悪い子には、お仕置きが必要だねv 超攻モンスターの攻撃にはご注意ください。

らぶ・モンスター

love monster

爱 怪兽

らぶ・モンスター
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立6
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
6
得点
23
評価数
15件
平均
2.2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048545877

あらすじ

大学生の秋良(あきら)は、年下の幼なじみ・樹(いつき)に「好きだ」と告白される。弟のように思っていた樹の本気の表情に驚いたものの、真剣な気持ちにこたえようとする秋良。告白してきたはずなのに、いつもと変わらない樹の様子に秋良は戸惑いつつも、ふと顔が近づいたり、身体を触ってくる樹になぜかドキドキしてしまう。そんなある日、友達と遊びに行こうとした途端、激変した樹は秋良を連れ去り、押し倒してきて――!?
超鬼畜な高校生×超天然な大学生のデンジャー・トラップらぶ?
(出版社より)

表題作らぶ・モンスター

腹黒高校生・樹。秋良の4つ下の幼馴染み
大学生・秋良。樹の幼馴染みで家庭教師

同時収録作品らぶvハンター

岩瀬 大学生
諒 高校生

同時収録作品らぶvアタック

南 医学生
安達颯太 医学生

その他の収録作品

  • 樹くんの恋人
  • 岩瀬くんの恋人
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数6

なかなか可愛いお話なのにな。

「らぶvモンスター」
こういうどこか策士タイプの攻って好きですv
それでいて、かわいいところもあって。
それに受の方が絆されるような、自覚してなかった気持ちを自覚させられるような。
描き下ろしもかわいかった。

「らぶvハンター」
モンターに出てきた受の友人と攻の友人のお話。
受の方が最初あまりにもキャラが違うくて「え?」と思ってたら、やっぱり演じてた系で。
結構チャラっぽいのが本性だったり。
けれど、中身はわりと純情というか男らしいのかな。
ちゃんと整理してから付き合おうと思ってるあたりとか。
振り回されてわたわたしてる攻がなんかかわいい。

「らぶvアタック」
攻のどこかちょっとズレた感じの真面目さみたいなのがかわいい。
受の方は絆されになるのかな。
最後の攻の満面の笑みが変態性を前面に押し出してるようでステキです。
是非、首輪に関する攻防も描いて欲しかった…。

どのお話もかわいいとは思うんだが、もう少しなんか足りない感じというか残念なというか。
せっかく絵はきれいなのにな。

0

ん~・・・

趣味じゃない・・というか好みじゃない・・です。
あんまり押したくはなかったんですがポチっと。
毎度、絵柄は好きなんだよな~な作家さんです。
眩しいくらいに可愛いのですが・・・・・。

幼馴染の二人。年下のアイツが大きくなって・・なんと!
な展開。お話的には王道~なところでせめて来てるなという感じ。
問題は、キャラクターというか、キャラクターというか。
攻が、弱いと見せかけてガオーな展開なのでありますが
合体後、想い通じて後の不遜な態度。
俺様何様・・というよりも、あまりに一方的にすぎるかなという感じがした。
相互関係があるからこそ萌えるんだと思うねんワシ(´・ω・`)
受のこと、可愛いぜハァハァしてるにしても、その悪目のキャラクターだけが先走っててあんまり面白くなかった。

間の美人さん。
これにしてもそう、ブリッコで落として、男気でのしかかる。
そういうギャップ的なものには萌えるハズなんだけども
いかんせんまとまりというか、一貫性が見えず・・・・・
設定とキャラクター設定はオイシイのだけれど・というところかな。

最後の、好きになるゲーム
続きこれもイマヒトツ攻のキャラにのりきれなかった。

鬼門なのか・。・・鬼門なのだろうか
絵柄的にはすごく好きなので、ちょっと残念

0

んー

テンプレ通りでいまいちでした。
絵は好きです。

表題作は、腹黒の年下攻めと、可愛い普通の受けくん。
腹黒っていうほど腹黒を感じない、てかやってることは別に腹黒じゃないんだよね。表情だけがキメッて感じで腹黒顔になる。意地悪といってもえっちのときだけだし。なんか受けにとってひたすら都合のいい腹黒。このあたり見え見えすぎなので、もうちょいなんとかならなかったかなと思いました。腹黒は大好きなんですが、こういう“なんちゃって腹黒”には萌えないです。ある程度は受けを本気で騙すなり落とし込んでくれないと。
で、受けにはまったく魅力を感じなかったです。告白されて意識しはじめるんだけど、やきもちを焼いてるにしても失礼な態度だなと。心理描写もなんかわがまま。告白に返事もしないで無視してるくせに、相手がなんでもない態度を取ってることに怒ったり。攻めの身近な人に際限なくやきもちを焼いたりとか。年上なんだし、友達がたくさんいることをナチュラルに喜んであげる気持ちはないのかなー。それまで意識してなかったのに、いきなり独占欲全開のセリフを言うのとかも。
イケメンにコクられて、グルグルしてたら勝手に向こうがゴールイ続きンまでお膳立てしてくれるという、徹底的に受けにとって都合のいいお話だな~と思いました。

