みづいろとぴんく、それからだいだい。

みづいろとぴんく、それからだいだい。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
13
得点
51
評価数
17件
平均
3.2 / 5
神率
11.8%
著者
作品演出・監督
高桑一・ハマノカズゾウ
音楽
山根理恵
脚本
沙藤いつき
原画・イラスト
小椋ムク
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー・コミコミ初回特典おしゃべりCD(水島大宙・近藤隆)
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

「やだ。今日…する。ぜったいする」
寡黙な部活の後輩・百成[ももなり]とつきあいはじめた瑞木[みずき]は、とうとう百成の家に行くことに。
期待と不安、ふたりきりの家の中、はじめて愛を確かめあおうとするけれど…。
寡黙な後輩・百成×優しい先輩・瑞木の不器用な恋人同士を描いた『みづいろとぴんく、それからだいだい。』。
純情高校生・大洋×いわくつきのアパートに住む謎の男・ちひろの『泣いた白い鬼』。
顔は怖いが子供が大好きな保育士・北上×恋に臆病な保育士・立花の『せんせい、あのネ』『せんせい、それでネ』。
思わず胸がキュンとする、切なくも心温まる3カップルのほんわり恋の物語を詰め込んでドラマCD化。

表題作 みづいろとぴんく、それからだいだい。

百成 → 近藤隆

瑞木 → 水島大宙

同時収録作 泣いた白い鬼

大洋 → 武内健

ちひろ → 遊佐浩二

同時収録作 せんせい、あのネ

北上貴也 → 小西克幸

立花央樹 → 立花慎之介

評価・レビューする

レビュー投稿数13

豪華声優陣&癒し系なお話デス。

小椋ムク先生の絵が可愛くて、ジャケに惹かれて聴きました。
内容は3つのお話に分かれてて、ボリュームはあると思います。
しかも声優さんが豪華…!!好きな声優さんのオンパレード//←
どのお話もふゎふゎしてて、癒し系ではないかと…。
ただ、少し重い話もあってなかなかリピできないトラックもありました。
今は何回も聴いていますが(笑)
疲れて「誰か癒してーっ」って時に聴いてます。
このCDのおかげで、今まであまり詳しくなかった声優さんが知れて、
今ではその声優さんにめろっめろ♡です(笑)
皆様の評価はあまり高くないようですけれど、私はオススメしています!!

0

表題作を1枚まるっと聴きたかったです

原作未読。
ジャケ買いです。ぽわんとやわらかい絵柄に、これは癒し系に違いない、と仕事に疲れてたときに購入しました。
3つの話が入っていますが、いつも思うのは表題作に絞るかどうかして欲しい。
コミックでもオムニバスは物足りないと思うことが多いのですが、CDになるとそれが数倍にも膨れあがって不満。

表題作は、近藤さん×水島さん。
年下攻な上に先輩呼びという、私の大好物要素が詰まっています。
しかもこの年下、いろいろと空気が読めないのに、想いだけは突っ走ってて、近藤さんの切羽詰まった感に激しく滾りました。
水島さんも、そんな攻の押しの一手に流されて、ついつい甘やかしてしまう、という年上の良さが前面に出てて萌えました。
ちゅっちゅちゅっちゅと序盤キスばっかしてるんですが、キス大好きなのでもの凄いお得感がありました。もっとしてくれてもいいのに。

2作目は、武内さん×遊佐さん。
ながら聴きをしていたせいか、この話はよく飲み込めませんでした。
というか、受け攻め逆じゃない? となんともいえない違和感を覚え……。
また時間があるときにこのお話はじっくり聴き直してみようと続き思います。
表題作が好みすぎて、聞き流しちゃったのがよくなかったです。。

3作目は、小西さん×立花さん。
保育園もので、登場人物とキャストがまさかの名前かぶりで吹いた。
こいうのって声優さんやりにくくないのかな、とふと思いました。
肝心の中身に関しては、保育園で私情の絡むやりとりは何だかな。
しかも園児が見てたとか正直ちょっと……フィクションだと分かってても、こども預けてる保育園にこんな先生いたら何だか嫌だ。
あと、幼児役の女性声優さんの泣き声叫び声がうるさすぎて、ボリューム気をつけないと鼓膜を破壊されそうなほど辛いものがあります。

