薔薇の刻印

薔薇の刻印
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神39
  • 萌×211
  • 萌13
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

241

レビュー数
15
得点
278
評価数
65件
平均
4.3 / 5
神率
60%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
大洋図書
シリーズ
SHYノベルス(シャイノベルス・大洋図書)
発売日
価格
¥860(税抜)  ¥929(税込)
ISBN
9784813012184

あらすじ

高校生の相馬 啓は、よく不思議な夢を見る。薔薇の咲く庭と、自分に微笑みかける金髪の美貌の男。男は追いつめられ、自分に死を求めるのだ…… その男は、啓が通う高校の美術講師とよく似ていた。彼は他の生徒には優しいのに啓にだけは冷たく、忌々しいものでも見るような視線を向けてくる。それなのに、彼がそばにいるだけで啓は不思議な高揚感に囚われてしまうのだ。ある放課後、怪我をした啓の手当てをしてくれた彼は、不可解な行動をとり──… そしてその夜、啓の部屋を訪れた彼は、啓に強引に迫り!? 守る者と守られる者。薔薇を持つ男たちの運命の輪が回り始める──!!
(出版社より)

表題作薔薇の刻印

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数15

当て馬じゃない三角関係モノ

シリーズ全部を読んでの感想です。
洋モノ、吸血鬼、シリーズモノということで、二の足を踏んでました。
暇&他に読むものがなかったので、手を出すことに……。
いや~、面白かった。
読んでみたら、全然洋モノじゃないし、吸血鬼でもないし。

私の中で、「少年は~」、「獣人」、「薔薇」、「バグ」は同じカテゴリーに属しているのですが、本シリーズ「薔薇」が一番好きかも。
外国設定っていうだけで、萎えるんです。
登場人物の名前が長ったらしいカタカナだと、イラっとするのです。
でも、本シリーズは全然気にならなかった!
最初は日本が舞台だったからかな?
無理なく世界観に嵌まれました。
色々あって、最後の終わりかたも良かった。
無理矢理っぽさがなくて。

当て馬じゃない三角関係ものという意味でも良かった!
嫉妬や独占欲があるのにお互いをリスペクトして認めあう攻めの関係、どうしても選べない受けの優柔不断さ、そしてそれぞれの愛、そういったものがちゃんと描かれていて良かったです。 続き

カタカナの名前、設定て迷っている人は是非、勇気を出して読んでみてください。
全然、気にならないから。

1

頑張れラウル

面白かった!
特殊な能力を受け継いだ主人公が、仲間達に支えられながら成長し宿敵を倒すという王道なストーリーですが、だからこそ純粋に楽しめました。
謎が徐々に解明されていったり、主人公が成長するお話ってBL抜きにしてもやっぱりワクワクしますね。
BLとしてはいきなりの三角関係で2人の攻めどちらかとくっつくのか、それとも三角関係のままなのか気になる所です。
気になりはしますが、頑張れラウル!と劣勢の方を応援してしまうほどこのトライアングルも楽しめています(笑)。
より重い物を背負ってるレヴィンに感情が引きずられてしまいますが…
三角関係って切なさを通り越して痛みを感じるのであまり好きではなかったのですが、この作品は主従関係がベースになっているので大変美味しゅうございました。

受けの啓もとんでもなく重い物を背負わされたのにもかかわらず、大切な人の死を真正面から受け止めて前進していく姿がとてもかっこいいです。
確かに総帥になれそうな予感がする、優秀な主人公だなと思いました。

啓の父親とレヴィンの関係性、そこに母親がどう関わるのかも凄く気になります。

ハマれるシリ続きーズ物に出会えると本当に楽しいですね。
次も楽しみです!

1

俺のすべてをお前に捧げる

シリーズもので読み応えありそうだなーっと楽しみにしながら読んだ。二段組みでボリュームあるし、ますます楽しみ。

啓に対する設定がいい。この世に唯一残った薔薇騎士という属性を持つ啓。みんなの期待の星。最後の希望。いいですねえ。
そして、その薔薇騎士と対をなす守護者という属性。レヴィンがこの守護者属性をもつ。うーん、いい設定ですねえ。

レヴィンのツンデレっぷりに翻弄される啓もよかった。すっごく冷たくされたかと思いきや、家まで押しかけてきて啓を押し倒すレヴィン。えー、一体どっち?どっちが本心?って、私もパニックになった。レヴィンって二人いるんかな?と思ったほど。

次あたり、この二人最後までやっちゃうかな?でも啓の正式な守護者であるラウルが黙っていないか。

2

序章からグイグイと引き込まれます

『薔薇シリーズ』の一作目。
夜光さんの作品は、おおまかに分けるとサスペンス風か異形系かという感じかと思うのですが、こちらは異形系。
二段組で読み応えバッチリです!

