世界BL童話コミックアンソロジー~もえほん。~(アンソロジー著者等複数)

sekai bl douwa comic anthology

世界BL童話コミックアンソロジー~もえほん。~(アンソロジー著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
学習研究社
シリーズ
発売日
価格
¥952(税抜)  ¥1,028(税込)
ISBN
9784056070613

あらすじ

BL的視点で世界の名作童話をアレンジした「クチコミ&投稿マガジン」発のコミックアンソロジー。「クチコミ」でおなじみの人気作家20名がコミックやイラストを新規描きおろし! 「クチコミ」誌上で大人気連載中の『もえほん。』の続編&新作も収録!

表題作世界BL童話コミックアンソロジー~もえほん。~(アンソロジー著者等複数)

おやゆび姫
花の国の王子

同時収録作品春野もえ「恋の熱」【北風と太陽】

太陽、北風
旅人

同時収録作品アズマ緑「ブレーMENでバンドし隊!」【ブレーメンの音楽隊】

犬飼/司馬
猫石/鳥居

同時収録作品砂霧「しあわせまねきネコ」【長靴をはいた猫】

主人
長靴をはいた猫

同時収録作品マグネシウム「ココアに溶ける雪」【雪女】

山田一郎と名乗る男
巳之吉

その他の収録作品

  • 表紙:ななみ空良
  • 裏表紙・折り返しイラスト:世田ハジメ
  • 【口絵】スメラギ「眠れる森の美女」 / サマミヤアカザ「不思議の国のアリス」 / ミユキルリア「ピーター・パン」 / 旭炬「おやゆび姫」
  • 【中表紙】春野もえ「アラジンと魔法のランプ」 / 執筆者コメントページイラスト:マグネシウム
  • 【カバー下】「赤ずきん」 / 表担当:マリモ / 裏担当:マグネシウム
  • 旭炬「ハニーな王子とオレサマ姫」【おやゆび姫】
  • 宙花こより「ガールズメルヘン研究所」〔4コマ〕【かぐや姫・妖精の靴屋】
  • ひかげすみひと「レタス姫~魔法使いってなんでレタス育ててるの~」〔4コマ〕【ラプンツェル】
  • ういらあくる「はじまりの夜」【シンデレラ】
  • マリモ「桃色鬼ヶ島】【桃太郎】
  • 仲原「花さかにいさん」【花咲かじいさん】
  • コウキ。「裸王」【はだかの王様】
  • えんぴつ「けも民!」【王様の耳はロバの耳】
  • サマミヤアカザ「鳥たちの再会」【みにくいアヒルの子】
  • かたぎりあつこ「Black or White?」【金の斧 銀の斧】
  • 葉月宗「鈴の音、恋むすび」【ねずみの相談】
  • マグネシウム「もえほん。傑作選」〔『クチコミ&投稿マガジン』掲載作〕【3匹のこぶた】【赤ずきん】【桃太郎】【白雪姫】【白雪姫・続編】
  • 《もえほん。パロマンガ》春野もえ「これが僕達の愛情表現」【赤ずきん】 / 旭炬「甘いリンゴの誘惑」【白雪姫】
  • マグネシウム「もえほん。描き下ろし続編」【赤ずきん・続編】【白雪姫・続々編】

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レビュー投稿数2

新しい視点。

童話集ということで、その名の通り良く知るお話が
BL化され、繰り広げられていました。
(設定だけが元ネタと同じ程度のものもありましたが)
今後、本来のお話を読むときは、そーゆー感じで読んでしまいそうですw

ストーリーも良いですが、
イラストがとても良いと思います。

そしてストーリー的にもイラスト的にもお勧めなのが
旭炬先生の「ハニーな王子とオレサマ姫」【おやゆび姫】です。
旭炬先生の美麗イラストで大変ステキな世界観が繰り広げられていましたw
また、BL的な解釈?展開?…もあって面白いですw

また、ストーリーではないですが、口絵の
スメラギ先生「眠れる森の美女」
サマミヤアカザ先生「不思議の国のアリス」
ミユキルリア先生「ピーター・パン」
旭炬先生「おやゆび姫」
たちが大変素晴らしく、そこからストーリーを妄想して…❤
という楽しみ方もできるかと思います。

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かなり惜しい

アンソロジーに統一感を求める、と言うのが
そもそもわがままなのかも知れません。
しかし散漫さ加減にも限界と言うものはございます。
せめて童話と児童文学の区分だけはお願い
したくなります。

あと、BLにしたい為に童話の世界を離れて
原話をアレンジしたと言う例も散見されますが、
それならわざわざ童話アンソロジーに掲載する
必然性はないかと。
童話を換骨奪胎した結果骨組だけしか
遣いませんでしたと言うのは戴けません。
こう言うアンソロジーは童話としての説得力も
持ってこその存在だと愚考します。

各作品を単体で観るならそれぞれ読み応えは
あるので萌×2評価にしたい所ですが、
アンソロジーとしての出来に残念さを覚えましたので
この評価で。

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