スーツを脱いだら

suit wo nuidara

スーツを脱いだら
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
7
評価数
4件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832287297

あらすじ

大学新入生からリーマンまでガツンとエロチックラブ読みきりがいっぱい!
描き下ろしもたっぷり!

初めての海外出張が決まって張り切るダメッコ社員・井上。 同行を命じられたエリート社員の一之瀬は、 足手まといにならないように、井上を残業で特訓することにした。 容赦なく鍛える「冷徹な仕事マシーン」の一之瀬だが、 ヘコタレる素振りを見せない井上の笑顔に欲望が溢れて―――。 表題作他、クールなホストに助けられたチェリーボーイ、 美形借金取りに性奴隷にされる頑張り屋の二代目、 ヘタレワンコの19年愛に火をつけるやんちゃ幼馴染み、etc. 泣かせたくなっちゃうくらいエロカワな受キャラが描き下ろしつきで特盛?

(出版社より)

表題作スーツを脱いだら

優秀なエリート社員 一之瀬
ダメっ子社員 井上

同時収録作品恋の湯

雪兎
ナオキ

同時収録作品恋の取り立て

栄次
慎太郎

同時収録作品恋のコンビニに!

タジ

同時収録作品届けて、ヒミツの宅配便!

幸一
裕太

その他の収録作品

  • 教えて、恋の心理学
  • カルーアミルクより甘く
  • レモネードアンドロイド
  • スーツを脱いだら~出張ハネムーン編~

評価・レビューする

レビュー投稿数3

スウィートな「えろほん」です。

Gushマニアックスやジュネといった「エロレーベル」で甘いエロを書かせて達者な青山あるとさんの花音レーベルの作品です。花音も前者二つほどではないけどたまにエッチな作品ありますね。

本数が多い短編ばかりなのでテンポが速く、受けがとにかく攻めに萌えやすくエッチまでの展開が速いというのは「いつも通りの青山さん」だと思います。

GushManiaxやピアスの青山あるとさんが好きならそんなにこの本もひどい本じゃないですのでぜひ同じ感覚で読んでください。普通に読むと「お話がない!」と腹を立ててしまうと思います。

裏表紙でも出てきたカップルのみんなが一つのテーマ(「脱いで!」)にしたがって細かいネタ披露してるので、それも忘れないでください。

改めて言います。
青山さんの持ち味は「とろとろにとけた受けとの気持ちよさそうなえっち」です。
話の筋づくりは・・・正直言って得意な作者さんではないと思いますし、萌える要素より滾る要素とかの方が強く出てくる絵です。

0

こざっぱり。

過去の作品を比べてイラストがとっても上手になっていました!ただ、エロスはこざっぱりとした感じで、ストーリーも特にパンチがある訳ではないので、正直、あまり内容を覚えていません…。。。(スミマセン)
男同士のエッチに対してキャラがみんな寛大すぎるからかしら…
もう少しその辺の心理的葛藤を描くとかあると違うかもですね。プレイ中、攻めは意地の悪わを、受けは抗うことを覚えた方が燃える気がしました~(●´∇)ノ

《個人的 好感度》
★・・・・ :ストーリー
★・・・・ :エロス
★・・・・ :キャラ
★★・・・ :設定/シチュ
★★・・・ :構成

0

4コマ漫画の延長

同じ題名の作品が別の作家で最近あったよな~、でもこっちはエロエロ?
そうそう!前回「鬼に肉棒」の帯コピーが超ウケた作家さん・・・なのでエロなはず♪
絵はきれいな方だとは思うんですよ。
しかし、いかんせん動きがない!
まるでポーズ集をそのまま写実したような?
思わず絡みの絵などは、タイガーバームガーデンのコンクリ像かと(爆!)みまごう絵でした。。。

表題はちょっと天然オバカ風味の社員が、キレるエリート社員とコンビを組むことになり大喜びしているが、エリート社員はビシバシダメ社員を鍛える。
それでもメゲずに付いてきて、エリート社員を誉めるのでついつい可愛く思うようになって、、というオフィスラブ(?)
萌えどころは・・・ありません!

他の作品も 出会う→エチ、好きだ→エチ、と中身がないので、萌えどころがありません(涙、、)
しいていえば『届けて、秘密の宅配便!』かな?
元高校の部活の先輩で好きだった人が配達先の住人だった。
毎回届けていた荷物は実は・・・な腹黒&策略家の先輩にアレコレされちゃう後輩こと配達員、というのが楽しめたか?

あと、4コマ漫画の『レモ続きネードアンドロイド』があるのですが、
この作家さん、この4コマ漫画がこの本の中で一番良い作品でした。
申し訳ないですが、これが本領なのでは?と思わせます。
この4コマの流れをちょっと延長して短編漫画にしたという感じが他の作品に見られましたので、酷く言ってしまえば、他の短編も4コマショートでも充分な作品ということが(涙、、)

申し訳ないな、と思いながら、本当、ゴメンナサイ!

1

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