洞天茶房菜単~中華奇譚品書き~ 美男の供す佳き仙茶

洞天茶房菜単~中華奇譚品書き~ 美男の供す佳き仙茶
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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
ISBN
9784086014755

あらすじ

めしませ美男だらけのあやかし菜単!
京師、鬼市巷にある茶房「洞天茶房」は、天界の底に通じている。茶房の主人で科挙の受験生である李子春は、天界から堕ちてきた花仙の梅鬼と牡丹郎とともに、はからずもあやかし退治をするのだが!?

表題作洞天茶房菜単~中華奇譚品書き~ 美男の供す佳き仙茶

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レビュー投稿数1

あなたの「骨」いい香りがします~骨フェチ~

真堂さんの新シリーズ!舞台は京師、鬼市港にある茶房「洞天茶房」。その茶房は天界の底と通じている。茶房の主人兼科挙の受験生である李子春は、天界から堕ちてきた花仙の梅鬼と牡丹郎、人間界の瘴気に当てられて獣化してしまった女仙等と共に暮らす―。
ストイックな梅鬼は李子春の「骨」にベタ惚れ☆意も言われぬ良い匂いがするそうな。う~ん、今までになかったフェチ属性。骨、ですもん。
牡丹郎はチャラチャラしてて楽しいことが大好きで、梅鬼とは正反対の性格だけど、イイコンビ。
今回は、無人の旅籠で起こる怪異を解決するために奔走!お茶を供しながら華麗に立ち向かう花仙二人の振る舞いが優雅。洞天茶房に張り合うライバル店の主人も、あくどい悪戯を仕掛けたり、霊に憑かれたりと、忙しく登場しています。
時代背景としては四龍島シリーズと似てる感じで、ほのかに中華な香り。
李子春は天然な子なので、悪戯されても自分の骨が狙われてても、どこ吹く風。強い子。
先日続刊も出たので、早速読みたいと思います☆☆

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