと違う!
ワンコが「待て」を覚えつつありましたよ~!

「押して駄目なら一生懸命押してみろ!」
だった彼が、今回「押して駄目なら引いてみろ」とまでは行かなくても、「押して駄目なら隙間から覗くくらいにしてみろ」くらいには我慢してました!
兄さんは兄続きさんで、泣けてきちゃってこっそり席を外した森永君をさりげなく追いかけてきたり、慰めたり……、結構森永君のことしっかり見てますよね。
もしかしたら森永君がまっしぐらしなきゃ、兄さんももちょっと素直に仲良くしてくれるのかなぁ……、と思わないでもないんですが。
無理ですね!
だって、兄さんが傍に居ると勝手に尻尾がブンブン振り切れて発情しちゃうんだもんね(笑)

エッチシーンは相変わらず美麗っ!
すっごく綺麗なのにすっごくエロくて、ドキドキしました☆

今回は兄さんが(半ば逆らえなかったとはいえ)自分でドアを開けたこと、抱き合いながら森永君に言った言葉、そんで背中の傷、このみっつのおかげで、7巻まで大人しく待っていられそうですっ!

出来ればアクシデントでも勘違いでも何でもいいから、森永君のために兄さんが奔走するようなお話が見たいなぁ……。
あの、火事場に飛び込んできてくれたときみたいなのが、もっともっと読みたいです♪

3

付録につられた(笑)

表紙に萌えました(笑)
宗一兄ちゃんのいつにない艶っぽさと色気にあてられた!
って人は、私以外にも多いと思いますが…。


内容も、だんだん宗一自身の心の方も、森永君の存在に傾いてきた兆しが見えはじめて、森永君じゃなくても、ファン読者としてはストーリーの展開として、嬉しい限りの宗一兄ちゃんの変化と言うか、変貌です。
これからの展開に期待大です!


それにしても、正直言って、付録のストラップに惹かれてお買い上げしちゃった率が高いです(笑)

1

エロい表紙に惹かれて限定版を…(笑)

暴君もついに6巻まできましたね。
最初は凶暴で横暴だった兄さんも、徐々に変化を見せています。
前回はカナダ編。
カナダでの甘い夜が忘れられない森永くん。
そう、カナダで兄さんは森永くんにちょっと触られただけで感じてしまい
最終的にはところてんという、とんでもない痴態を見せてくださいましたw
しかしカナダから帰ってきても、兄さんの態度は変わらず……だったはずなんですが?!

今回は巽父・宗仁がついに登場!そして黒川×巴カップルもアメリカより帰国。
ついでに磯貝もついてきて、たいへん賑やかでした(笑)
まぁそれでもメインは森永くんと兄さんの恋なんですが。
大のホモキライだった兄さんの、森永くんへの態度が徐々になんですが変わってきています。
それには森永くんも、また兄さん自身も気づいてはいるんですが、お互い戸惑っているんですよね。
兄さんは自分の行動が理解できないし、森永くんは兄さんの気持ちに変化があることを期待してしまう。
また、兄さんは自分自身の行動に戸惑っていることを森永くんに打ち明けてしまうのですが、これがめちゃくちゃ可愛いんですよ。
はたからみてると、続きそれって告白なんじゃないの、というような台詞もボンボン出てきてw
兄さんが恋に堕ちるのも時間の問題のような気がしてきました。
一方の森永くんも、兄さんの気持ちが動いて嬉しいはずなのに、今まで期待しても結局ダメだったことや
ゲイである性癖事態にコンプレックスを抱いているようで、今回はちょっとナイーブ。
今までの森永くんなら手ばなしで喜んでいただろうに…。
しかしそんなナイーブな森永くんをみて兄さんの心にも変化が現れたので、それはそれでいい機会になったのかもしれませんね。
いつもは凶暴な兄さんの、森永くんに対する無意識の優しさに、思わずキュンとしてしまいました。

なんだかんだで身体から攻略しつつある森永くんなんですが、本当に兄さんは陥落寸前ですね。
兄さんは拒否しつつも、快楽のほうに流されちゃって、そこから森永くんにほだされちゃってるかんじ。
できたら二人の心の絆をじっくり見てみたいですね。
森永くんにとっても、兄さんにとっても、お互いがかけがえのない大事な存在だっていうのはよくわかるんですが
二人が肌を重ねるようになって、それから心の交流もあって、兄さんがどんな風に森永くんを愛するようになるのかをもうちょっと丁寧に表現してほしいなぁ。
このままじゃ兄さんが森永くんの手管にまんまと堕ちていく…ように見えて、ちょっと嫌です。

今回エロは少しだけ。
でも相変わらず森永くんは言葉攻めでエロいし、今回はちょっと必死。
兄さんに自分から求めてほしくって、懇願する姿が痛々しかったですね。
森永くんもそろそろ限界がきているように思います。
兄さん、そろそろ心の鍵を開けてあげて…!(笑)

あとがきの高永先生のコメントによると、暴君も後半に入っているようです。
そして来月からGUSHで連載がスタートする第7章が山場だそう。
一体この二人に何が起きるんでしょう!?
そして素直になれない暴君は、いつ恋に堕ちるんでしょうか!?(というか自覚してくれるんでしょうか!?)
OVA2巻、CDも楽しみに待ちつつ、コミックスも気長に待ちたいと思います。

ちなみに限定版のオマケは森永くんのストラップ。
これのためにこの値段は少々高いですが、なんせ限定版の表紙にヤラれました(笑)
このエロい表紙はあかん!買ってしまうw

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