主人公は高校生の啓。
まあ、受けではありますがまだそういう展開ではありません。
第一巻ということで、世界観へ読者を浸からせる感じです。

この啓ですが、たびたび不可解な夢を見ています。
高校の講師と良く似た男、そして薔薇。
彼は現実では啓にひじょうに冷淡な態度で接しているのに…。
そんな自身でもよく理解できない夢を見ながらも、彼を守り育てる優しい家族に囲まれ幸せに暮らす啓。
しかし、そんな日常はある時突然破壊されて…というお話。

この啓をとりまく人たちを思うと、胸がキュッとなります。
そして啓の過酷な運命。
不死者と呼ばれるクリーチャーを滅ぼすことが出来る『薔薇騎士』と『守護者』という存在。
一巻は本当に怒涛のような展開です。
そのせいでこちらまで渦に巻き込まれるように、グイグイ世界観へ引き込まれてしまう。
唸らされる作品です。

やっぱり夜光さんはシリーズものの方が面白く感じま続きす。
個人的にはBLは日常ものが好きなんです。
カタカナ名前は苦手ですし。
が、夜光さんのこの手の作品は本当に設定が面白いし、飽きさせない。
特にこのシリーズは先がひじょうに気になりますよ。
もう完結済みの作品ですので、興味のある方は数冊揃えてからの方がオススメです。

2

家族の愛

気になっていたものの、絵柄からして外国歴史もので自分には合わないかな?
と思っていたのですが、とんでもない勘違いでした!

現代の日本に住んでる男の子が主人公の壮大なお話で想像していた物語と全く違う!
もっと早く読めばよかったと悔やんでなりません(。>д<)

主人公の啓はとても正義感が強くて真っ直ぐな男の子でとても好感がもてましたし、イラストはすごく素敵だし///
私のように読む前から拒否していたら本当にもったいないのでぜひ読んでほしいです!

4

単なる「吸血鬼もの」で縛るのはもったいない

主人公の秘密、特殊能力、秘密結社、って設定が大好きなうえに、しょっぱなから事件に巻き込まれ、謎の男に守られ、試練にぶち当たり、生い立ちの謎が出てきたりと、もう自分の大好物要素がてんこ盛りで嬉し過ぎる!!
それが2段組で文章ぎっしりだなんて、読み応えがありそうでこれから全6巻読むのにワクワクする。
実際1冊読んだだけでも話の密度が濃いと感じた。
それでまた、再度何ヶ所かの要所をじっくり読み直してしまう。

1巻はBLとしての愛より、家族愛のほうが比重が大きかったかな?
夜光さんの小説はこれが初読みで、BLとしての萌えはどんな要素が得意なのかわからない。
レヴィン、ラウルそれぞれとはキスシーン止まりではあったものの、今後熱~い展開が期待出来そうで楽しみ。

3

太陽と月

はぁ〜ページを開いた瞬間『しまった〜』
だって一頁に二列_| ̄|○

こんなに読めないよー、初読み作家さんだしーと萎え萎えで読むの先延ばしにしてました。丸々一ヶ月!!

_| ̄|○すいませんすいません本当にすいません。
レビューでみなさんが興奮するのわかります。

(=゚ω゚)ノこれめっちゃ映画やーん。
最初と最後では全然違った印象になる話しです。
爽やかでイケメンな啓と過保護な家族と大好きな友達。
そんな仲間に囲まれて幸せな日々を送る中で唯一、気持ちが不安になってしまう時がある。

美術の先生マイケルだけが啓にとって異質は存在。
毎夜のようにゆめに現れるマイケルは優しい笑みを浮かべキスをくれるのに現実は辛辣で冷たい眼差しを浴びる日々。

夢と現実で啓の心は不安定になる。
出だしは爽やかで友達と夏休みの計画をねったりしていたのに啓の誕生日が近づくにつれ忍びよる影がじわりじわりと
そして突然襲う脅威。
マイケルはレヴィンでレヴィンは人間じゃなくて啓にとっては特別で、、、、
そこに現るラウル_| ̄|○
レヴィンとはまーったくの正反対の性格。
共通続き点は啓を愛してる。そして同じ護る者。

正直、啓の友達や家族が次々に手のひらからこぼれる水のようで読んでて辛かったです。
スコットの愛情がどんな愛情かな?って想像して萌えました。啓に託してよかったね。

ラウルは太陽でレヴィンは月。まさにそんな2人〜

三角関係?いやいや啓を目掛け一方通行がたくさんですよ。
衝突事故ですよ。

レヴィン萌えです!!後からでてきたラウルなんかよりレヴィン派っす!
啓を廻りレヴィンとラウルの嫉妬バトル!!
うんまーい!(=゚ω゚)ムハッ!!
話はシリアスだが嫉妬うんぬんは私の中でニヤニヤの壺でした。
ためしに一冊、、、とかした一ヶ月前の自分を殴りたい。
喉がかわく、、、、、。

