陶酔を誘う双つの手〔小説花丸2010秋の号付録)

陶酔を誘う双つの手〔小説花丸2010秋の号付録)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
作品演出・監督
本山哲
音楽
本山哲
脚本
平倉由美
原画・イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
白泉社
収録時間
35 分
枚数
1 枚
ふろく
小説花丸2010秋の号の付録
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

双禁忌を抱く双つの手」終了後のほのぼの後日談♪
双子と3人で豪華温泉1泊旅行。
大浴場は貸し切り♪

表題作 陶酔を誘う双つの手

戸川理・双子の片割れ → 羽多野渉

戸川多希 → 間島淳司

戸川覚・双子の片割れ → 鈴木達央

戸川多希 → 間島淳司

その他キャラ
松波聖・旅館の若旦那[井口祐一]

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レビュー投稿数5

狙いは分かる

狙いは分かるんだけど、狙いすぎなところが私の萌えツボとはズレてて、いまいち萌えられませんでした。
・双子の兄弟二人から愛されるお兄ちゃん。双子による抜群のコンビネーションで言葉攻めされ、下の毛を剃られたりして、羞恥に悶えつつも感じてしまう

↑これにピンとくる方にはオススメです。
濡れ場は朝チュンですけどね~。

短い幕間劇みたいなストーリーで、兄弟がこういう関係になるに至った物語がこの前にあるようですが、話を把握するのにまったく問題ないです。設定萌え作品なので、なんとなく想像がつくんですよね。

鈴木たっつんと羽多野さんの双子設定は萌え。間島さんの受けはふんわり優しい雰囲気でイイ感じ。
脇役の井口さんは、フリトでの緊張されてる感じがザ・受けって感じでした。

0

私的にはありかな?

なんとなく買いましたが、思った以上にキャラと声優さんがあっていて、本編CDが発売されたら買いたいなって思っています。

鈴木さんと羽多野さんが実際に仲がいいからか、双子の掛け合いがぴったしなのと、露天風呂でのシーンと朝のキスシーンはマジ萌えました!
間島さんのBLって聴いたことがなかったのですが、スゴク良かったです。オドオドしたお兄ちゃんがドンピシャすぎてやばかったです!

ただ、やっぱ重要なところがカットされていたのが残念かな?と思います。まぁ、付録だって割りきってしまえば何ともないのですが。

0

BLドラマCD初心者にちょうど良い作り。

BLドラマCD初心者です。

前々から興味はあるものの、イマイチ手の出ないBLドラマCD。
しかし、付録でドラマCDが付くと蒐集癖が出て付録CD目当てに雑誌を購入してしまう。
それも今まで一度も聞かずにどんどん溜まっていく始末。

ということで、わたくし事ですが…ヘッドフォン新調記念で勇気をだして聞いてみた!

皆様イタしてるシーンがバッサリないとお嘆きですが、初心者な私からしてみれば、これぐらいがちょうど聞きやすかったです。
普通の会話なのに、双子と多希が絡むとそれだけで何か起こるのではないかとドキドキ。

ちょっとした双子と兄ちゃんのスキンシップだけでも耳からヘッドフォンを「だー!」と取り外したくなったり、多希のモノローグ?下の体毛を剃られて云々とか、乳首を触られて云々とか!
そういうのを聞くたびに「うひー」と音量を下げてみたり萌えたりして大変。
声の破壊力は半端ないです。
声優さんってすごいなぁ。

双子達の語尾を引きうけて会話する、というのの自然さや、別作品での受け聖のおっとりさんな話し方がちょっとイメージが違いましたが、これはこれで素敵だなぁと続き思いました。

このドラマCDで一番の見せ場であろう、露天風呂でのやり取り一連だけでお腹いっぱい。
恥ずかしがる多希を双子が軽く言葉責めし、多希も色々想像してしまって…というだけで終わり、直接的に絡み合うシーンがないのは凄く物足りなく感じるものの、濡れ場を聞き慣れていない初心者には優しい作り。
ここでがっつり濡れ場が(しかも3P!)入ったら多分、その時点でノックアウトです。

