Citron VOL.6(アンソロジー著者等複数)

Citron VOL.6(アンソロジー著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
発売日
価格
¥933(税抜)  ¥1,008(税込)
ISBN
9784862639035

あらすじ

特集 阿仁谷ユイジ

◆ラインナップ
草間さかえ、北別府ニカ、雲田はるこ、蛇龍どくろ、もろづみすみとも、桃山なおこ、カシオ、蒼井せり、はにわ、仁茂田あい、汀 万里、宇野ジニア、糸井のぞ、よしづかまやこ、阿仁谷ユイジ、えすとえむ、彩景でりこ、アユヤマネ

表題作Citron VOL.6(アンソロジー著者等複数)

アンソロの為割愛
アンソロの為割愛

その他の収録作品

  • 特集 阿仁谷ユイジをめぐる冒険
  • 阿仁谷ユイジ「完璧な飼育」
  • 糸井のぞ「コイノヒ 第一話」
  • もろずみすみとも「きっと夢みるヤマアラシ 最終話」
  • 雲田はるこ「いとしの猫っ毛 第9話」
  • えすとえむ「ハッピーエンドアパートメント chapter3」
  • 仁茂田あい「もえごえ 3」
  • はにわ「おでんの人 その5」
  • アユヤマネ「花鳥風月 第四話」
  • 宇野ジニア「暴れん坊専務 第3話」
  • よしづかまやこ「今日は早く帰ろう 1話」
  • モモ花「花追い人」
  • 桃山なおこ「この世界でたった二人 第5話」
  • 汀万里「その手が恋に気づくまで 4」
  • 彩景でりこ「恋愛スイッチ 第2話 無気力恋活男・井上氏の場合」

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レビュー投稿数1

ちょっと失速気味か?

今回は阿仁谷ユイジさんがメディア初のインタビューということで、期待大!
表紙は、ドラと要のラブ甘ツーショットv
良く見ると左手に指輪~~!!!
ということで、描き下ろし漫画はこの二人でした♪
しかしながら、このインタビュー最近ドラマCDが出た「男子迷路」を中心にしたインタビューで、その中から阿仁谷さんの色々な苦労や経歴なども語られてはいますが、あくまでもその作品を中心に聴き手が質問している為、インタビューの面白さというものは、申し訳ないが今までの中で一番面白くないものだったと思う。
何分、4年に渡る作品ということで作者が覚えていないというのが!?
なのにあくまでもこだわって、その作品に繋げて聴こうとするのがしつこい!
宣伝でもいいのだが、みえみえすぎる。
もっと色々な作品があるはずなので、その視点やこだわりなどを聴いてほしかった。
また、インタビューページの活字が細かい上に、バックにグレーの柄が入ってしまっていて、太字でない部分の字の見にくいこと!もっとそこも考えるべきでは・・と。

そんなガックリインタビューだが、ドラと要の漫画はそれぞれの登場人物が年数を経て、続きすっかりオヤジ年齢になった頃という登場が見られるのが新鮮だった。
猿がでかくなってたのに一番びっくり~!!

今回最終回だったのは、
■もろずみすみとも『きっと夢みるヤマアラシ』
う~ん、怖がって毛を逆立てるヤマアラシだったんだよというオチですね。
素直になれた最終回でした。
連載通してエチが一回こっきりだったですね!
■アユヤマネ『花鳥風月』
この方の作品、やはり全部通して見て初めて全体についての感想が持てます。
そうきたか!少年がよかったなーー。

自分的に大プッシュ作家さん、糸井のぞさんの新連載『コイノヒ』が始まりました!
またまた切なくて、痛い感じを予感させるトラウマものでしょうか?
高校の寮を舞台に、男をとっかえひっかえし、同室になる男を狂わせるという魔性の3年生と同じ部屋になってしまった転校生の下級生。
この先輩がタチなんですが、フェロモン漏れ漏れのけだるげなアンニュイ漂う眼鏡v
一体どんな出来事が待ち受けているのでしょうか?

新展開が見られたのが、桃山なおこさん『この世界でたった二人』と汀万里さんの『その手が恋に気づくまで』、はにわさんの『おでんの人』
久々の掲載で、お久しぶり~感がたっぷりでしたが、起承転結でいうところの”転”が訪れたようです!
次回必見なので、次号お休みじゃないといいなと願います。

新連載が始まったのは、よしづかまやこさんの『今日は早く帰ろう』
コンビニバイトと、淋しい高校生の触れあいです。
ほのぼの感が漂います。

この本の中ですごくハートを鷲掴みにされたのが、彩景でりこさん!!
クールで冷たいリーマンがいつも電車で出会う学生の恋模様を知ってしまい・・・な、ドキドキワクワクを期待させる展開。
失恋して泣いている、このリーマンにもわかるほど恋をしていることがまるわかりだった学生が主人公だったわけではないのですが、彼の表情がすごく魅せました!

雲田はるこさんも、えすとえむさんも安定しています。

冒頭のインタビューがちょっとガッカリだったせいか、ちょっとシトロンも最初の勢いが失速してきている感じがします。
ガツンと来る何かが欲しい気がします。

2

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