手をつないで恋を

te wo tsunaide koi wo

手をつないで恋を
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×26
  • 萌16
  • 中立0
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
10
得点
87
評価数
30件
平均
3.1 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一迅社
シリーズ
GATEAU ガトーコミックス(コミックス・一迅社)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784758071093

あらすじ

主人公・関谷はふとしたきっかけから同じ弓道部の永嶋と険悪になってしまう。見かねた部長の竜見が二人に出した命令は、「毎日手をつないで帰ること」! 新しく知る永嶋の純朴な素顔に関谷はだんだんと惹かれていくが、永嶋の視線の先にはいつも竜見がいて――。
表題作のほか、竜見と顧問教師・灰谷の恋を描いた番外編も必読!
(出版社より)

表題作手をつないで恋を

弓道部のレギュラー 関谷 高校一年生
同じ弓道部の同級 永嶋晶

同時収録作品番外編 / 竜見と灰谷のその後

灰谷 弓道部顧問
竜見雄介 弓道部

評価・レビューする

レビュー投稿数10

青春だなぁ

あると思います。
手を繋いで帰ることになって、そこから急に意識しだしちゃうこと。
高校生らしく、相手の気持ちよりも先に自分の気持ちをぶつけてしまったり、あからさまにライバル視して勝負を挑んだり、なんか甘酸っぱい気持ちになりました。
弓道の胴着って言うのかな?あれ、かっこよさ三割増しですね。

0

思わぬすれ違いから発展していく恋

■プロローグ
同じ弓道部に通う関谷 (せきや)と永嶋 晶(ながしま あきら)。
ある日、関谷は部活の控室で自分の陰口を言っている晶と鉢合わせしてしまう。
それまで「同級生の部員」としか認識していなかった晶の事を意識し始めてしまった関谷は…!?

■感想
※個人的にかなり反りが合わない作品だったので、作品が好きな方はレビューを読まないことをオススメします。

残念ながら、私個人としては全く反りの合わない作品でした。
まず、ストーリー展開にかなり無理があると感じました。
喧嘩→嫉妬→特別な意識から始まり、恋仲まで持って行くのはどうも釈然としません。
特に、うっかり陰口を聞いてしまった事をきっかけに相手の事を意識し始めるという展開は、読んでいてこちらの心が傷つきました。
喧嘩の発端が晶にあるのに、その本人の性格がコロコロ変わってしまう点にも感情移入できませんでした。
ストーリー展開・登場キャラクター・作画など、残念ながら個人として反りの合わない作品だったため、評価を「しゅみじゃない」とさせて頂きます。

0

「よしおまえら手つないで下校しろ!」

攻め視点で受けにかげ口を叩かれて「嫌われてる!?」と疑心暗鬼になるところから始まります。いけ好かない奴だと悶々としていたのに、和解したあと一気にマイナスからプラスに変化する転換がなんとも萌えました。
攻めの嫉妬も、受けの初々しく真っ赤になる反応も愛らしい。
そして男子高校生二人が手をつないで下校しているシュールさたるや…!
先輩と先生のスピンオフも良かった。先生とだからアダルティ―なのかと思ったら20歳までおあずけって…実はかなり純情なカップルだったんですね(笑)
あとこの表紙!最近どんどん増えてる受け単体表紙ですが、私が受け単体表紙で初めて印象に残ったのがこの作品でした。弓道部ということで袴姿が麗しい。

1

とってもかわいいタイトルにひかれた。

弓道部ってとてもそそられるのはなぜだろう・・・
静寂の中弓が動く音も
的をみる瞳もとても綺麗に感じる。

集中している姿を全身見えるってのは凄いなと改めて実感。

ただ、それをイラストとして描くには難しいのだと思う。

弓道部のお話ですが
動きや静寂感は伝わりませんでした。

それがなくとも、作品としては楽しめました。

部内で様子がおかしい2人へ部長が命じたのは、手をつないで帰ること。

しかも毎日。すっとんきょうな指示のようで、実のところ
一緒に手を繋いで歩くということは
歩調含め相手を感じることでもあるので、案外深いなとにやりとしました。

1

甘酸っぱい

先輩の言い付けを守り、嫌々ながらも手を繋ぐ
二人の表情がとてもいい。

高校生にもなってそれは無いだろう!と、ちょっと思ったりもするけれど、
お互いを意識させるにはもってこいのシチュエーションですよね。
こういう、“甘酸っぱさ”でいうならば高校生らしいというか。

新鮮で可愛いし、気になるシチュエーションなので、
どうせならこのカップリングで一冊まるごと読んでみたかったです。
ほんとピュアでよかったー。

もうひとつのカップリングは……先生、頑張りすぎです!(笑)

3

青春

弓道ってゆうか袴らぶです。
気になってたので買ってみました・・・
攻めの第一印象が「むっつり」です。
読んだあとも攻めの「むっつり」感が・・・w
「むっつり」苦手なのでちょっと好きではなかったです。

弓道のうまい、先輩からもちやほやされてる攻めと
弓道部の部長のことが好きな受けです。
受けが攻めに嫉妬して「嫌い」と陰口を言ってるところを
本人が聴いてしまい、部活中の雰囲気が悪くなります。
心配した部長が「下校中は手を繋ぐこと」とゆう無理な命令を出し、
手を繋いで帰ることになります。
しばらくして、仲直りしますが、
攻めが受けのことを好きになってしまいます。
でも受けが部長のことを好きなのを気付いている攻めは悩みます。
部長が引退した日、打ち上げに行く途中で受けに無理矢理キスしますが、
実は受けも攻めのことが好きになっています。
打ち上げには行かず、攻めの家でご飯を食べて
そのままアーッ♂です。
ちなみに受けは中学のころ部長にフラれてますv