5

物語のはじまり

すっごく面白かったです♪大人気シリーズ1巻目。2段組の構成で読み応えはバッチリありました!.。゜+.(´▽`)。+.゜+・

主人公の圭がとても好感の持てる青年で受けですが、弱々しさを感じさせない所も魅力的でした。そんな圭に毎朝「トレーニングだ~!頭痛も走れば治る!腹痛も同じさ~」と一緒に走りこみをする、おおらかな兄のような存在の昇、料理が得意で母のように小言を言ったり心配性のスコット(男性です:笑)。そして穏やかな父のような文也。

序盤は圭が血は繋がっていないながら優しい家族に囲まれて、普通の高校生(子ども)として生活を謳歌し、その中で夢で見た男性と似ているマイケル(レヴィン)の謎な行動にドキドキしつつ、18歳までの誕生日を迎えるまでは、友人からも周囲からも本当に愛されて幸せだった時間を過ごせていました。

そして圭としては、楽しみにしていたはずの「誕生日」を目前に嵐に飲み込まれるかの様に全てが変わる。怒涛の展開に何もわかない状態の圭と一緒に困惑しながらも必死に進むのですが、あんなにも悲しい展開になるとは・・・
謎のレヴィンは置いておいて、(素敵なんですが!笑)登場人続き物が皆がとても優しくて、途中から予測は出来ましたが、ホロホロきました。

何度も見る鮮明な夢。夢の男と似てる謎の男性レヴィン。自分の手のひらの薔薇の痣、襲い掛かるアンデッドと呼ばれる不死者、薔薇の守護者と呼ばれる存在。その1人のラウル。(今後のラウルの活躍をかなり期待しています♪)まだまだ謎が多く、また1巻の衝撃的なラストに2巻を手元に置いてから読みたいです(笑)

勝手に、こことあれが実は繋がってるのでは!?など想像しながら、楽しみたいと思います。アクションシーンも多く面白いので、他の方と一緒でゲームかアニメか何かで映像で見てみたいです!

そして裏表紙が結構好きです。骸骨のようで違うような、ちょっと恐い存在と目が合います!(爪剥がれてるよ~:笑)こういうダークファンタジーが好きなので、嬉しいです。

5

BL版ライトノベル風ゴシックファンタジー 薔薇シリーズ第1巻

こちらは薔薇シリーズ全6巻の第1巻になります。
BLものってなぜかナンバリングしてくれないシリーズものが多く、もしこれから読もうと思っている方で「どれが初巻なんだろう?」と困られる方がおられたらいけないので、一応これが最初の巻ですよと記しておこうと思います。

お話はおおまかに言うと、高校生の主人公「相馬 啓」は実はただの高校生ではなく、ある組織に大切に育てられている重要人物であるというお話です。そのために彼の身に様々な恐ろしい出来事が降りかかってくるという内容でした。

こちらのシリーズ、全6巻通して全て縦二段組レイアウトです。
この巻を最初に開いた時に「読むの大変そう」と思ったんですが、
内容自体はサクサク読めたので、ほぼ6巻一気読みできました。
この文章の感じ・内容・キャラはラノベ的だなぁと感じました。

お話の種類は大きなくくりですが『吸血鬼もの(ゾンビもの?)』(本編では「不死者」という表現をしますが)のゴシック(ダーク)ファンタジーになります。
バトルなどもあるし、魅力的なキャラクターがたくさん出てくるので、
読みながらコミックやアニメで見たい!とい続きう欲求を強く感じました。

「吸血鬼」「不死」「薔薇」「騎士」「守護者」「血」「制服」の言葉にピンと来たかたにはお勧めです!

3

続きが気になります

ずっと気になっていた作品で、やっと読み終わりました。
みなさんが仰っている通り、吸血鬼というよりはゾンビものといった感じのストーリーです。
細かく内容が設定されているせいかちょっと詰め込みすぎだという印象もありますが、これからこういう設定が生かされてくるんだろうというのが伝わりました。
特に薔薇騎士と守護者は惹かれあうということ。
三角関係ものはありますが、攻め二人どっちも同じくらい好きというのは珍しいのでうれしいです。
今のところレヴィンが優勢のようですが、後半に出てきたラウルの活躍も期待しています。
あとは主要メンバーを容赦なく事件に巻き込み消していくちょっと残虐な描写も気に入っています。
こんなに潔くキャラを殺していく夜光先生ですから、啓、レヴィン、ラウルの今後もちょっと心配で、とにかく先が気になります。

3

続きが気になる!

夜光さんの新シリーズ ドキドキワクワクで読み始めました!!

