傲慢執事は華にかしずく

傲慢執事は華にかしずく
  • NOT BL
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  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
7
評価数
3件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784592876380

あらすじ

母親を亡くして以来、ひとりで生きてきた迅人の前に、ある日突然、佐伯と名乗る謎の男が現れた。彼は迅人の父からの依頼で、迅人を立派な紳士に育てようとスパルタ教育を施し始めるが…?

表題作傲慢執事は華にかしずく

佐伯恭一郎
斎賀迅人

評価・レビューする

レビュー投稿数2

サドっぽい…?ネタばれありです。

執事さんこと、恭一郎は、知的です。
言動のいたるところに少しサドっぽさを感じます。
しかし、そういう行為では、なんだかんだで優しく。
まぁ、最後には、ちょっとしたいじめをしていましたが…。
迅人は、バイト先でも評判のいい子でしたが、プライドが高く、私の好みでしたww

そして、普通に何時間ドラマとかでありそうな、お家問題。
本妻の息子である義兄に会った時、迅人は、母方の親戚や本妻にいろいろ言われるが、きちんと、恭一郎がかばっているとこがやはり、格好いいと思います。
そこが一番好きなシーンでした。

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執事は・・・

母子家庭の迅人がある日突然、大企業の後継者として、調教される作品。
バイト先でも、苦労学生は好印象だが、言葉使いの悪さは調教しがいあるって!
サドっけたっぷりの執事・恭一郎!いゃ~、私も調教してってくらい格好よく知的ぷりが的確随所に見られる。

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