ウサギ狩り

usagigari

ウサギ狩り
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
9
得点
39
評価数
14件
平均
3.1 / 5
神率
21.4%
著者
イラスト
作品演出・監督
嶋澤みどり
脚本
堀井明子
原画・イラスト
街子マドカ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Comicomi-Studio
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
コミコミスタジオオリジナル特典小冊子『ウサギ狩り番外編』
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

伝染病により女性が滅亡し、男だけになった世界で起きた異変――それは、ある日突然動物のミミが生え、同性を惹きつける強烈なフェロモンを発する「ミミつき」の存在が確認された始めたことだった。
高価に取引される彼らを狩る「ウサギ狩り」。
ウサギの「ミミつき」になってしまった宇佐美一羽の前に、高校時代の同級生で今は狩野組組長である狩野が現れる。
あっという間に捕獲された一羽は玩具として売り飛ばされることを覚悟するが、手始めに狩野から屈辱的で淫らな行為を強いられて…

表題作 ウサギ狩り

狩野宗司 → 安元洋貴

宇佐美一羽 → 野島裕史

その他キャラ
井奈波真代[立花慎之介]/ 遠山[楠大典]

評価・レビューする

レビュー投稿数9

私は好きです!!このCD。

ふわぁ。可愛い。//←
もう、野島兄が役柄をハズしたことはないんじゃないか…!?
どうしよう。前まで野島弟派だったのに…
最近野島兄ばかり聴いてるから、野島兄に傾きつつある…!!←
可愛いです。本当に。
本当は萌×2にしたいけど…ごめんなさい萌で許してください!!
ストーリーは斬新で、あんまり聴いてこなかったジャンルなので、
どきどきしながら聴いていました。
1回目の濡れ場で、耳&しっぽをイジられちゃう野島兄(演じる一羽)。
その時のお声がもうほんとたまらなくて//にやけちゃいます。←
想像しちゃいましたもん。一羽の姿。←
好きです。すごく。けもみみも悪くない。
野島兄さんのこと好きなら、イジめられちゃうMが好きなら、
聴いて損はないんじゃないかと…//
ただ、他の方が仰っていて、「なるほど~」と思ったのは、
『女性滅亡₌人類滅亡』だってことですね。(笑)
現実味はない。それはそれでふっきれちゃえば大丈夫です。うん。
ストーリーは王道なんです…かね??展開はベタ目です。
意外性はないのかな。
あと、脇役(?)で慎様(立花さん)がご出演されています。続き
真代って名前も可愛いです。//ましろ。ましろ。←
♡まとめ♡
野島兄が好きなら聴いてみてください。すっごく可愛いです。
あと、「なんでもあり!許せちゃう!!」方には持って来いだと思います。
わたしは、このCDは許容範囲です。笑
野島兄&慎様、萌えをごちそうさまでした!!←






0

野島兄さんが、萌え♪

なんでこんな可愛いかなぁ!!
キリッとした野島兄さんも良いんだけど、
こういうタイプも捨てがたい。
モノローグは野島兄さんメインなので、
裕史さん(うは)をお好きな方は要チェックかと。
喘ぐ様にじたばたします。
“私”の一人称は多少違和感ありましたが、原作がそうならしょうがない。

そして安元さんは安元さん……。
ギャングがすごく似合うんだけど、本当に勿体無いと思います。
これで演技力がめっさ伴ってたら最強かもですね。

トンデモ設定は、どうしてもリピ率低くなってしまいますが
(感情移入しづらいもので…)
このCDは、野島兄さんの「駄目…だ、出る…!」と
立花慎之介さんのツンデレを愛でる作品だと思います。
(極端な感想)

