オフィスラヴ -真昼の情事-

office love

オフィスラヴ -真昼の情事-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
ISBN
9784775514450

あらすじ

麗しすぎる美貌とピリッとした性格から、全社員憧れの女王様的存在の桜庭は、社長秘書兼秘書室長。ところが突然、企画部総括部長秘書職へ異動を命じされる。総括部長の野々垣は元カレで、想いを残しながら別れた相手だけに毎日顔を突き合わせて働くのはなんとも複雑だし、未練たっぷりの野々垣からはセクハラ全開で迫られて超面倒!!その上、秘書として同行した取引先で待っていた社長までもが元カレで-!?
(出版社より)

表題作オフィスラヴ -真昼の情事-

企画部総括部長 野々垣真人
企画部総括部長秘書職 桜庭篤

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

『お仕事もの』にしても・・・

『社内恋愛』からのシリーズ2作目。スピンオフです。

前作でも存在感のあった桜庭(受)と、元カレ・野々垣(攻)。

『お仕事・リーマンもの』が非常に苦手なのでこのシリーズもなかなか読めなかったんですが、それでも前作は結構面白かったんですよね。『仕事ばっかり』じゃなかったのが大きいですが。

ただ、こちらは30代の社会人同士というのもありますが、キャラクターやラブにまったく興味が持てませんでした。
2人とも(前作での)脇キャラクターとしては決してキライでも苦手でもないんだけど。

なんかもう、桜庭が勝手に意地張ってひとり空回りしてるとしか思えなくて、切なさもすれ違いも白々しいとしか感じませんでした。ぐるぐる悩んでる(怒ってる)のも、単に自業自得なんじゃないの?
イヤもう、読んでてひたすらイライラしました。

しかも、肝心のラブは曖昧なままに(お互いに気持ちがあることはわかりきっていても)オフィスでHなアレコレっていうのがもうダメ。←ラブだとしてもオフィスでH~はどうかと思うのに。

それに、とにかく仕事関係が多い過ぎてうんざりなのに、ましてやその中身がね続きぇ。
桜庭がフォローに苦労してる社員の態度にしろミスにしろ、あまりにもくだらない。←描写の仕方がどうこうではなく、内容が社会人とは思えないってことです。


あとは・・・前作もそうでしたが、こちらもあらすじに『セクハラ全開で~』と入ってます。
でも、これも前作に同じく(『セクハラじゃない』『そんなエピソードはない』とは言いませんが)、わざわざあらすじで強調するほどの『セクハラ』じゃないんだけど。
このあらすじから受けたのと、実際のストーリーのイメージとは違いましたね。

こちらに出てきた桜庭の元カレ(初カレ)・辻村が、次作『ミッドナイトパーティー  真夜中の愛戯 』でメインになります。

次でシリーズ3部作完結ですね。

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ツンデレ受け様の苦悩

既刊の「社内恋愛」と「ミッドナイトパーティー」の
3冊でまとめて読んで楽しさ倍増の作品です。
社長である攻め様とは元恋人同士である受け様との
忘れられない恋のお話です。
受け様は一見すると女王様なんですけど
ホントはかなり繊細ナイーブで健気な受け様なんです。
でも、いつも気丈に攻め様の為にワーカーホリック。
攻め様もそんな受け様の気持ちは分かっているのに
一度拗れてしまった関係をなかなか元に戻せない。
大人ならではの好きだから一緒にいたいだけでは
済まされないジレンマがあるお話です。
「社内恋愛」の受け様が入社して来てそちらの
トラブルが飛び火してしまったり、受け様の元彼が
現れて攻め様が焼きもちを焼いてしまったりと
なかなか思いがすれ違ってしまう二人。
受け様が過労で倒れてしまって・・・
以前もそれで倒れてしまって攻め様は受け様を
思うあまり別れた経緯もあり・・・
別れても好きな人、そして離れられない運命の人
そんな二人の大人の恋愛話です。

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