あれもこれもしたい…。もっと気持ちいいことしてほしい――。

妄想チェリー

mousou cherry

妄想チェリー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×26
  • 萌4
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
8
得点
40
評価数
15件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048545655

あらすじ

孤高の王子様イメージをもたれる喜多川だが、ただの不器用で口下手。そんな自分を隠して、憧れの山本と付き合うことになった喜多川。素直になれない分、喜多川の危険な妄想はふくらんで…。
(出版社より)

表題作妄想チェリー

山本将生、大学生
喜多川悠紀、美人大学生

同時収録作品エロすぎる親友 / 親友の夢は

吉田淳史 高3 野球部
恵介 高3

同時収録作品トキめきすぎる親友

須王 高校生
歩 高校生

同時収録作品いじわるな恋のレッスン

玉木 生徒会副会長
和也 生徒会雑用係

その他の収録作品

  • チェリーその後
  • あとがき

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レビュー投稿数8

チェリーだからこその妄想?

高校生のチェリー君たちが、恋をして妄想を爆発させるお話です。5組のカップルが登場するけど、好きなのは『エロすぎる親友』のカップルです。

野球部エースの淳史の、エロすぎる妄想があっぱれ!です。エロ小説が書けるんじゃないかと思うくらい(笑)10年以上も我慢してきた、という我慢強さにも感心します。
そんな重すぎる愛をぶつけられる、受けの苦悩も面白いです。目覚めたら、幼馴染が自分の名前を呼んでオナニーしてたら、ビックリするよね…と同情します。おまけに、運動も十分してるのに朝までのエッチとか、絶倫過ぎて大変そうです。
描き下ろしの敦史のクサいセリフでは、不覚にも萌えてしまいます。
他の短編も、エロくて可愛くて好きです。

1

受けがかわいすぎて悶えました

「妄想チェリー」(遊び人×高嶺の花)
受けに萌え萌えきゅんです。
待ち合わせの1時間前に待ってたり、
クールビューティに見えて乙女だったり、
他にも色々と萌えポイントを突かれてしまいました。
その変わらない表情の下で、もんもんと考えているのが
愛しくてたまりません。本当に可愛いです。
「嫌いにならないで」とすがりつく場面は
何度読んだって胸がしめつけられます。
攻めのことは顔が好きなだけだと思っていたので、
ちゃんと受けのことを見ていたことにびっくりしました。
誤解していてごめんなさいw
ただし、攻めの長髪具合は鬱陶しいと思います。
そして、周りの人たちは何故男同士のカップルという事に
突っ込まないで好意的に接しているのか・・・
この世界では普通のことなの?寛大すきでしょう。
書き下ろしの受けのモテっぷりにも驚愕しましたが、
こんなにかわいくて色気のある子なら
そりゃあ貢がれても仕方ない、至極当然の事ですよね。
むしろ、わたしも貢ぎたいです!天然な貴方にノックアウト!

「エロすぎる親友/act.2」(幼馴染×幼馴染)
開幕早々呆然としました続き。さすがサエコさん。
受けが一人でグルグル悩んで空回りしている様子が
面白いです。攻めも少し呆れていましたね。
攻めも攻めで悪びれずに行為に及び、
言葉責めしながら攻め立てるところが大変良かったです。
俺様属性なところもたまりません。そして精力旺盛というw
攻めの赤裸々に語られる妄想内容がレベル高すぎて
読んでいる最中に、漫画を投げそうになりました。
題名の伏線を見事に回収しましたね・・・。
act.2では、俺様だけではなく執着まで見せてくれて
心の中で、狂気乱舞しました。受けのことが好きで
それしか見えないという攻めが大好物です。
動かないといったくせに、すぐ撤回する攻めに
びっくりしました。こいつ本当にもうどうにかしないとw
攻めから飛び出る言葉が私的に名言ばかりでした。
設定的にでしょうが、攻めの髪型が珍しい印象です。
髪型に左右されずに美形に描いているので
素敵だなと思います、やっぱり絵が綺麗ですね!
最後に題名に突っ込み。えろいのは親友だけじゃなくて
サエコさん自身もですよね!大好きです!w

「トキめきすぎる親友」
6年間も親友を続けていて、突然恋心を自覚するという話。
自棄を起こして、ホモだと開き直り攻めを煽る受けが
勇ましすぎました。しかし、最後まで誤解を解いていないので
開発されたと思い込んでいる攻めが哀れです。
それとも、本当に他の人とシたことがあるんでしょうか?
最後に攻めに詰め寄る受けがかわいすぎました。

