私の知らないアナタが欲しい スペシャルショートストーリー

私の知らないアナタが欲しい スペシャルショートストーリー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
オークラ出版
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
私の知らないアナタが欲しい・初版限定配布ポストカード

あらすじ

プリズム文庫創刊3周年記念フェア・対象本購入者限定配布ポストカード
本編終了後のラブラブ番外編♪
秘書兼お目付け役の倉部と恋人になった和緒。紆余曲折有りつつも二人っきりでの同居生活に期待いっぱいだったのだが、お堅い倉部は書斎に入ればいつもの仕事の顔に逆戻り。でも今日は和緒の腰を抱いて書斎に連れ込んで…

表題作私の知らないアナタが欲しい スペシャルショートストーリー

受様の家に恩義のある身の受様のお世話係・倉部謙
攻様が大好きな医薬品メーカー社長令息・宮郷和緒

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レビュー投稿数1

短い後日談

表面は表紙のイラストで、裏面にSSが書かれています。20文字×25行の二段書きなので、短いです。でも本編の後日談の雰囲気がよく表れていると思います。

和緒目線で進みます。
倉部にとって、和緒は「主の子供」という扱い。年下なのに「和緒さん」と呼び、言葉遣いも丁寧口調。
それが、恋人になり、同居するようになってからは変化した。
家では甘いキスもしてくれるし、「和緒」と呼び捨てにし、「こっちへ来い」という命令口調に変わる。
いつもは足を踏み入れられない倉部の書斎に入れてもらい、期待に胸が膨らむ。ところが、倉部が言うことは、「マンションではプライベートだが、書斎は仕事をする場所だから、仕事の話をしてもいい」という取り決めをしようと言うもの。さっそくダメ出しをされたうえ、口調も元通りで…まだ甘いだけとはいかない、というオチでした。

本編よりこちらの倉部の方が、はっきりしていて良いのでは、と思った次第でした!

2

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