こんなことでは商業にのっている作品聞けませんね。
修業あるのみ!
ということで、BLドラマCDってどんな感じ?や濡れ場が多いのは聞くのに抵抗があるという初心者には付録のドラマCDは最適なのではと思われます。収録時間も30分程度ありますので、付録ということを考えたらほど良い収録時間ではないかと思われます。

0

肝心な絡みはカットされてますが

本品は『小説花丸秋の号(2010年10月号)』の
付録CDになります♪

今月号は藍生有さんの
『禁忌を抱く双つの手』の番外編で
本編の後日談になります。

親の再婚で義理の兄弟となった双子と
紆余曲折の果てに恋人となった多希。

親の転勤で実家で
三人暮らしを満喫している三人ですが
今回は覚が貰った宿泊券を利用して
人気のお宿にお出かけします♪

そもそも宿泊券は
カメラを趣味にしている覚が
投稿した雑誌の賞品で貰ったペア券で
覚は両親へと渡したのですが日が合わずで
一人追加で兄弟三人で泊るする事に。

お宿までには
いつもの電車を利用したのですが
ゆっくりした電車の中でも多希は
双子にまさぐられている自分を
想像してしまいます。

いつも双子に
可愛がられている多希の身体は
旅の最初から既に暴走気味です(笑)

着いたお宿は有名老舗旅館で
出迎えてくれた若旦那も
旅館の雰囲気もとても良い感じです。

特に若旦那は
多希がこぼす一卵性双子の神秘にも
とっても親身に頷いてくれて
のんびり気分を満喫します。

続き
このままゆったりとした時間を
過ごせるのかと安心していた多希ですが
早速の宿なのだからと
双子に大浴場へと連れ出されます。

双子によって股間を隠すモノが無い
状態の多希は激しく抵抗するのですが?!

今回のCDは主役三人が
日常を離れた所で絡み三昧ってお話です♪

付録なので肝心の三人の絡みが
スッコーンと飛ばされているが残念でしたが

三人が宿泊したお宿は
双子シリーズ二作目『双つ竜は艶華を抱く』の
旅館でして若旦那も多希の煽りキャラとして
なかなか楽しく仕上がっていました。

一卵性双生児の双子を
羽多さんと鈴木さんが二人で演じていますが
双子は一つのセリフの前半と後半を
分け合って喋るって小説の設定を
とっても自然に演じてたのが一番萌えました♪

短いですが
四人のフリートークも収録されています。

しかし前作に引き続き
この為だけに雑誌を購入しましたが
絡み部分を期待しすぎると
付録目当てでは高すぎますね(苦笑)

絡み部分が全カットされるなら
前号の『本音と妄想は恋のせい』みたいに
ほわわんとした作品の方が
聴いてて納得できる感じが…

0

付録の限界

小説花丸は、付録CDの出来がけっこういいから、つい毎号買っちゃう。

今回の付録CDは「禁忌を抱く双つの手」の後日談。

もうすっかり3人でのエロエロ生活が当然の日常になっている3人が、福引きで当てた豪華温泉旅館1泊旅行に行く話。
全体的には、多希が、二人とこんな関係になってしまった事を、あれこれ回想したりしながら考えているって内容。
エロ的には、3人で大浴場の露天風呂に入って、多希が恥ずかしがっているのを、言葉でちょっと焦らす位で、特にブレスが入ったりはしないし、
「部屋へ帰ったら…してあげる。」って意味ありげに囁いておいて、
「…」は朝チュンで、なし。
この辺は付録の限界かなぁ。

でも、羽多野&鈴木の仲良しさんの双子はいいよ。
一卵性双生児って設定なので、一つのセリフの前半と後半を二人で自然に分け合って喋る感じになっているんだけど、それが自然で、なんかとっても、萌
これ、本編CD化しないの?
たしか、双子3Pのなんでもアリの結構過激なエロエロだったと思うけど、たっつんとわちゃの攻めブレスをステレオで聞けたりすると、なかなか楽しいと思うんだけどなぁ。

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