スイーツな王子様と美味しく主従プレイ&エッチ出来るカフェ、開店中

王子様カフェへようこそ

王子様カフェへようこそ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
7
得点
24
評価数
11件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784904468425

あらすじ

和菓子、焼き菓子、飲茶…さまざまなデザートをイメージした「王子様」が、疲
れた男たちを癒すお店「王子様の隠れ家」。「王様」か「下僕」か、お客の好み
に合わせた主従プレイとHが楽しめるこの店で、王子様として働くコスプレ男
子の多彩な恋模様を描いた人気シリーズが大幅加筆&描きおろし付きでコミ
ックス化!! 着エロ満載の一冊です★
(出版社より)

表題作王子様カフェへようこそ

霧島 刑事
雅 22歳 店長謙和菓子王子

その他の収録作品

  • 王子様の隠れ家へようこそ
  • 和菓子は上品にして甘すぎず
  • 和菓子は純美にしてほの甘く
  • 君のスイートラブソース
  • 君のホットラブソース
  • 白光に舞ふは古の蝶
  • 夜霧に濡れるは雅な蝶
  • その後の王子様カフェ

評価・レビューする

レビュー投稿数7

単純にエロを追求致しました

華炎先生の本を初めて手にしましたが、想像以上にエロいですねぇ。。。まぁ、なかなか書店で買うのには勇気がいる1冊ですw表紙からエロが滲み出ています。初心者さんには不向きですので、まだお読みにならない方が良いかと思います。
話は起承転結きちんとあって、読みやすいかと思いますし、いろんなシュチュのHがありました…。ホントにそういう意味で濃ゆい1冊です。が、話の内容自体が重すぎることはなく、最終的に収まるところに収まってくれるという1冊かと思います。何も考えずに単純にエロを追求する時にお求め下さい。

1

エロエロ!てかむしろHだけ?

ジュネットまじすごいな。書いてる人恥ずかしくないのかな?・・・そんなんないか。いやもうごちそうさま。って感じですね。いろんな意味でww
「様々な王子たちが・・・」って3人しかいないし!4人かな?
うううん。。もうちょっといろんな王子が出てきて(10人とか)やりまくるみたいなのがほしかった!!あ、でもなかなかエロくてよかったす!濃厚エロだわww絵は雑ですけどね。とにかくそーゆー気分になりたいひとだけ読んでください!!まあとにかくエロかったんでオナ本的な感じです。
ストーリー重視型の人はやめたほうがいいかもです。
エロエロですからね!さっきから何回えろって言ってるかな・・・
きっと好きな人はこうゆうの大好きになると思う。

0

この本、エロイから好き。

舞台は要するに王子コスプレを特徴とした「イメクラ系のウリ」なわけで
本当の恋愛に発展してしまうこと自体が本来「えー?」な環境なのです。

基本線エッチするのが主目的の場所だからエッチしないといけないし、
彼らはプロだから客は凄く気持ちよさそうなのが当たり前。

その中から2カップルできる事に関しては
「今後この店大丈夫かなー」
な感じすらしますが、エッチスタートで恋愛に入ることに関しては
「体が合うから好きになっちゃう」
と考えれば凄く分かりやすかったり。まぁ男ってそんなもんですよ、ぶっちゃけ。BLとかそんなん関係なく、男はそんなに大脳だけでは恋愛してないと思う。

ストーリーは薄いけどハピィでエロォでカワイィのでそれだけで十分。
でも・・・エロ設定を一つ生かしてなかったのでそこだけ残念。
それは「下僕プレイ」の設定が言葉だけだったことと登場している王子を一人生かせなかったこと。
どの王子とのプレイも客側が王様だったので王子は客に甘えてかわいいばっかりだったので。
タカビーなシュークリーム王子、ルイ君の下僕プレイを見てみたかった・・・いやむしろ下僕にして続きくれ。

華炎さんの本はこの本からスタートして行って、どんどん昔にたどって行ったのですが、
こういう「ウリ系」「ホスト系」なイケイケチャチャラなほうが合いますね!
独特過ぎるアクがありますからヘタに痛くなりすぎず、最後には幸せになれるアマエロを突っ込んでいってほしいもんです。

2

いろんな王子がより取りみどり…っていっても、王子4人くらいしかいない…

王子とよばれるキャストが、男の人に体を売ってる、怪しいカフェのお話です。
怪しいっていっても内容はシリアスではありません。
それぞれ3人の王子のお話が載ってます。
みんな攻と幸せそうです。
あ、一人だけ、いいなずけが突然やってきて、トラブルがあったりしますが、なんだかんだハッピーエンドで終わります。

華炎先生の絵は、人の判別が髪の毛でつけるしかないような気がします。
あとほくろとかで。
たまに誰が誰だか分からなくなりました;