表題作以外のお話も、いまいちでした。
心理描写がテンプレ通りなわりに不自然なだし。
あと人間関係の描写は、距離感がおかしい感じ。

0

もう一捻りなんか欲しかった

表題作とそのスピンオフ、そして短編収録。

表紙を見て分かる様に受は実に見るからに受けらしく髪の毛ほわほわしてて可愛いです。万人受けしそうな絵柄だけど個性はちょっと薄めかも。
ちなみにこっちが4歳年上で、年下の幼馴染の樹の家庭教師をやってます。
ある日、その樹に好きだと告白されてしまい戸惑う秋良〔受〕なんですが、樹が女の子を一緒にいる所を見てしまい自分の気持ちに気付くという、ストーリーはまあよくあるパターンです。
恋人同士になったとたんに樹は大型ワンコが腹黒攻め様に変身~!!って感じで独占欲丸出しで迫ってきてめでたく恋人同士に。

「らぶvハンター」
これはらぶモンスターに出てきた、樹の同級生の諒と、秋良の友達岩瀬との話。
諒を助けた岩瀬がなんとなく恋人同士になるんですが、実は諒も腹黒だったんですねー。
岩瀬×諒なんですが、自分的には年上で大柄な岩瀬が受の方が良かったなあ。
一見きゅるるんで腹黒年下攻って好きなんですよー。
予想と受攻が違っていたのがちょっと残念でした。
扉絵を見た時は絶対に諒×岩瀬だと思ってたんだけどなー。

絵柄は可愛いんだけど、ストー続きリーがありきたりなのでこの評価かなあ。
これねー、岩瀬が受けだったら萌えにしてたと思います。
可愛い絵柄なのでむしろそれを逆手にとってくれたら面白かったかも。

0

受けの子がかっこかわいい★

三尾さんのイラストにはまり2冊目です!

あいかわらずちょっと嫌味な感じすらする受けの子が、
イラストのパワーでキュートに描かれていて好きでした。

とくに好きなのは「諒」くん♪
実はけっこうたちが悪い系なのに、うぶなフリしています。
性格がかなり悪いんだと思うんだけど、
喧嘩も強くて、エッチに対しても大胆な感じが、
受けキャラにあまりいない気がして、好きになっちゃいました。
わたしが年とったからかな……。
こういうキャラが嫌味でなくかわいく思えます。

そのほか短編がいくつか入っていますが、
どのキャラもかっこよかったです。

内容よりもイラストなのは事実ですが……、
イラストがすばらしいので、わたしはこれでいいと思いました!

0

口絵のカラーが綺麗です。

絵がキレイです!特に手や足の描き方が好きです!
そして、口絵のカラーの裸足の足が好みだ…!!!(ピンポイント)
男の子のホネホネした筋って萌るわ~~。

ただ、ストーリーは現実的じゃないというか…やはりドリーミーな感じなので、深く考えない方が楽しめます。ちなみに、「お仕置き」というワードは、実際の効力より言葉攻め的な役割が強いです。

■らぶモンスター
表題作。鬼畜というほど鬼畜ではない。鬼畜というよりもストーカータイプかと…。ベタな展開だったのでひたすらイラストを楽しんでました。当て馬に同級生の友達使ったりしてたので、その辺でもう少し焦らすなりしてくれれば…と思わないでもない。

■らぶハンター
『らぶモンスター』のカップルのそれぞれの友達がくっつきます。安易すぎやしないかい…?と思わず突っ込んだ。笑
受の子が猫カブってモーションかけるんだけど、初対面の二人なんだから猫カブる必要あったのかな…?と疑問です。作家さんが2面性のあるキャラを書きたかったのだろうと勝手に解釈して読みました(※あとがきでもそんなことは一言も書いてないです。完全に個人的解釈です)。

続き
■らぶアタック
真面目な医大生×ヤンチャな医大生。とにかく受けが医大生っぽくなくて萎えました。その衝撃でまともに作品読めなかったような…あまり記憶にありません。
これ、医大生にする必要あったのかな……ふつうに経済学部とか商学部でいくねーか…? それならとりあえず違和感はなかったかと…。

全体的にキャラのファッションが素敵です。カッコイイ男の子と可愛い男の子の素敵なお洋服がみれます。個人的には、軽い読物を探してる時に1回読めればいいかな~といった感じでした。絵が好きなので中立で♪


《個人的 好感度》
★・・・・ :ストーリー
★★・・・ :エロス
★・・・・ :キャラ
★★・・・ :設定/シチュ
★・・・・ :構成

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