戦闘アリなので
仲間が死んでしまったりすると 心が痛い・・・
そして攻めが2人 これからどうなるっていうの
個人的にレヴィン好きです

3

期待~

新シリーズ開始!!夜花光さんのってますなあ。
謎組織とかがちょっと他シリーズと被る部分もあるのがちょこっと気になるっちゃ気になりましたが気にならない位(どっちだよ!)充分におもろいです。
身近な人が一気に亡くなりまくりで色んな事が起きて、さあこれからだ!!って感じのシリーズ第一巻。
エロ描写はほぼ無しでアクション&主役が目覚めるまでの流れを書いてます。
性的な純潔系って括りが出来たので、これからエロ方面をどう書いていくのかがかなり気になりますなー。

パッキン長髪やら不死者やら出てきまくりで、挿絵イメージがかなり重要になってくるので奈良さんの頑張りに期待というか、おかしな方向に絵柄が行かない様に祈りますー。

4

アクション耽美?

ネタバレしないと感想が書けなそうです。

あとがきにおいて作者いわく、「吸血鬼」ものだとのことです。
確かに耽美な部分も多いですが、どちらかといえば「ゾンビ」もので「アクション」要素のほうが多い、吸血鬼ものの王道からは少し外れた作品です。
「不死者」とそれを葬る力のある「薔薇騎士」のお話なので、ヴァンパイアとヴァンピールのお話と言っていいのかもしれませんが、この巻では狩られるものの姿はまだはっきりと語られていないのです。

主人公の高校生・啓が繰り返し見る夢、謎の多い家族、血なまぐさい事件など、今回のお話はこのシリーズの導入部分だけといってもいいでしょう。
その導入部分だけで、既に何人死んでしまったのか・・・
久しぶりに大量に人死にが出るお話を読みました。
主要人物だと思っていた南条くんまで・・・

そして、このお話はBLでさらに帯にもあるように「守る者と、守られる者」のお話でもあるわけですから、啓をとりまく“レヴィン”をはじめとする複数の人にそんな気配があるのですが、この先素直に問題の多い男・レヴィンとまとまるのか、そばにいると安心できる陽気なラウルとまとまるの続きか、はたまた違う展開があるのかまだはっきり分からないのです。

BLとしての要素はともかく、「不死者」と「薔薇騎士」がどんな戦いを繰り広げるのか、親子とは恋人とは、など気になることが満載なので、早く次を読ませていただきたいです。

3

アニメにして見たい!

今作は、連作モノのまだ1冊目なので、色々と背景が見えてきた「序」といった役割の部分ですね。
いつも、小説を読む時頭の中で映像になってそれが動くのですが、今回はそれが際立って明確に奈良絵のアニメになって頭の中で登場人物達が動いてくれているので、二段組文章だけどすごく読みやすい!
アクションも多いし、登場人物はカッコイイし、色々謎があるので、ゲームのような感覚もあり、すごく楽しいです♪

圭の出生の謎。
そして課された役割。
圭を守るために世界中から集まり身を呈して働く人々。
圭の守護者である、二人のイケメン・レヴィンとラウルとの間で予想される圭を巡る3角関係。
吸血鬼設定らしいですが、どうみてもゾンビ?な怪物と組織の存在w
アクションが多いから面白いんですね(平気で人が殺されてますが、、)
それに、登場人物に外人が多く、圭もほとんどガイジンなのに、何故か舞台が日本で、しかもどこかのどかな田舎?
そのギャップが面白いww

一応BLだし、エロも期待できる夜光さんなんですが、圭の設定が~~~!
薔薇騎士団総帥として、愛のない交わりをすると力が弱まるとか、力がなくな続きってしまうとか、意外にそっち面の制約が多い!!
だから、圭はむやみにやっちゃいけないわけで♪
きっと、ラストあたりまで寸止めが多いんだろうと、覚悟が必要なのかな?

圭の敵である「不死者・アンデッド」のアダムという人物も何やら気になるし・・11月予定の次回がとても楽しみなのです。

1

読み応え充分です!

今年一番の読み応えを感じた作品。何より終わり方も秀逸です。期待値がmaxのところで終わるのですが、とっ散らかった印象が無いので謎の部分も続編の期待値に繋がりました。良い意味でヤラレタと思いました。いわばゾンビ退治の物語というオカルトも薔薇騎士と守護者の関係という胸キュンな関係や啓の周囲の魅力的なキャラクターが物語に厚みを増してくれてます。大切な人が不死者になった為、自ら葬る事で乗り越えなければならない壁とかドラマチックなシーンがあり、自らの運命と立場に翻弄されながらも成長する啓の薔薇騎士の活躍と守護者とのロマンスに釘付けになりました。秋に発売になる続きが早く読みたいです。

5

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