コンプレックス 3 (文庫版)

コンプレックス 3 (文庫版)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
24
評価数
5件
平均
4.8 / 5
神率
80%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
朝日ソノラマ
シリーズ
ソノラマコミック文庫(コミック・朝日ソノラマ)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784257723905

あらすじ

健太は達也と淳一のゲイの夫夫を親に持つ元気な中学生!大親友の学ことガッ君とは幼い頃「同棲」を誓い合った仲だったのに、日に日に大人びてゆく健太はとまどいを感じてしまい・・・!?
健太と学の幼い恋と青春の日々を綴った「ぼくらの場合」と達也と淳一・熟年カップルのその後をまとめた、まんだ林檎ボーイズラブ代表作・コンプレックスシリーズ最終巻、文庫になってついに登場!人生は上々だ!

表題作コンプレックス 3 (文庫版)

藤岡健太、篠崎淳一
叶学、藤岡達也

その他の収録作品

  • ぼくらの場合
  • ぼくらの場合act.2
  • その後のふたり
  • その頃のふたり
  • コンプレックスFOREVER
  • あとがき
  • コンプレックス100

評価・レビューする

レビュー投稿数3

何度読んでも泣いてしまう。この感情は何?

だ~!やっぱり泣いてしまった。もう5回は読んでいるのに。

最後の「コンプレックスFOREVER」が秀逸。
死さえ感動的。こういうの読むと、頑張ってながくながく生きようと思うよ。

(余談ですが、この「お迎え」の場面、竹宮惠子の「ミスターの小鳥」を彷彿させます。こちらも名作なので、機会があったら、ぜひ読んで欲しい。)

ちなみに、タイトルの「コンプレックス」。「劣等感」とか連想しがちだけれど、この作品に関しては、英語そのまんま、「複合の」とか「関係し合った」とか、そういう感じの方が合ってる感じがする。明るい話だしね。

あああ、思いが強くて、レビュー上手く書けん。
下手なレビュー書くと、重そう?っていうかつまんなそう?って思うかもしれないけど、面白いから!っていうか、こういう話だけど、明るいしコメディだから!

ネット(マンガ図書館Z)で、全巻無料で読めるので(いい時代だなあ・・)、騙されたと思って、ぜひ読んで見て欲しい。
多分、感動で泣いちゃいます。

1

全3巻まとめてのレビュー

マンガ図書館Zにて。
サクサクと読みやすかったので、全3巻イッキ読みしてしまいました。

二人の小学生時代から一生までが描かれているのですが、舞台が日本だからなのか、羅川真里茂さんのニューヨーク・ニューヨークよりも親近感がありました。
作画の不安定さが気になったのと、話の流れが少し駆け足な感じで、もう少しゆったりと読ませてほしいシーンもありましたが、久々に読み応えのある漫画を読むことができて良かったです。
二人が年老いていくのが寂しくて、ラストはやっぱりジワッときてしまいました。

こちらの本は無料で読めるので、気になった方は是非読んでみてほしいです。

2

これは泣くーー!!

推薦文で栗本さんが「ラストは絶対泣きます」と書いてましたが大袈裟じゃないです。
これは泣くよーーー!!
読ませた&読んだ友達は全員撃沈してます、泣けるーー。
もう読んでーーいいからいいから読んでーーー!!じたばたしちゃうのがこのシリーズ。

自分的にはその前にオッサン2人で温泉に行く回の段階で泣いちゃってる訳ですが。
泣けます。
それも感動の押しつけじゃなくて、こう読んでる内側から溢れ出て来る様な感じ。
悲しい涙じゃないところが良い、凄く良い。
悲しくて泣けてるんじゃないんだー、感動して泣けるんだよー!!
ネタバレは勿体ないからしません。
とりあえず読んで欲しい名作。
そして最後はやっぱり泣けます。
泣けるBLコミック大会あったら、自分はこの本でエントリーすると思います。
泣く泣く書いてるし泣く=感動じゃないのは分かってるんですが。
3巻かけて描き上げた2代の家族達と更にそれに続く家族の名作、もうもうもっそい名作です。
泣ける事だけが押しではないんだけど、泣きたいBLが読みたい方には猛烈にこの作品をお薦めします。
そして名作を読みたいって方にもこの作品続きをお薦めします。

2

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