3作目が好みキャストであったのに生理的に受け付けず、1作目の激しい萌を打ち消してしまいました。萌2と趣味じゃないの間をとって中立で。
深く考えずに聴けば、とてもいい作品だと思う。
CD全体から癒しオーラ振りまいてますので、疲れてる時にはオススメです。
女性声優さんの甲高いアニメ声が苦手な方は要注意。声が凶器です。

0

初々しい世界観

 原作はすでに読んでいるので、話のあらすじは知ってはいたのですが、音声化になると自分の想像していたものとはまた違った風に思えるところが不思議でした。

 高校生同士の恋愛を描いた『みづいろとぴんく、それからだいだい』では、水島さんと近藤さんの初々しい感じが萌でした。キスするときの感じもすごく初々しかったです。

 『泣いた白い鬼』では、ミステリアスなお話だなって思っていました。謎多き男性、ちひろを遊佐さん、猫を探しに来た純情青年、大洋を武内さんが演じています。原作でも大洋目線からちひろを見ていますが、音声になるともっと純情に思えました。

 『先生、あのね』では、立花先生を立花さんが、北上先生を小西さんが演じられています。立花先生の悩む姿が原作でもぐっときてしまったのですが、それが音になると、息をのむような空気感でした。この物語で大切な登場人物、しゅうくんですが、彼の将来はどうなったのかもやっぱり気になります。

1

パステルカラーのほんわかストーリー

『みずいろとぴんく』で検索したらでてきませんでした。『水色』だっけ?と思いCDを見直したら『みづいろ』だったんですね。

原作未読です。
小椋ムクさんのコミックは読んだことがなかったのですが、小説の挿絵としてはとても好きな方です。
全体的にほんわかとした優しい小椋さんの絵らしいお話で3編それぞれよかったです。

『みづいろとぴんく、それからだいだい。』
寡黙な後輩 百成と優しい先輩 瑞木の不器用な恋人同士のはじめて

「付き合ってほしい」じゃなくて「付き合えばいいと思う」の告白が新鮮です。
別トラックの後輩視点で、その場面のいっぱいいっぱいでワタワタしている感がまた高校生らしてくキュンでした。

緊張して鍵が開けられなくてオタオタしたり、部屋に入るなり飛びついて「せんぱい…せんぱい」を連呼する百成が若いなー

二人そろって「よろしくお願いします」と言って始めるのですが、宅配やら電話に邪魔されなかなかすすまない。
せっぱつまって先輩の服を脱がすのにボタンを飛ばしてしまうくらい焦っちゃうんですね。
鼻血を出しながら「やだ。今日…する。絶対する」という年下の焦続きりと甘えと必死さが見えてかわいくなります。
音声だけですが、事後に「したかった・・・ずっと好きだったから…うまくできなくてごめん」と泣く後輩クンをすごく愛しい目で見てるんだろう瑞木の姿が見えるようでした。

『泣いた白い鬼』
天然な可愛い男の子×ワケアリ男娼
武内さんの攻め可愛いですね。チョコストロベリーバニラ のときはそれらしい表現が薄かったのですが、この作品でも最後まで遊佐×武内なのか武内×遊佐だかわかりませんでした。
原作未読ではわかりにくいですね。
大洋は夫も息子も捨てて他の男と出て言ってしまった母親のことを一人ぼっちゃじゃないならよかったと喜んでしまうような優しい青年です。
人の優しさや愛情が受け入れられないちひろが大洋と会ううちに信じる気持ちが芽生えていくのですが、人を信じて裏切られたちひろにとってまっすぐな愛情を向けてくる大洋がまぶしくてまた裏切られることを思うと怖かったんだなとわかると出会えてよかったねずっと一緒にいられたらいいねと言ってあげたくなりました。

『せんせい、あのネ』
眉間にしわを寄せた子供に怯えられる人相の新米保育士 北上と恋愛相手に恵まれないベテラン保育士 立花がお互いの優しさと傷に触れ好きになっていく様子がほのぼのとしていて好きです。
立花先生役の立花慎之介さんが凛として品と色気のある声がすてきでした。

いじめっ子ゴウくん実はシュウくんが好きなんじゃないの~
(立花先生にプロポーズしたシュウくんの邪魔をするゴウくんが、思春期になって男同士であることに悩む数年後のゴウくん×シュウくんを妄想してしまいまいました)

0

豪華キャスト♪

原作を忘れかけていたので(ごめんなさい)
引っ張り出して読みながら聴きました。
そしたら優しさが溢れていて、ときめきました!