「いじわるな恋のレッスン」
少し読めないところがあって面白かったです。
しかし、攻めがいつ受けを好きになったのか、
受けもそいつで良いのか、そこらへんは不明です。

0

エロかわ甘い(つω`*)

短編4CP+オマケ2編
全CP学生ものです

■妄想チェリー■
山本 将生(大学生)×喜多川 悠紀(大学生)

大学一の頭脳に完璧な容姿、孤高の王子様イメージをもたれている喜多川だけど、実はただ不器用で口下手なだけ。
良いところなんて一つもないと悩んでいた…そんなある日と、密かに憧れていた山本に告白される。
本当の自分を知られたら山本に幻滅されてしまうのでは?
でも嬉しくて嬉しくて…もっと一緒にいたいんだ。

ぽやぽや~とした喜多川が可愛くて仕方ないです。
だから、もっとぽや~とした喜多川を描いて欲しかった(ノД`)
たぶん攻め視点だと、それがとても感じられたんでしょうね。
おまけ漫画では見ず知らずの人に色々プレゼントされまくっていることが判明して、山本が危機感を覚えるわけですがw
姫を守る騎士のように群がる虫を払いのければ良いよ!
帯やあらすじには「ワイルド男子×妄想男子」って書いてあるけど…「妄想」という感じは全然しなかったですね。

■エロすぎる親友■
吉田 淳史(高校野球部)×恵介(高校3年生)

いつものように友人の淳史とゲームをして続きいて、うっかり眠ってしまった恵介。
自分の名前を呼ぶエロい声で目覚めるとそこには…。

淳史の妄想力が半端ない!
表題作の比じゃない。
ロミジュリ設定のエロ妄想で10年以上も色々と我慢していたとは…恐れ入ります┏○ペコ
坊主頭が素敵に格好良く描かれていて…(*´艸`*)
好みの問題ですが、受けが強気でツンなのがちょっと残念(´・ω・`)
※佳門さんの受けは健気系が好き

■トキめきすぎる親友■
須王(高校生)×歩(高校生)

ある夜、隣で眠る親友の寝顔をいつも見ていたことに気付いた歩。
親友に対して恋心を抱いてしまったことへ罪悪感を覚え、離れようとするのだが…。

須王…どんだけ歩のこと好きなんだよ((´∀`*))ヶラヶラ
彼女がいても休日は歩が最優先。
そりゃあ「ホモなんじゃないの?!」って振られるわw

■いじわるな恋のレッスン■
玉木(生徒会副会長)×和也(生徒会雑用係)

入学式の日、派手に転んだ和也に優しくハンカチを差し出してくれたのは、王子と呼ばれる西田生徒会長。
勇気を出して生徒会に入ったものの、どんくさくてろくに会話もままならないorz
せめて気持ちだけでも伝えたくて、鬼の玉木副会長に協力をお願いしたのだが…。

鬼と呼ばれる男に同性への告白協力要請する度胸が凄いと思うwww
雪降る中でのキスシーンが素敵(/ω\*)

0

開始1ページ目で....

「いきなり告白シーンかよッ!」
と叫んだ今作。まわりの野次馬も受けが落ちたことには驚いてるくせにホモだということには誰も突っ込まない。
ミラクル超次元かよ、ホモに慣れてるのかこんにゃろ、なんて大学なんだよ!!!!と内心突っ込みまくってました。
(妄想チェリー)

攻めの子が割と好きですね。ああいう寡黙な感じめっちゃ好きです、野球少年ってとこもさらにポイントアップです、と前のお話とは違い、個人的な萌え要素多かったです。
((エロすぎる親友)

メガネ!!メガネ!!!生徒会!!わっふるわっふる!とエロすぎる〜に続く萌えどストライクッ!な作品。この短編集の中じゃお話的にもこれが一番好きかなー。
(いじわるな恋のレッスン)

今回はまとめにくいですが、頑張ってまとめますとね!(笑
「初っ端から告ったりしてるけど!野球少年とか!6年来の親友とか!メガネの生徒会副会長とか!メガネ!とかが出て来て一度にいろいろ楽しめるよっ☆」
って感じですかね....((難しい

