あとり硅子短篇集Ⅰ ぶどうの瞳

あとり硅子短篇集Ⅰ ぶどうの瞳
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Wings文庫(ウィングス文庫 小説・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403500862

あらすじ

の海か湖に似ている、おまえの黒い目を見ているとよく眠れるんだ……。
小さな少年は、ご主人様のため、夜ごと眠りの番をする……。
その黒いぶどうのような目をこらし─。

透明感あふれる絵柄と、やわらかくてあたたかい、そしてやさしくてユーモラスな物語は、一度知ったら忘れがたいもの。
数々の名作を再編集、第一集はキラキラまばゆいようなファンタジーを中心にお届けします─。

表題作あとり硅子短篇集Ⅰ ぶどうの瞳

ご主人
少年(ユーニィ)

その他の収録作品

  • 藍色の夜
  • seagreen
  • 天色神殿
  • ラルゴ
  • ラルゴその後
  • こころの実
  • ともだちにあいに
  • やまつみのころびね
  • 夏待ち

評価・レビューする

レビュー投稿数1

心が温かくなる作品。

今は亡き、あとり硅子さまの短篇集。第1巻はファンタジーが中心だそう。夢の中のような作品ばかりで、絵も優しくて、ほんわりしていて。
優しささえも、せつなく感じました。
こーゆーの好きです、私。


『ぶどうの瞳』(きゃーきゃー言ってるユーニィが可愛すぎた)と『天色神殿』と『やまつみのころびね』が良かったです。私の萌えツボにハマりました。

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