『みづいろとぴんく、それからだいだい』
わー!近藤さん攻め!!
予想していたより男らしい感じのトーンでドキドキ♪
そしてぶっきらぼうだけど年下らしくがっつくのが良かった!!
部屋に入って「先輩…、先輩!」って余裕のないところがもう
むずむずというかムラムラというか!!
「もっとうまく…できなくてごめん……」にずっきん!!
水島さんは優しい先輩役、いいっすねぇ……喘ぎも可愛いし!


『泣いた白い鬼』
武内さんが攻め!!??って驚いたのですが
純真な高校生役だから、そんなに違和感なかったです!
そして、売りをしているちひろに遊佐さんて、ぴったりじゃないですかーーー!!!!
この色っぽさ、どうしてくれよう!!
誘うシーンも怒鳴るシーンも、お上手……♪
寂しそうな「けど…捨てられてる」が切ない…。


『せんせい、あのネ』
立花さん、こんな優しい保育士さんがいたら、お母さん嬉しいよ!!w
でも、過去に付き合続きってた彼が妻帯者で
ツライ想いをして別れたのにやり直そうと迫られ、
あの…どうにもできない痛みにズキズキしましたよ…(泣)

無愛想で強面の新人先生に小西さんって意外でした!
色男ボイスな小西さんなので、
もっと低くてぼそぼそ喋るタイプが良いのでは…?と生意気にも思いました;
でもやっぱりかっこいいんです!w
ええ、欲目以外のなにものでもないです!(欲耳!!)
「いつか 野球チームが作れるくらい子供が欲しいかも」と言われ、
「ううん…笑わないよ…」とつぶやいた立花さんの演技に涙が…。
ゲイにはキツすぎる一言!!!

原作のおまけ分も収録されてて、その北上先生の「触るだけだから…」に
むらーーんw
こちらの作品でしっかり絡みを聴きたかったな…。
(作中に無いので無理でしょうけれど)
ちなみに、目玉焼きには何をかけるのだろうか。
醤油?ソース?ケチャップ?塩コショウ??…マヨ??w


全体として、やはり原作が無いとつらいかなー…と。
声優さんたちの演技とお声は素晴らしいのですが、
お話自体、起伏が激しいとかじゃなくて
ふんわりな日常って感じなので
あっさり感は否めないと思います…が、
癒されたい時にはもってこいかもです☆

ちなみに、小西さんの裏声の“おたふく仮面”は意外過ぎて吹きましたw

1

ふわふわぽわ~ん

原作コミック同様 虫歯になる位に甘いです。
聴いているこっちが恥ずかしいです。
ゾワゾワと全身があわ立ってきます。
乙女チック満載。
サムイです。私やっぱり無理だわ~。
(わかっているなら買うな!私のコレクター魂に火が付いた為購入)
ムク先生 ごめんなさい・・・。

このCD BLじゃなくてもイラスト可愛いから
普通の一般アニメCDのところに置いてもわかんないと思う。
間違えて買っていきそうだよ。(むしろ買っていって欲しい)
話は短編3話入っています。
声優達それぞれ役に合ってました。
遊佐さん熱演していました。
王道ロマンチックストーリーが好みの方に超お勧めです。
甘かった~。

1

極端に分れてしもた。

原作未読です。このドラマCDには
お話が三篇収録されていて聴いてみたら、
表題作が神で、あとの二つがしゅみじゃないんですよね。
どうやって評価すれば?って感じ
だけど、1対2なんで真ん中より一つ手前の
中立にしたいと思います。

みづいろとぴんく、それからだいだい。
これは本当に良かった。ドストライクでございました。
キャラクターも好きだし、キャストさんの演技も雰囲気も、
お話も好みで、めちゃくちゃ萌えました。
ぶっきらぼうだったり、焦ったり、青春いいね。あおいあおい(笑)

あとの二つは退屈で退屈で仕方なかった。
(ノ><)ノ好きな人ごめんなさい 。好みの問題です。

1

ほのぼのしてるのに少しキュンとする。

どうしても私の許容範囲が狭すぎるせいか、近ちゃんの攻と遊佐さんの受が苦手なもので、「せんせい、あのネ」につてい感想書かせていただきます。

実は原作読んでてもこのお話が一番お気に入りでしたw
まさかあの立花先生を“立花”慎之介様が演じくださると知った時にはいろんな意味でテンションあがりました←

さてさてお話の舞台は保育園って言うことで私の大好きな受が保育士さん設定のうえ、ノンケ×ゲイってことで私の真ん中をドストライクでついてくれています。

とても優しく繊細な感じの立花先生を演じられた慎ちゃんがイメージ通りの演技をされていて、すっごい良かったです。子どもたちと接するとき、過去を思い出し一人でため込んで葛藤するとき…立花先生の感情1つ1つを丁寧に表現されていました。