1

妄想と願望と別格

中々甘くて、中々エロい。
収録作品全てがそんな気持ちにさせてくれる1冊です。


◆『妄想チェリー』
学部一の高嶺の花と言われる喜多川と、遊び人と言われる山本のお話。
無口で表情が読み取れない喜多川。美形で一目置かれている彼は、実は単に大人しく鈍臭い男なだけ。
前から好きだった山本に告白され、付き合う事になったけれど、本当の自分を知られるのが怖くて――と進んでいきます。
何故にチェリー?と思って居たのだけれど、そうか喜多川が童貞だからかと気付いたのは、描き下ろしの『チェリーのその後』を読んでからでした(笑)

鈍臭くて大人しいだけのつまらない男だと知られて嫌われたくない、と思う喜多川。
キスされて驚いて山本を突き放しちゃうんだけれど、どうにも私は喜多川の「美形さ」が感じ取れず。
相手の山本の方に魅力をぎゅんぎゅん感じてしまい、喜多川の「高嶺の花」感が薄まってしまったのが残念でした。
又、山本が遊び人だというのも言葉でしか表現されていないので、説得力を感じられません。
人の多いキャンパス内で告白すると言う点、バイト先の仲間?も山本の恋人が男だと言う事に驚かない続きという点も、あっさりしすぎてて逆にこちらが疑問に思ってしまいました。


◆『エロ過ぎる親友 1~2』
中学の時からの親友で、十年に一度の人材と持て囃される高校球児の淳史と、自分でヌかれている事を目の当たりにした恵介のお話。
恵介目線で進められている2話ですが、何ででしょう、淳史の丸坊主具合が何ともエロスを感じてしまう自分が居ました…(*ノωノ)
タイトル=淳史、だと思うので、まんまと雰囲気にのまれてしまったのかも。

淳史のそんな姿を見て影響され、意識しまくりで急激に淳史への思いを気付かされる恵介ですが、戸惑いつつ体は正直、というのが分かり易くて良かったです。
又、2話目の淳史の妄想!半端じゃなくエロいいいいいぃぃぃ。
けれど、そんだけ毎日妄想して何千回もヌイて来たけれど、自身の恵介への思いに気付いたのは10年以上も前らしく。
それを抑えて自分を納得させるのは本当に辛かっただろうな、と〃
だからこそ、妄想加減がぶっちぎってる!
私、淳史の「無口で生真面目そうに見えて、実はお前にメロメロなんだよ」的性格に見事オトされました。勿論エロスだだ漏れ坊主にも(笑)


その他、
・突如親友への恋心を自覚してしまった高校生同士のお話『トキめきすぎる親友』
・生徒会長へ思いを伝える為、副会長に手解きを受ける生徒会の不器用な雑用係のお話『いじわるな恋のレッスン』
が収録されています。

初めて読んだ佳門さんの単行本があまりにも強烈な印象を与えて下さったからか、そちらよりかは甘さ>エロかな、と感じました。

……いや、十分イチャエロ有るんですけどね、慣れって怖い(笑)

2

チェリー色が似合う1冊v

絶倫いがぐりwwwwwww
ちょっw今回もあいかわらずのエロカワ作品集♪
なんか、佳門さんの作品も久しぶりに呼んだ気がしますが
相変わらずな雰囲気を感じました。

>>妄想チェリー
イケイケでモテモテで、人気者のあの人に告白された。
それに引き換え自分は・・・・・イジイジ・・
世間では、高嶺の花なんて呼ばれているが、自分は実は~
そんな自分に・・まさか。。。でも。。デモ。。嬉しい!

最後の最後の一コマ。
これが割りとボケてて可愛かったです。
なんだかんだで、いいカップル、ほのぼの~な雰囲気が好き。

>>エロすぎる親友
坊主ってなか珍しいなと思いながら読んでました。
2人の関係は親友。けれどある日みた衝撃的事実。
その日いらい、モヤモヤがおさまらず、どきどきが治まらず。
あいつは俺が好き?ま・・まさか・・でも
それなのに!!な展開からの七転八倒wwwww