フリートークの安元さんの「ひろさん」はいいな!
その“ひろさん”の「安元くん」は勿論可愛い~♪
もう少し喋ってくれたら嬉しかったのに、残念です…。



0

なんか可愛いけどね

あらすじを読んだ時に、自分の中で湧いたイメージと違いました。
がっつりファンタジー設定だけど、そういう雰囲気もあまり感じられない。

スケールの大きさを感じる「滅亡」「世界」「伝染病」という言葉を
ちりばめている割に、あっさりしすぎていた。
最後まで盛り上がらないストーリー。

深く考えないで、好きな声優目当てできくなら楽しめるかもしれない。

でも、細かい心理描写があるような、
内容重視のCDを聞きたい場合は、物足りない。

0

設定の意味はいずこ

原作未読ですが、しょえーーーーってぐらいに、THEテンプレでした。テンプレ街道一直線も結構ですが、ヘアピンとまではいかずともS字コーナーくらいのスリルは欲しいゼ。
女性滅亡しちゃった世界で、ミミつき(動物の耳が生えてフェロモン垂れ流し)になった主人公のお話なんですが、これどっちも何の意味あるのかが心底ナゾです。
フツーに、ヤクザ攻めと美人受けっていう設定だけで、まるっと収まるお話じゃないのかなーなんてのはヤボなつっこみなのか。
危機的状況下で繰り広げられるテンプレ展開にかえって違和感が先立ってしまって、途中からちょっと萎えてきてしまいました。へなへな。
ぷりーず必然性。

最後まで聴けたのは野島さんのおかげです。
野島さんよかった。フェロモンでてた!もわ~ん。

ちなみに、耳は4つあるってことになるのかな。

0

んー…

うおっ、、好評価ばかりのなか失礼いたします。

イマイチでした。
設定は非常に面白いです。「女性が絶滅してしまう。で、一部の男にケモミミが生える。なんとケモミミの持ち主は同性を誘うフェロモンを発する」という。
キター!楽しそうなお膳立てだ!

でも…、その面白そうな設定をストーリーの中でまったく生かせてなかったです。
どこから突っ込んでいいのか分かりませんが、オマエら普通に生活しすぎ。(もちろん主人公は逃げ隠れしてるんですけどね。そういうことじゃなく、社会全体がもっと荒れるだろうと。女性絶滅だよ?しかも高校時代は共学だったみたいだから、絶滅して数年ってとこじゃ…?)
恋にかまける前に、この異様な事態に対するなんらかのリアクションをくれ。
トンデモ設定だとしても、最低限のつじつま合わせは欲しいなと思いました。

恋愛はというと、すべてがテンプレ通りの王道BL展開だなと。ベタベタすぎて古くさく感じました。
この設定を使う意味が分からなかったです。べつにそれがなくても成り立つ話のような気が。

なにより、私にはケモミミが見えなかったのですよ!
ケモミミ系のCDも何作品か聴きましたが、たいてい続きぴるぴるのキュートな耳や尻尾が見えるんです。でもこの作品は見えなかった。
耳の動きに合わせた可愛いSEは入ってるんだけど、お話の空気に合ってないぞと思いました。

良かったのは受けの野島さん。
そういや野島さんが役にあわないと思ったことって一度もないや。どんな役でもモノにされる。すごいです。

3

耳ぴょん!

原作既読。
キャスティングは合ってましたねー、ただ贅沢を言うなら安元さんは低音で格好良いんだけど甘さだけでなくてもっと傲慢さも見せて欲しかった気がします。

設定はトンデモ設定で女性全滅ってとこで人類滅亡なんじゃ……耳付きとかよりそこはいいのかよ!そこは~~~!!!と激しく思ったんですがフリトでその点も触れられてました。
人類滅亡の危機より、フェロモンを発生する耳付きと呼ばれる人種にスポットを当ててる場合かーとかツッコミつつ聞きました。
脚本は1枚に良くまとめたんじゃないかな。
野島さんのツンデレ美人具合がひじょーに可愛いです、喘ぎもエロい。
美人系なのにたまにウサギ耳がぴょん!って立ってるとこも可愛いぞ。
自分的にツボったのは安元さんの可愛い「お願い」でした、ここは吹きましたですよ。
脇の同じ耳付きの立花さんのエピソードが多くて3/2位はあるので立花さん好きにもいいんじゃないかな。

トンデモ設定ですがそこさえ乗り切ってしまえば割に普通のBLに耳萌えを+したて感じがしないでもないです。
設定に引かないで聞いてもらいたい作品の1つ。

0

萌え萌えお耳♪

うわー。すごいお話だぁーw
サガン。さまと翡翠さまのレビューに同意!

