口にせぬ想い、紅き花に託し……

コミックAQUA 2011年 02月号(雑誌著者等複数)

コミックAQUA 2011年 02月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN

あらすじ

表紙:稲荷家房之介

稲荷家房之介【百日の薔薇】図書カード全員サービス!

水名瀬雅良、竹中せい、新也美樹、藤井咲耶、藤河るり、青色イリコ、宮沢ゆら、青海信濃、桃月はるか、桜井りょう、かぶとまる蝶子、三尾じゅん太、天咲吉実、桜巳亞子ほか


(出版社より)

表題作コミックAQUA 2011年 02月号(雑誌著者等複数)

いろいろ
いろいろ

その他の収録作品

  • 水名瀬雅良「シンデレラプロット」
  • 藤河るり「王子と千一夜」
  • 新也美樹「君ならばOK!」
  • 青色イリコ「恋のあな」
  • 竹中せい「子羊プロジェクト」
  • 三尾じゅん太「湯けむりジャーニー」
  • 宮沢ゆら「君が望む幸せ」
  • 青海信濃「極道Cafe」
  • かぶとまる蝶子「お屋敷の花嫁」
  • 藤井咲耶「イチコイ」
  • 稲荷家房之介「百日の薔薇」
  • りな子「いそこま」
  • 九州男児「堕ちた太陽」
  • 藤沢キュピオ「お殿様ご乱行」
  • 今市子「普通な人々」

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レビュー投稿数1

「百日の薔薇」のためだけに

稲荷家房之介さんの「百日の薔薇」
図書カード全サの為に購入しました。
最近このシリーズにはまり、続きを読みたくて
悶々としていたのです。
今回は本誌にて過去編が28p掲載されているので、
正に1粒で2度美味しい!迷わず買いました。

2008年掲載の帰国列車の後編ということですが、
残念ながら単行本のみので雑誌を追いかけていないので、
前編は未読。
機甲学校を去りタキの故国へ2人で向かう列車での場面が主です。
主線が随分太くなった気がします。
あの滑らかな強弱のある線はどこへ。
時系列としては単行本以前の話ですが、
こんなに情事に耽っているとは、驚くやら喜んでいいのやら。
国に着いたらとたんにつれない態度をとられたら、
それじゃあクラウスは焦れて暴走しても致し方ないか。

この2人は、言葉がなくとも繋がっている所が魅力ではありますが、
もっとこう、他愛もないようなお喋りも見たいですよ。
物語の核心には触れず、それでもこうして続いている事を
確認できるのは一ファンとして嬉しい限りです。

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