もうひとつ、部長と先生のお話が入ってます。

2

青い春やね

弓道部の話です。
高校生の1年同士が、最初は喧嘩しながらも、互いを意識するようになって、最後は押し倒してしまうという。
何とも、青くて萌える話です。
弓道部ってところが、ストイックな雰囲気をうまく醸し出しています。
まじめでストイックな攻めが、同じくまじめで純情な受けを、もう辛抱たまらん!(こんなセりフじゃなかったけど)っと、抱きしめる、押し倒す、謝りながらもパンツ脱がすっという。

この作家さんの、過去の作品と比べてみて、一番いい作品でした。
と言うよりも、この作品だけが、ずば抜けてる。
前々から、この作家さんの作品は、何となく面白いなと思って、全部買っていたのですが、いかんせん萌えが足りなくて。
買って読んだら、すぐにブック○フにドナドナしていたんです。(申し訳ない話ですが)
おもしろいけど、いまいち萌えない漫画を描く作家さんという印象だったんです。
が、今回は違いました。
おもしろさはそのままに、甘酸っぱ~い青春てんこ盛りで、かなりキュンキュンしていて、萌えました。
攻め視点の作品だったのがよかったのかな~。
けっこう受け視点で描かれているのが多い作家続きさんだと思うんで、攻め視点だったところが、萌えキュンにヒットしたのかな。

2

純粋な感じが・・・・

鈴木ツタ先生が推薦しているということで
ホイホイ買ってみました。

自分が読んだ時の第一印象はピュアでした。
最近読んだ漫画の中で一番ピュアなストーリーだったと思います。
青春と言う言葉を感じました。
ちょっとしたことから仲が悪かった二人が
どんどんお互いのことを知っていく様子を見て萌えました!!
絵も綺麗ですし、話も好きだったのでよかったと思いました。


先生と先輩の話では20歳になってからという
じらしプレイだったと思いますwww
それでもキスはするんだな・・・・と一人で思ってみたりwwww
このCPも萌えて面白かったです

0

弓道はカッコイイよね

マジで、弓道には萌えるね。

カバーの絵柄といい、帯の推薦文といい、期待して読んだ。
絵も、お話も、同人でかなり鍛えられた感じで、上手く纏まっている。
前半は、弓道部の同学年二人と先輩の一方通行ラブ。
後半はその先輩と顧問教師の五年愛。
私としては、こっちの話の方がこのみだった。
こう、普段はしっかり者のようでいて、好きな人の前では…には、弱いんだな。

1

”あおくさい”って言葉久々に感じました♪

帯に「鈴木ツタ先生推薦!」と書いてあったら読まないわけにはいかないでしょうww
弓道男子萌えって確かにあるんですが、それより何より帯裏に「あおくさきことはよきかな~」ってこれが萌えるんですよ♪
いやー、本当!あおくさくて良かったww

一年生なのに弓道部レギュラーになった関谷は、ロッカー室で自分が嫌いだという発言を永嶋がしているのを聴き険悪になる。
そこへ部長の竜見が「毎日手を繋いで帰ること!」って命令で、途中まで見張ってるんです。
嫌々の2人がまた、クスって笑えちゃう♪
でも、一緒に帰るうち、夏の合宿を一緒に過ごすうち、彼等はお互いを意識しだして、、、

最初は永嶋が、レギュラーで部長の竜見にかわいがられる関谷に嫉妬し、その誤解が溶けると、今度は関谷が永嶋に好かれている竜見に嫉妬して。
そんな嫉妬のしあいというか意地の張り合いがとてもあおくさく感じる一因ですね。
かわいいじゃないですか!
きちんと一緒に帰ることで、相手が見えてくる。
最初に意識したのは関谷。
関谷の行動にドキドキを引き起こされたのは永嶋。
特別になりたいっていう気持ちは友人でもいいのだけ続きれど、永嶋が竜見を好きでひょっとしたらゲイかもしれないと知ったからこそ、引き起こされる恋情なのかもしれませんね。
そして永嶋は、先輩の後ろを追いかけることしかしてこなかった自分に気が付いて、先輩に挑戦する関谷を見てカッコイイと思う。
何だか女の子みたいだな、とも思ったのですが、そこで部活というものが生きていて、自分も頑張れるという事に気がつくという前向きの気持ちになることができる。
それがどうして、いきなり「好き」とかにいっちゃうかというと、それまでの2人の積み重ねの時間があるのですね。
だから唐突感は薄かったです。
ちょっと幼い感じでツンデレで、でも家事がうまくて純粋な永嶋はかわいかったし、
関谷は少しヘタレたりもするけれど、男らしく真っ直ぐで気持ちいい奴だったし、
弓道部だけに魅力増しな感じであります。

そんな永嶋に好かれていた部長の竜見はどうして、嶋田を振ったかというと、、、という竜見の恋愛話が番外でww
先生、何となく関谷に似ている!?
後輩カプはエチしてましたが、こちらは20歳までおあずけと、かなり我慢を強いられたカプでww
いいなー部活って、、と改めて思いました☆

4

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