冒頭から主人公が語るぶっとび世界観。ぶっ飛びなのに野島裕さまの深刻な語りとのギャップにプッと笑ってしまいました(苦笑)

このCDの聴きどころは、なんと言っても耳萌え♪野島裕史さまのキュートかつエロい演技力に自分の耳がキュンキュンしますw
ウサ耳が立つ時に『ピョコ♪』みたいな可愛い効果音が、くぅぅぅ~(><)っとなりますw

あと、安元さまのただでさえ低音エロエロボイスの、言葉攻めが聴けるところです!!!思わせぶりな、上からのソフト強制な感じがたまらーん♪
イイ男役良く演ってらっしゃる安元さまですが、意地悪なちょと俺様な感じは初めて聴いたので個人的に萌えでした。

そしてそして貴重な!!お二人のおねだり声が聴けマス!
『お・ね・が・い☆』
きゅへーーーーっっっ←壊
特に安元さまのが超貴重音源かもです。

ストーリーはあみ先生らしく、斬新な世界ですが、
その違和感もすぐに取り込んで話に引き込んでくれる、テンポの良さがあります!!!
花降楼シリーズも現代版遊郭という斬新な世界でしたが続き、本当にあみ先生のストーリー設定アイデアはすごいと思いました!

Hシーンは2回。
標準的かなと思います。2回目は優しいラブラブ幸せ感。


普段から仲良しな自転車仲間、サッカー観戦仲間なお二人の息の合った演技♪安心して聴けます☆★☆
タイテムさん(大典さま)も、慎之介さまもイイ声でした!
タイテムさんは落ち着いた理性的な大人な役が多いなーと。今回も。
慎之介さまは、やんちゃ無鉄砲な元気受!
せっかく今からって時に!!トラックを延ばして、こっちのCPのエチも入れてくれーーーと思いましたwww切実。

耳萌えしたい方はぜひに♪♪♪
2CP分のストーリー構成なので、1CPをじっくり聴きたい方はトラックがちょと短く感じるかもですね。

0

CD聴いた後に本を探して…

ストーリー設定が、ぶっ飛んでると最初はおもいましたけど、ドラマCDを聴いているうちに、物語世界に引き込まれていく展開のお話で、全く飽きさせない作品展開で、さすが鈴木あみさんらしいと言うか、鈴木あみさんだから、こんな作品が描けるんだと納得いった作品でした。

作品内容の感想よりも鈴木あみさんだからこそ、描ける作品だと断言できる出来栄えの逸品だと思います。
さて内容の感想ですが、野島兄のエロさぶりと言ったら物凄い、声のフェロモン垂れ流しといった風情でめちゃくちゃましたし、対する安元さんの声も、優しくてムードがありました。

1

サガン。

翡翠さま。

はじめまして。
コメントありがとうございました。
翡翠さまのレビューを見せて頂いてホント同じこと思ってらっしゃるんだなーと思いました。
確かに鈴木あみさんの作品だからどこか納得できる部分でありますよね。
裕史さんは本当にステキでしたー☆

裕史さんステキだぁぁぁ!!!!!

とんでもストーリーだとは知っていましたが、とんでもストーリーでした(笑)
そして、メインの2人の展開はベタといえばベタでした。
というか、安元さん演じる狩野が最初っから好きオーラがダダ漏れな件。
意地悪言ってみてもどこか声が甘くて優しくて。
揶揄って遊んでるとしか思えない感じでした。
一方の裕史さんの一羽はステキでした☆
一生懸命真面目というか1人でなんとか生きていくゾ!的な感じでしっかりしてそうなのに、狩野にウサミミとか触られて出す声はすっげー色っぽいの。
ミミってそんなに感じるんですかー!?って聞きたくなるくらい(笑)
最後のえちの時とかもなんかスゲー色っぽくて。
裕史さんの作品はいくつか聞いたことありますが、こういう感じの受って珍しかったかも。
もっとベッドの中でも落ち着いて乱れる感じ(何ソレ)が多かったというか…。
今回のラストのとこはホント「発情してます!!!」って感じだったので(笑)
全体的にわりと高めのトーンの声だったかな。
更に高校時代のシーンでは高くてかわいかった。
あんな子いたら惚れるのわかる(笑)

そして、後半は軽く真代と遠山の恋続き物語も絡んでくるのですが。
せっかくなら、この2人のえちも聞いてみたかったー!というのが正直な感想です。
メインCPの話のサイドで物語が展開する感じでくっつくとこまではとりあえずあったんだけどね。
もうちょい聞きたかったなーと。
立花くんの真代がなかなか好みの感じで生意気でかわいかったので。
大典さんの遠山もステキでした。

フリトは裕史さんと安元さん。
安元さんは裕史さんを「ヒロさん」呼び。
何気に初対決だったそうです。
収録日は大典さんがツイッターを超更新してた日を探せばわかるらしい(笑)

2

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