そんな立花を優しく包みこみ支える存在であるのは新米保育士・北上です。目つきが悪いため子供達からは怖がられるんですが、子供たちと仲良くなりたいと一生懸命頑張る北上は魅力的です。
おたふく仮面の時の裏声での演技素敵だったーこれもイメージどおりでした!さすがこにたんw

全体の雰囲気としてほのぼのした感続きじなのにキュンと切なくなるお話が原作のイメージ以上に表現されています。

2

小西さん×立花さん目当てで!!!

タイトルの2人目当てだったのですが、近藤さんがかわいすぎました!
あまりのかわいさに私が鼻血でそうでした笑
もう、きゅんきゅんしちゃうようなかわいい近藤さん×水島さんカップルでした。
目当ての2人も幼稚園?保育園?の先生で、もう、かわいいって感じでした。
大人な2人だけど、いろいろあったけど、でもきゅーんってなってしまうようなかわいい話だと思いました。
小西さんがものすごくかわいかったです!!

とにかくふわふわ~~とほわんほわんした聞いていて心地のいい作品だと思いました。

絡み自体はほとんどない感じなのですが、とってもあったかい気分になれ、とにかくかわいい作品です!

ちなみに立花さんが立花役をやっているのが印象的でした♪

0

可愛いオムニバス

このCDの本命は「泣いた白い鬼」
遊佐さん大本命の私としてはやはりこれが一番!
なのに一番短いのが哀しい・・・
原作がそうなので仕方ないのですが、
ちひろをもう少し幸せにしてあげて!
と言うか、少しずつ人を信じれるようになっていくちひろを遊佐さんに演じていただきたかった!!
遊佐さんの演技は細かい心情の変化が素晴らしいですもの!!

「みづいろとぴんく、それからだいだい。」
可愛い青春ものって感じでした。
学生が遠くなってしまったので・・・ただただ可愛い~~

「せんせい、あのネ」
立花くんが立花先生役。
どうしてフリートークが3組それぞれなかったんでしょう!!
同じ名前を演じた感想トークが聞きたかったです(#^.^#)

立花くんは透明感のある声で、繊細な立花先生ぴったり。
そして強面のでも心優しい北上先生をコニタンが・・・
子供を寝かしつけるのに数を数える所で、北上先生最初園児に泣かれてしまうのですが、立花先生と一緒に数えたらいつもより早く寝付いちゃって・・・
コニタンの落ち着いた声は素敵でした~~!!

最近の特典FTCDはメインの二人続きのみが多いのですが、やっぱり主要キャストのトークの方が嬉しいです。
ましてや今回のようにオムニバスの場合、それぞれのメインキャラのトークが聞きたかったです。

1

原作より楽しめました

ムクさんの絵はものっすごい魅力があると思うのですが
実はマンガとしては自分的萌え(面白さ)と合致しないようです。
こんなに世間では大人気なのに!
(一応既刊コミックスは全部買って読んだんですよ)

何故そんな萌えのなかった作品のCDを聴いてるかというと
ひとえに武内×遊佐が聴いてみたかったがゆえにございます。
武内×遊佐!
ある意味とんでもかと思わせるカップリング…
しかしちゃんとカップルとして成り立っていました。
(当たり前だっちゅーの)
このへんはムクさんならではなカップルだったので
素直に原作に感謝しておきたいです。
珍しくも面白いものが聴けました。

武内×遊佐のことばかり書いてますが
他のカップルたちも耳で聴いたら意外に萌えが…
かわいい。

かわいいとしか言えないかわいさっていうか。
原作の味あってこそとはいえましょう。
声優さんの達者な演技力で聴くと
ものっすごい楽しめちゃう何かはありましたとも。

あんなに絵がかわいいのに
なんで原作に全然萌えられないのか…
人の感性とは不思議なものだと思います(汗)

CD、実は続き私、「センチメンタル~」より今回のほうが楽しかったです。
(これも多分少数派な気が…)
期待値が低かったせいか、ある意味とっても満足できた一枚でした。