H度は高めですので(ピアス作品だから当たり前かな…?)、エロ濃い作品を読みたいときにオススメです。
としか言えません。
ストーリー的にはあまり濃いお話ではないように思えるので、私にとってはいわゆるオナヌー本扱いです。(しませんけどね!←汗汗)
ちょっとエロいの読みたい時に引っ張り出してくる感じです。

0

王子カフェ

相変わらずエロオンリーな一作になりました。
王子様カフェなる、喫茶~な雰囲気あふれる売春宿。
男が男に性を売る場所~から始まるラブもあり!?
というところでしょうか。全体的に可愛いお話でした。
ま、、、好き好きはありきだとおもいますが。
□リーマン×王子
メイドカフェめぐりが趣味のリーマン。そろそろメイドさんにも飽きてきた。
と見たところに、偶然とおりかかった王子カフェ。
興味本位で入ったものの、ん?これは・・よもや
であった王子にもぉめろめろにされてしまい・・・!?なお話であります。
どっちかというと、金髪ショタ色な王子が鬼畜にせめてくれるシーンが見たかった・・・
□警察×オーナー
ちょっと可愛くなりすぎだぜオーナー・・と思ってしまいましたが、
この作家さんだから仕方ないか・・と思ってしまったワタクシであります。
もう少しくらい高飛車に、嫌がり抵抗するくらいの子が欲しかった
従順すぎると逆につまらないのだよ
□刑事×中華な~王子
客はとっているけども、まだ未通の王子。
惚れた相手だ、最後まで!!と一回きりの体をつなげ~から始まるお話。
いちど体を続き通じて穴を開けたら、ばんばんエロエロ王子に変貌!
というのがちょっと萌えたWW
ただ、処女膜うんちゃらみたいに、一回崩壊したらどうちゃら~じゃないとおもうんだよな~・・括約筋・・・とか、、おいといて。
エロエロにもだえるそぶりが可愛かったです。
やっぱりちょっと不憫な子に萌える傾向いなめず

1

王子様が可愛い!

どの王子様もキュートです♪

ところどころに出てくる和菓子、焼き菓子、飲茶などもおいしそうで
それぞれにあわせたキャラや衣装は面白かったです。

婚約者の光太郎くんが優しそうな外見なのにドSで腹黒そうなところも
良かったです(^ー^)b

切なさもありましたけど、全体的には甘いおはなしだとおもいます。

0

もうひと展開欲しかったなぁと。

王子様カフェとは名ばかりの性的サービス込みなイメクラなお店が舞台のお話です。
出て来る王子様は4人ですが、うち一人はもはやモブ化していて活躍の場がなかったのが残念。
刑事である身分を隠しカフェにやってきた霧島と店長兼和菓子王子の雅のお話がメインで、他の王子の話が2本収録されています。

登場人物が攻・受ともにキラキラしく可愛い絵柄です。
そういう絵柄が好きな方にはオススメです。
ただ出て来る攻さんが「攻」から「受」に転向出来そうな、この攻さんカッコいい!と手放しで言えるデザインではないので、イマイチ受を攻めている感がなく、姫攻めの姫受けとでも言えば良いのか…?
私は萌えが少なかったです。
なんせお髭を蓄えたオジサマまで受け受けしいので、「これは・・・」と読んでいて微妙な感じに。

どの話も展開が速すぎて、キャラクターやせっかくの設定が勿体ない気がしました。
巻頭に収録されているお話も、なぜに愛が生まれたのかイマイチ「?」で、ちょっと軽いのでは??とか思ったのだけれど、あぁ、あれか・・・体から始まる恋もあるってやつなのか!?と納得してみました。

幅を取って描か続きれているわりに展開が速くこれまた、軽いなぁとおもったのは、メインであろう後半に収録されている雅の幼いころよりの許嫁が出て来る話でしょうか。
霧島が雅のためにと身を引くのですが、やはりお互いお互いを想う気持ちは捨てきれず。
霧島は雅とその婚約者の結婚式に乗り込む・・・
このあたり、特に妨害もなくあっさりすぎて拍子抜けの感じがしてしまいました。
ページ数の関係もあると言えばそれまでなのですが、ここをもうちょっと、なんとかこう!もうひと展開を!!と読んでいて思わずにはいられなかった。

ジュネットのコミックなので、イタしているシーンはけっこう激しくお道具に枷なども出てきますし、一部決まった攻以外とのイタしてるシーンなどがあります。
それぞれの王子の名前に沿ったコスプレでのプレイになりますので、シチュエーション萌えできる作品です。

和服エチはちょっと良い。
雅が黒髪美人さんで押し倒されてる姿は美しかったです。

かなり初期の作品を読んだきり、久々この作者さんの単行本を読んだのですが、絵のテイストは変わりなく、独自の絵柄のままお上手になられたなぁ!と。
ただ、今も昔もやはり少々好みから外れる絵柄を再確認いたしました。

1

この作品が収納されている本棚

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