Unit Vanilla&ヤマダサクラコでお贈りするスペシャルコラボ!!堂々の終焉(フィナーレ)!!

薔薇とライオン 2

薔薇とライオン 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
21
評価数
7件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥667(税抜)  ¥720(税込)
ISBN
9784344821088

あらすじ

保険医と生徒の恋は?
対立する薔薇団と獅子団の団長同士の秘められた恋は?
Unit Vanilla(泉水桂・岩本薫・木原音瀬・ひちわゆか)原作のグランドロマン。2009年12月刊以来いよいよ登場!

表題作薔薇とライオン 2

獅子団学生 李俊 /獅子団長 カエサル
保健医 ショーン先生 / 薔薇団長 アシュレイ

その他の収録作品

  • episodeⅢ-Ⅰ
  • episodeⅢ-Ⅱ
  • episodeⅢ-Ⅲ
  • episodeⅢ-Ⅳ
  • episodeⅢ-Ⅴ
  • episodeⅣ-Ⅰ
  • episodeⅣ-Ⅱ
  • episodeⅣ-Ⅲ
  • episodeⅣ-Ⅳ
  • オマケかきおろし
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

王道だけど萌へるv

Unit Vanilla原作のコミック第2巻。
今回のお話もステキでしたー。

Episode3
…正直、あらすじを読んだ時は「何故に、アンダーヘアー…」と思ったんですよね。
なるほど、読んでみてそこまでの経緯がわかりました。
そして、このお話非常に楽しい!
コミカルな場面が多いというか、ショーン先生が真面目におかしいからだと思うのですが。
真剣なオナニー教室とか何ソレ!
そんな面白可笑しい場面も多いのに、ちゃんと李とショーンの恋愛ドラマにもなっててキュンってなる部分もあって。
恋してるって自覚してからのショーン先生がかわいくてステキでした☆

Episode4
カエサルとアシュレイ。
対立する組織のトップ同士で秘密の恋人。
ライバル関係っていうのはスゴク好きなシチュエーションの1つ。
しかも、相手のことを想って決闘までしかけるほどだし。
アシュレイの最初の頃のかわいさ加減も素敵。
そして、みんなの前とカエサルの前にいる時のギャップも。
しかーし。
そんな2人のドラマがまさか祖父たちの痴話喧嘩からの因縁だなんて…。
しかも、上か下かで揉めたんだ続き、とか酷過ぎる(笑)
一気にお笑いモードになってビックリしました(しかも、和解?してたし)
最後はちゃんとカエサルとアシュレイの幸せシーンになりましたが。
このお話はバラがふんだんに使われておりました。

どちらのお話も受が非常にかわいい一面があったりして素敵でした。
攻も男前だしーv

全体を通しては制服が素敵でした。
あとアシュレイの決闘する時の衣装もv
なんだか衣装萌えしてしまいそうです。
描き下ろしの2人もいいなぁ。
対立関係好きなんですv

0

完結

これで最後っていうのが寂しくもなります。
完結の第二巻(・ω・o)
まぁ、各話、があるいみ読みきりなのであんまりシリーズものという感じもなかったんですけど。
■李俊×ショーン
生徒×ショーンですね。そもそもこれあらすじ書きの「オナニー指南」という言葉に飛びついてしまったわけであります。
ダメな子ですいません
お話。美貌の保険医ショーン。もちろん男子校でもてないわけが無い。
しかし、その男の子たちにかならずショーンは「オナニー」を指南する。
なぜならば、これは一時の気の迷いであり、きちんと処理をすればそういう気持ちもスッキリ排出できるもの・・・という教えを長い間にわたって頭に持ち続けていたから。
そんなショーンのところにやってきた、生徒である李。
この人、親友の時計を壊したお詫びに、親友が好きなショーン先生の陰毛を貰いにきていたわけだが(それだけでもおかしいw)、それが「もしかして、俺のことすきなのか」の勘違い、そしてお互いに・・・なサイクルにまきこまれていく~というのです。
見た目よりも純真で、まっすぐで、こどもの頃、あのまま~なショーン先生が可愛かった。ちょっと続き間違っている道にもまっすぐ突き進むあの姿w
李からしても、本来まったく眼中になかったものが、すこしずつ「あれ?」「あれれ?」という間に転がり落ちていく様子が面白かったです。
会う口実のために、先生の前でイかないように・・とかwww
羞恥プレイにもほどがある
大人なんだけど・・・な二人が可愛かった
ふんふんv

■カエサル×アシュレイ
やっぱり最後はこのお二方でしたね。
二つの派閥を分けている互いの長同士。
いがみあい、競い合ってきたように思えた二人の長。
しかし、本当は・・・?!
ロミジュリ的な展開は王道なわけですが、個人的には悪くないかなと
最初の二人のカップルがわりとアダルトだったので
(見た目はいまいち大人も子供もない気もするが)
幼さの残る二人のかけあいは可愛かったです。
ちょっとした回想、薔薇を敷き詰めた~等々、ちょっぴりキュン
なんにせよハッピーエンド。
というか、こっちのカップルは、父親’sのあのエピソードのせいでちょっとかすんでしまった気がしなくも無かったりするのですよね(笑
どーなのよ
上とか下とか・・・・・・くだらなすぎるorz
いいじゃん、交代すれば(´∀`)ニヨ

0

ページ数多くて読みごたえあり。

面白かった。ヤマダサクラコさんの絵大好きです。そして、実は2巻しか読んでません。
アシュレイとカエサルの話が好きだったかな。ショーン先生には爆笑させられましたけど…性格強烈です。もう忘れられない。
アシュレイとカエサルの話のオチが読めちゃったのでそれがちょっと残念だったかな。親子で同性愛傾向もっている設定のBL多すぎやしませんか!だってキャラクターたちはだれの子供なの?ともやっとしました。

