夜想天使記 (悪魔さんにお願い 5)

夜想天使記 (悪魔さんにお願い 5)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥460(税抜)  ¥497(税込)
ISBN
9784044365059

あらすじ

魔界貴族で怜悧な美貌とナイスバディ、そして魔界はおろか天界にまで怖れられる強大な力を持っていた黄桜だが、数千年前の聖戦で敗れ、霊体が四散してしまった。
そして、数千年の時空を超え復活したものの不完全体で力も弱く、熾天使ラファエルのペットとして天界で暮らすはめに…。
「しようのない子だ。
おねだりの仕方を忘れたか」豊潤で甘美なラファエルの霊気に、身も心もとろける黄桜だが―。
待望の天上編。

表題作夜想天使記 (悪魔さんにお願い 5)

ラファエル(天使)
黄桜(悪魔)

評価・レビューする

レビュー投稿数1

黄桜の受難。

 この話は、恐らく、前作までとは違って。
 黄桜が、人間界に降りてくる前の話……で、いいんですかね?
 あんまり、作者さんの後書きにその辺りがはっきり書いてないんですが、多分、それで間違ってないと思います。

 話としては、ラファエルのペット状態になっている黄桜の身の回りの世話をしていてくれた天使が一人、いなくなってしまい、その天使の行方を黄桜が探そうとする話。
「探す」といっても、まだ、具体的な行動はそれほど起こしてないのかな?
 探そうとして、ラファエルにお仕置きされてしまったり、見当違いの天使の屋敷に忍び込んじゃったりしたくらいです。
 謎の手がかりを広げただけ、の話だと思います。

 続編が「2」という形であるので、この話はまるっきり導入部分なので、「2」まで一気に読んでしまった方がいいのかもしれません。
 とりあえず、黄桜はいいやつですが、ラファエル様はまだ、本心が見えない突然出て来て、お仕置きしていく人……という位置づけになっているような気がします。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