開き直ってからの攻の目が怖い( ´艸`)ムププ
いっそのこと、その野獣っぷりを動画でお願いしたい

他、青春爆走エロ作品。
ちょっとばかり即物的すぎる感じがしなくもないですが続き
甘くエロいのを読みたいときにはいいかもしれませんな。

1

学園物多めの短編集

どの話も結構初々しく青春だなぁという雰囲気の話が多かったです。
ただ、青く澄み渡った空を想像させるような爽やかさではないです。
どっちかというとピンクの霞みがかった青春の『青』が『性』に変換される感じではありましたが。
出てくる登場人物が若いからかな?みんな度合いが違えど不器用な所があって、佳門さんのお話なので押せ押せな部分はあったのですが、そこに行くまでのジタバタしてる姿や案外まどろっこしい部分があって、恋してるなーとにやにやさせて貰いました。
攻めはカッコよく、受けは小柄で可愛い系が多かったです。
しかし相変わらずイタすシーンでは汁っけが多く、お尻と乳首への執着は半端なく感じる。
年々、乳首がぷっくりしてきてる気がする・・・。
そういう所は読んでいて、流石佳門さんだ!とにやにやしていました。
こちらのレーベルでは珍しくどのお話も全体的にエロ度は高めの作品です。

『妄想チェリー』
高嶺の花と呼ばれる美人さんが実はぼんやりしていて天然さん。明るく社交的で人気者に告白されて嬉しくって、でも自分の外見だけ好きなのでは?本当の性格を知られてしまったら嫌われてしまうので続きは?と臆病になってしまうのだけど、実は攻めはそんな所も知った上で全部ひっくるめて好きなんだよ、嫌いになんてならないよ、という話です。

『エロすぎる親友』
遊びに行った大親友の部屋でうっかり寝こけてしまった受けが夜中にふっと目を覚ますと、大親友が自分の名前を呼びながら抜いていて!?
「忘れろ」と言われても忘れられるはずが無く、ぎくしゃくしてしまう受けと、バレてしまった事でいったんは恋の成就を諦める攻めだけど、諦める素振りを見せて受けが逆切れ。
攻め暴走ってパターンです。
もう、濃かったです。
エロ度もですがキャラが。攻めは大柄な野球少年で坊主。頭の中で『大親友』で有るはずの受けをさんざんっぱら抱きまくってお犯しまくっていて。それを告白するシーンで受けがむっちゃ引いてたんですが、正直そんなこと事細かにどんな事をしていたかっての告白されたら引くわーと。
叶わないなら頭の中だけでもっての分かるけど、うん、野球でも発散できないぐらいヤリたい盛りなんだね。
この性欲過多な彼氏はなんとドラフト会議に名前があがっちゃうぐらい野球すごいらしい・・・。
体力ありあまってんなぁ。

『トキめきすぎる親友』
こちらも高校生同士の恋で、親友から恋人へのパターン。
彼女よりも親友との時間を優先する攻め、彼女に別れ際に「ホモなのんじゃないの」と言われ、受けにキスを仕掛けてみたけれど、感想は「ないなー」。
でも、受けは攻めの事が大好きで「ない」と言われてことで親友でもあり好きな人でもある攻めから離れようとするのだけど・・・
恋人でもないのに、離れようとする受けに対しての「お前は俺のなんだっつうの」という土壇場の『独占欲』にきゅんとしました。
こちらの話の方が初々しい雰囲気です。ちょっと切なめ。

『いじわるな恋のレッスン』
意地悪な生徒会副会長攻めとトロい新入生受けの、入学式の時に助けてくれたのは本当は誰?
意地悪で、ちょっと怖いのに本当は良い人だったんだ・・・と見せかけてやっぱり意地悪でした。

2

玉砕しました~

前作の『発情アニマル』があまりに面白かったので、ちょい期待してしまいましたが、あっけなく玉砕。
自分の苦手ど真ん中ストライク来ちゃいました(涙、、)

表題の題名は、この本の2、3話目に来ている話のほうがあっている。
ただ、それを含め前半3作は、
”俺は頭の中でお前を何度も犯して、あんなことやこんな事妄想しているんだー!”という部分は共通。
見た目イケてるけど天然鈍の受けのキャラは好きだけど、何だかこれ女子でよくね?
ま、男女の垣根をとっぱらって成立するのがBL恋愛だからこれもありなんでしょうが、すぐその場で押し倒して教室でもやっちゃうって流れが、若さゆえとはいえ。
あと、親友だと思っていたらな、恋愛の流れ。
実に少女漫画的学園モノで、これが苦手の原因(汗、)
何か芸がない感じがして(スミマセン!)

ただれた大人には、テーンエイジャー向けな感じがして萌えきらない作品でした。

2

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