0

なにはともあれ大団円

1巻2巻全てを通して、ショーン先生の話が一番好きです。
ショーン先生のシモ方面のとあるレッスンが可笑しくて、それを真面目にやっている所、本来ならば淫靡で年上のショーン先生が優しく手ほどきしつつ導いてあ・げ・る、というイメージですが、それを覆して生徒の気力をごっそり奪うほどのスパルタ指導。
そんなレッスンをするショーン先生、さぞかし生徒に施すレッスン以上の事も手練と思いきや!とってウブウブだったことが判明した瞬間私の萌えメーターがぎゅんと上がりテンションも上がりました。

あれれ、ショーン先生初めのイメージとちょっと違うぞ、可愛いぞ!?

こういうクールビューティが実は初心っての大好物なので、あーこれは堪らん、と後半のカエサルとアシュレイの話を読む前に、また初めから読み返すなんてことをしてしまいました。
ショーン先生のお相手の李。
スパルタレッスンを初めは不本意なかたちで受けることになり、加えてショーン先生は自分の好みでは無いとも語っている。
そんな李がショーン先生のギャップに嵌りだんだんと惹かれて行く様も良かったです。
そして、気持ちを通じ合わせ初めて最後までイタし続きた事後のシーン、ウブだけど無意識小悪魔入ってるショーン先生にメロっとなってもう一回(きっとイタしたハズ!)と挑む背中が愛しい感じです。

キャラクター的にはカエサルが一番好みなのですが。
カエサルとアシュレイのお話、ふたりはきっと薔薇と獅子のトップであるという関係以上に何かある、とは匂ってたけど、やっぱりそーいう仲だったんですね。
しかもけっこう年季の入った恋人同士。
カエサルもアシュレイも凄く互いを想い合ってる、素敵な恋人同士でした。

でも、話のオチがまさかそういう展開になるとは、予想にしていなかったのでちょっとがっかりしたような、王道パターンで安心安全な話運びというか。
ちょこっともうひと捻りあればなーと思わせられる展開でした。
だからと言って急転直下なではなく、なるようになる展開だったのですが。

デュエルの伝統、けっこう浅かったんですね。
まさか、まさかの身内が原点だったとは、しかも理由が・・・、しかし当人たちにとっては非常に大事なことで、だからこそこじれちゃって孫の代までってことになったんだろうし。
しかしカエサルはロマンティックな男です。
薔薇の花びらと伝言のメモを本に一緒に挟んでおく、それがふたりの逢引きの連絡手段とは!
素敵だなーとときめいてしまった。

そういえば、両方の話で1巻で登場したニコラが良い場面で間接的に関わってくるんですが、これってユニット内でのお約束だったんでしょうか??

0

愛あふれる学園

一巻に比べて分厚い!
一巻でも顔を出していた保健医のショーン先生、そして大トリはいよいよ獅子団の団長カエサルと薔薇団の団長アシュレイのお話に!!
学園内でのお話ですから、一巻の主人公達もそれなりに顔を出して、それなりに役割を担って登場しておりますv
ラストの結末に、この学園が愛に満ちた学園に変身したという部分に、ニサラニサラ・・・ww
ま、男子高ですからね♪いいんでね?

ショーン先生の巻は、面白かったですよ~♪
昔、生徒だった時に抱いた気持ちを神父に懺悔したことで、アドバイスされたその教えをかたくなに守り、先生に恋心を抱く生徒たちに諭す為、泣くまで自慰させる!!(爆)
そんな先生が、生徒の李が友人の時計を壊したことで先生の下の毛を手に入れなければならなくなった使命を持ち、接触してくるうちに段々とその気持ちにうろたえ始めて、、という
先生、大人なのにヘタレで純情で、何か初心だったのがギャップで~!!
萌えポイントはそこですね♪♪
李は全然そんな気もなかったのに、ミイラ取りがミイラになったみたいな。
先生の初心さにはまってしまった、というところでしょうかw
無自続き覚の先生が、なんともはや、かわいらしいのでした。
ショーン先生、迷ったあげくに唯月先生に相談しに行くっていうのが、何でかな~?とは思いました。
この本では唯月先生、前の巻のシリアスさは影を潜めて、何だかお茶目になってました!?

そして、、、デキてるよなー、絶対!
それぞれの敵対する団長同士、ロミジュリなのか!?な、カエサルとアシュレイの物語は・・・
いや、、これですね~申し訳ないけど原作担当どなただったのでしょうか。
悪いですが、一番ベタでした!
予想通り?
確かにカエサルが魅力的ではあるのですが(自分的好み)こうも全てが想像していた通りの内容で進んでしまって、ちょっと大トリのわりには、拍子抜けしてしまいした(ゴメンナサイ!)
この、獅子と薔薇の確執は彼等の祖父の代から始まっていて、それは・・・(予想されるべき)
ただ、上か下かで、というのは爆笑だったんですがねw

ニコラはいい子だったし(結構好きでした)、ジュリアーノもすっかりイイ奴になってました。
ニコラは相変わらず、ヴィルヘルムさんに可愛がられているみたいですねw

描き下ろしのおまけで、1巻でアテ馬になった野郎達に陽が当たっていて、そうそう!こういうのが美味しい描き下ろしなんだよね♪
とニヤニヤしてしまいました。

割りと1巻はそれなりにドラマティックに展開したと思うのですが、2巻はお笑いになってしまったような気がします。
別にいいのですがね。
しかし、一番のメインカプにちょっとがっかりだったかもしれません(ショボン、、)

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