1

可愛い

短編が三つ収録されてます。
可愛かったんだけど、CDで聴くと若干の物足りなさもありました。
物語性の薄い乙女なストーリーに、原作ではまったく感じなかった苦手を感じてモニョモニョしてしまった部分がなきにしもあらず。なので、小椋ムクさんの描かれるお話はあのふんわり優しい絵ありきなのかな、と思ったり思わなかったり。『センチメンタルガーデンラバー』の方は口から胃が出そうなほど萌えて、ちょくちょく聴き返してるんですが、こちらの作品はそんなふうになることはなさそう。
可愛いし、原作に忠実な作りで、BGMやSEも作品に合ったもので、作りそのものにまったく不満はないんですけどね!『センチメンタルガーデンラバー』のときのあの口から胃が出る萌えを期待してしまったのが良くなかったんだなー。

声優さんの演技はみなさま素晴らしかったです。
豪華キャストです。

0

いろんなかわいいが入ってました。

「みづいろとぴんく、それからだいだい。」
バスケ部の後輩・百成はバスケは上手いが人づきあいは苦手。
そんな百成と付き合うことになって、今日は初めてのエッチに誘われたのだが…。

とりあえず、あまりほかでは聞けないような近藤くんの役だったのではないかと。
いや、フツーに寡黙?にしてる分にはそういう役もあるよねって感じなんだが。
今回の役はそんないつも落ち着いてるっぽい百成が実は初めてのことにヒジョーに緊張してわたわたしてる部分ってのが大いにあって。
そのわたわたする近藤くんが新鮮でした。
無器用なんだけど一生懸命で。
無事初えち成功で泣いちゃうのとかかわいい。
大宙さんもこういう落ち着いた役は初めて聞いたかも。
もっと少年っぽい役の方が普段多い気がするし。

「泣いた白い鬼」
鬼が住むと言われている近所のアパート。
そこで出会ったのは鬼ではなく、ある男で…。

実はコレすごく気になってたんです!
これのために買ったといっても過言ではない。
だって、武内くん×ゆっちー(遊佐さん)ですよ。
ゆっちー×武内くんじゃないんです。
原作読んでこのキャスティ続きングは理解できたんですが。
武内くんの大洋はわりといつもの健ちゃんに近いトーン?
若干、最初の方が低くしてるかなーとも思ったけど途中からはそんなに低くなかったかも?
原作だとわりと背の高い子なんだけども中身かわいめなのでコレもありかしら。
一方ゆっちーのちひろ。
ちひろはなんというか原作のイメージよりやさぐれ感が強い?(笑)
原作だとムクさんの絵柄だから荒っぽい言葉遣いとかしててもそれほどやさぐれ感てないんですよ。
それが、声だけだと結構ゆっちーがすれた感じで演じてて、大声上げるとことかも結構な迫力でした。
あとはえちシーンとかもありますが、基本的に襲い受?みたいな感じなので、ゆっちーの声よりも健ちゃんの方が声出てる気が。
微かに聞こえるゆっちーの声が色っぽくも聞こえたりするのですが。

「せんせい、あのネ」
祖母から受け継いだ保育園をきりもりする立花。
そんな中、求人に募集してきたのは強面な北上で…。

立花くんが立花役でした(笑)
繊細でゲイであることをある先生に知られてからは余計に頑張ってるようなところもある子で。
恋にはどこか臆病。
先生にバレた時の悲痛な叫びのような声がとても印象的でした。
コニタン(小西さん)演ずる北上はそこへやってきた新米保育士。
顔が怖いために子供たちにはなかなかなつかれず逆に泣かれたりしてしまう始末。
そんな北上がとった手段、人気アニメのお面「おたふく仮面」がなかなかステキでした。
裏声でおたふく仮面演じてて。
声だけ聞いてるとそれほど強面感ていうのはなかったかも。
ムクさんの絵以上に。
先生に立花のことを聞くために声のトーンを下げる時でもそれほど本物の人っぽく聞こえなかったというか…。
まぁ、あとがほんわかした感じの作品なのでそういうの控えめなのかもしれませんが。
立花くんの喘ぎはステキでしたv

特典フリトは何故か近藤くんと大宙さんのみ。
なんでだ!!
表題作だからか。
それぞれのキャラと似てる点とか、こわかった話とか、それぞれの作品にまつわる質問に答えてました。

2

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